よろずの記 and 爺へ               

人生、残り少なめの日々の出来事や思いの綴りです。
やはり、ツーカーと話せるのは爺でした。  

遠くから

2016年09月15日 15時23分37秒 | 人生、家族
遠くから、長男のお友達がお墓参りに来て下さいました。

面識がないのでメールで打ち合わせた通り、空港では扇子を拡げ持ってお出迎え。
ニコニコと、髪の長い小柄な女性が寄ってきてくれた。

空港からお墓が近いので、そのまま直行。彼女は長いことかがんで手を合わせていた。
以前、仕事でずいぶん助けられ、世話になったということだった。

それから、宮崎は初めてということなので、爺と3人で日南海岸を案内した。
夕食後も3人での話は深夜まで、長男の話が自然と織り込まれて来る。

翌日、雨だったが、宮崎神宮、平和台などを案内して、昼食。
まだまだ話は尽きなかったが、時間が迫り、涙のハグでお別れした。

「3回忌にはまた来ますね。」優しい気持がとてもうれしかったです。




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15 コメント

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興味津々 (口実)
2016-09-15 15:46:51
長男さんのお人柄が偲ばれます。それにしても遠路から来て下さるなんて。長男さんてどういう人だったんだろう。興味が有ります。おどみゃかんじんかんじん…おらがうっちんだっちゃだが泣いてくりょか…。多分、遠方から駆けつけてくれる人は居ないかも。そう思うと、長男さんの人間力が凄いんだろうな。
失礼しました。 (口実)
2016-09-15 15:47:53
そういう風に育てられたご両親も凄いんでしょうね。
Unknown (inspire1001)
2016-09-15 16:06:35
優しさって、忘れませんね。
ご長男さんの性格が素敵だったのですね。
遠方からって、嬉しいですね。
『涙のハグでお別れした』涙でますね。
口実さんへ (sala-bowl)
2016-09-15 16:54:14
遠くから来て下さって、ほんとに有難いに尽きます。
東京で、みなさんとどう接していたか判らないのですが・・・。

子育ても忙しい共稼ぎの時代、一日、一日をこなすのが必死のとき、素直に、普通に育っただけです。
inspireさんへ (sala-bowl)
2016-09-15 17:02:23
あまり逆らわない子でしたが・・・。

遠くから来て下さって、ほんとに、またお会いしたい方でした。
Unknown (yuming718-)
2016-09-15 17:20:01
本当に息子さんはたくさんの人に慕われてたのですね
次々といろんな方が訪問してくださってありがたい事ですね
私なんか友達のお墓とか行こうと思っても、まぁ連絡先も知りませんが
なかなか行動に移せません
遠方から訪ねてきてくれて墓参りってすごいな~って思います
salabowlさんも、息子さんのお友達とたくさんお知り合いになれて良かったですね
yumingさんへ (sala-bowl)
2016-09-15 17:47:07
おっしゃるとおり、お家にお参りは行くとしても、お墓にはなかなか行けませんね。

ほんとによく来てくださったと思います。
まったく知らない方と親しくできるように、息子の企みでしょうかね(^。^)。
こんばんは (お針)
2016-09-15 22:29:29
良く、し付けの出来た娘さんですね

又、salaさんの知らない所での息子さん
を観ることが出来て、幸せ~

遠いところから、お墓参りだなんて
息子さんの人柄がうかがえました
お母様のし付けが良かったのね(^.^)/~~~


お針さんへ (sala-bowl)
2016-09-15 23:16:55
この方は事実を知らなくて、今年の年賀状がきていたのです。
だからなおのことでしょうね。

いや、私のしつけなど、自慢できるようなことはできなかったわ。後悔することの方があって、ふっと考えます。

でもね、いくら言っても仕方ない。
いいとこだけ、お友達に教えてもらいましょう(^0_0^)。
勿体ない。 (口実)
2016-09-16 06:32:51
こういう才能を伝授しない手は無い。何とか活用できないものか。宮崎県の知事さんよぅ。どげんかせんとちゃうの?東国原さんのあとの知事さんは活躍が伝えられていませんね。発信力が無いのかな?と一言多い口実でした。

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