咲夜 秘密サロン

交信して織成す咲夜の絵巻物。ないしょ話、不思議、艶っぽい話etc 

『君の名は。』 「みつは」は暗号? その解読は・・・・

2016-10-15 | 不思議




映画『君の名は。』をみました。


うわさには聞いていたけど、かなりスピリチュアルな映画でした。

ソウルメイトとの出会い、陰陽の統合・・・・

そういったメッセージを含むものでした。



昔から「ファンタジーにこそ真実が隠されている」と感じていたので

今回も目を凝らして「解読モード」でみました。



咲夜が今回、最も注目したのは「数字の暗号」でした。

映画にさりげなく予言とか記されているらしく
色んな映画で「3.11」は記されていたとか。

『千と千尋の神隠し』の中でも
千尋ファミリーが異世界に潜り込んでしまった最初のシーンで
時計台の時計の差す時刻が「3時55分」だったのです。
えっ、コレ!(後解釈ではあるけど)、「3.11」じゃん・・・・

過去記事で『千と千尋・・』の解読記事→ (1) (2)


さて『君の名は。』
ネタバレしない程度に解読にチャレンジしてみます。

主人公「宮水三葉」と「立花瀧」が
ある日、入れ替わっちゃうお話です。

身体は三葉だけど中身は瀧、瀧は三葉・・・・
それを何回か経験します。

咲夜が想ったのはコレは・・・


自分の中の男性性と女性性の「統合の練習」かな。


面白かったのは
身体は三葉だけど中身は瀧の時に
つい男っぽさが出てしまって、体育の時間に男らしさを発揮すると
後で男子から告白されたり
逆に
身体は瀧だけど中身は三葉の時に
女子力を発揮して、片想いの女性から好感を持たれるという
逆の性を発揮している時に
何故か異性からモテモテになるという現象。

↑これはナルホドって思った。「使える」んじゃない?


アニメ映画って背景に何となく神話のイメージを持たせて
重厚感を出そうとする手法をよくとります。
『エヴァンゲリオン』は旧約聖書を含ませているし
駿さんアニメも古事記を重ねて含ませています。

『君の名は。』は何とな~く、出雲神話を含ませていますね・・・・

けど、出雲神話の解読ではないと思います。
ただ単に神話イメージを重ねているだけっぽい。

それから三葉は神社の家系で巫女をやっているという設定です。

この辺も神話イメージを想起させる。


三葉の住んでいる所は
岐阜か長野あたりの山奥で「隕石湖の街」という設定です。
この丸い隕石湖がシンボリックで意味が有り気です。
街の風景が写し出される度に、三葉の実家の神社と


何故か

チャペルが目立ちます。


このチャペルはストーリーに絡んで来ません。
けど目立つんです!

神社とチャペルって関係性ありそうです。


後ね「三葉」って名前が気になる。「みつは」と発音します。

「みつは」=「3」と「8」じゃんね!


以下、隕石湖のシンボリックと絡めて解読します。



数字の「8」はメビウスみたいだけど、メビウスで完成形だと思っていたんです。





けど、そうじゃなくて、単体の○と○が出会って・・・





ドッキングして、「8」になるんです!





これは映画のシーンであって「あっ!」と思います。

離れ離れになっていた2つがくっついて、これが統合のカタチ。

「8」。メビウス。永遠。



ただくっつくだけでは、また離れてしまうので正確にはこうなっている↓のかな?




こうしっかりとハメてドッキングね。



↓これも「8」だね♪





そして、「8」を縦に割ると「3」になります。これは「片割れ」の状態。





↑これが「みつは」の数式。「8」と「3」。
「8」を割ると「33」になる。「33」って・・・陰謀論によく出てくる数字じゃん(笑)




映画のラストのほうで、待ち合わせの時間で「デジタル時計の数字」がドアップになったのです!

こういうの、見逃さないよ(笑)

で、その時刻が


15:40


コレ、分かる??

↓↓だよ~!




「3」と「8」。「みつは」だよ~!!



さて、ここで終わらないよ(笑) 星読みを駆使してみる。

2017年3月8日を調べてみたのです。

驚く結果が!!


この日、グランドクロスなのです。
そして、木星と太陽・水星と約150度。
「わっ!」って思った。


・・・
・・・・


それから
瀧の住む街が東京の「四ツ谷」の設定です。
ラストで出会うのが四ツ谷の須賀神社の階段←今、名所になっているよね☆
三葉の妹の名前が「四葉」。
「四ツ谷」「四葉」で「48」。
これも意味有り気。

須賀神社って、本家は島根県(出雲)で
神話ではスサノオとクシイナダ姫が新婚住居を構えた所なのです。

とてもスガスガしい良いラストです☆



男女の和合
男性性、女性性の和合が
災難を回避し
素敵な未来をつくるのかな・・・・と想わせるラストでした。



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