桜訪ねて2017

2017年の桜旅の記録です。

2017年の桜

2017-05-08 23:51:17 | 桜を訪ねて 2017年
桜訪ねて2017年の内容です。

1.富山県氷見市、南砺市のさくら

2.富山市の桜

3.富山県黒部市、朝日町の桜とチューリップ

4.京都府長岡京市の桜

5.南河内(大阪府南部)の桜

6.その他の桜 紀州堀越観音のさくら、大阪府八尾市の桜、世界遺産大峯奥駈道前鬼御坊の桜

以上です。
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2017桜 その1 越中の桜 その1 氷見、砺波の桜

2017-05-08 23:30:29 | 桜を訪ねて 2017年
今年は越中へ出かけました。
越中の桜その1 
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富山西部の桜名所の地図です。このうち約6箇所を回りました。
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「余川古寺の桜」 氷見市余川
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「余川古寺の桜」遠景です。この場所への案内看板は 少ないながらも建っていて最初は見過ごしましたが
なんとかたどり着けました。
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近づくと大きな桜です。
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堂々たる胴回りです。沢山の支え木で支えられていますが 迫力が伝わってきます。
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かわいらしいエドヒガンの花びらです。
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説明看板ですが残念ながら 樹齢は書いてありません。しかし胴回りの迫力からすると数百年でしょうか。
たまたま通りかかった近所の方に伺うと 地域の皆さんで大切にしてこられたそうです。
大阪から見に来たというと びっくりしてらっしゃいました。
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「駒つなぎの桜」 氷見市栗原
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栗原の集落の中に建っているこれも大きな桜です。
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見上げると迫ってくるような 迫力があります。
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ピンクがやや濃い花びらです。エドヒガンは白っぽい花びらが多いようですが。
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足元を見ると かなり若そうな木です。おかしいと思い説明文を翌見ると、
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天平時代から大きな木だと書いてあります。
まあこういう説明看板は 有名人や小説の主人公が見上げたとか、弘法大師が突き刺した杖から
目が出て花が咲いたとか 大げさな説明が多いのですが、千年以上経っているらしいので、
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もう一度根元を見に行くと ありました。もう一本の巨木の足元が。
満身創痍の足元です。説明文によると 天平時代に既に 馬を繋ぐほど
大きな木だということは 樹齢1500年くらいなのでしょうか。
少し大げさな気がしますが かなりの老木です。
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少し離れてみると 若い木と 見事に2本が一体化して見えます。
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次に朝日山公園へ
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氷見市内を走っていると 獅子舞に出会いました。見物している方に聞くと「氷見の獅子舞」といって
有名な獅子舞だそうです。
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氷見漁港近くの道の駅へ立ち寄りました。足湯から眺めると 富山湾の向こうに白い山並みー
立山連峰でしょうかーが見えていました。時々小雨がぱらついているので霞んでいたので
かなりコントラストをきつく 修正しました。
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朝日山公園は桜の山で有名だそうです。でもほとんどすべての桜が園芸種の染井吉野で面白みはありませんが
それなりにきれいに咲いていました。展望台からは日本海というか富山湾が見えました。
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時折小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、何組か花見をして盛り上がっていました。
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池の中で少年が鯉を捕まえていましたが、何か言われか 伝説があるのでしょうか。
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善徳寺の枝垂れ 南砺市城端(じょうはな)
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南砺市へ向う道路です。桜の時期に 正面にずらりと雪山がそびえています。凄い景色です。
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善徳寺は城端地区の中心にあり、すぐ分かりました。大きなお寺です。
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山門から中を覗くとちょうど修理工事中でした。立ち入り禁止のバリケードがありましたが、
ネットの富山桜案内には何も規制が載っていなく、せっかく大阪から来たので ちょっとだけ
入れてもらいました。
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正面の吊り下げられた枝垂れが 有名な枝垂桜のようです。
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桜の胴体は 桧皮でグルグル巻きにされていて、木肌はよく分かりません。しかしかなりお年寄りのようです。
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左隣に 若々しいピンク色の枝垂桜が満開でした。立て札を見ると「京都円山公園の枝垂桜の娘桜」
と書いてありました。例の京都の桜守「佐野籐右衛門」が植えた桜です。
佐野籐右衛門さんがここに植えられたのでしょうか。
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「向野のエドヒガン」 南砺市野口向野
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この大桜は田んぼの中にポツンと立っているので 遠くからでもすぐに分かります。
それに沢山の車や人が群がっていて 分かりやすい場所です。
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山田川(小矢部川上流)の河岸段丘に立っていて、川向から見ることが出来ます。
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大きく枝を広げた姿は 圧倒的な存在感があります。樹齢は数百年でしょうか。
かっては この木のほかに 数本のエドヒガンがあったらしいのですが 終戦直後のドサクサ期に
燃料として伐採されたそうです。かわいそうに。
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桜の向こうに雪山が見えます。北アルプスでしょうか。
手前の見物人は 川の手前を歩いていて、桜はその数十メートル向こう側です。
でもその桜の大きさは 十分わかりますね。
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次は 富山市へ向います。
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2017桜 その2 越中の桜 その2 富山市の桜

2017-05-08 23:29:50 | 桜を訪ねて 2017年
越中の桜 その2 富山市の桜 
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富山市の桜マップです。
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南砺市の向野の大桜から 富山市へ向います。いたるところで「桜と雪山」の写真が撮れて感激です。
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堤防の桜並木もいたるところで見られて 雪山とのコラボもあちこちで見れました。
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富山市内は何回もクルマを走らせたことがありますが 市街地と雪山がこんなに近いとは
気がつきませんでした。正に立山の玄関口ですね。
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「呉羽山公園」と「都市緑化公園」
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富山市内中心部の「呉羽山公園」に着きました。
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桜はほとんど染井吉野で 満開です。
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この公園のあちこちにレストランや喫茶店があります。
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倒れそうにふるい古木もありますが すべて染井吉野のようです。
実は この呉羽山は目的地ではなく、この近くの「都市緑化公園」を探し回っているのです。
「全国的にも珍しい エドヒガン桜の群生地」だと富山県桜案内に載っていました。
しかしこの公園を散策している地元の方に片っ端から聞いて回っても誰一人ご存知ありません。
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展望台に言ってみました。人が集まるのでだれか 知っている人が居るのかもしれません。
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この展望台からは富山市内が一望できます。
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桜の向こうに立山連峰の白い雪山が見えています。
しかしこの展望台で何人かの地元の方に聞いても誰もご存知ありませんでした。
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しばらく歩くと 道路にエドヒガン桜の並木が現れました。
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たまたま散歩している方に聞くと 「この道を降りていくと 図書館がありその手前に桜の広場があります。
その桜がエドヒガンかどうかわかりませんが」と教えていただきました。
図書館手前の駐車場に 立派な看板がありました。

しかし富山市民は 意地悪なのか、桜に無関心なのか誰一人として 「都市緑化公園のエドヒガン桜群生」
を教えてくれませんでした。10人以上の人に聞いたのに 富山市民は皆さん意地悪なのかなあ。
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駐車場横の桜の森も エドヒガンです。しかもかなり大きい木です。
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こちらは木肌がつるつるして 若く元気のよいエドヒガンです。
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株立ちの素晴らしい樹形のエドヒガン桜です。
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何故か濃いピンクの枝垂れも混じっています。
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この男の子は私に話しかけてきたと思いましたが、振り向くと私の後のパパに話していました。
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桜の森を散歩しました。木肌も樹形も 園芸種の染井吉野とは違いマスねえ。
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左の大木の下では 男の人が笛を吹いています。
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菜の花と桜の向こうに見えている建物が図書館なのでしょうか。
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散歩していると大きな池に来ました。
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池の周りの桜も皆エドヒガンです。
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日がかなり傾いて 桜の色が白く見え始めました。今日の撮影はこれで終わり、また明日桜の撮影に
走ります。
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「黒部市の桜と朝日町のチューリップと桜」へ続きます。
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2017桜 その3 越中の桜 その3 黒部市と朝日町の桜

2017-05-08 23:28:55 | 桜を訪ねて 2017年
越中の桜 その3 黒部市と朝日町の桜 
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富山県東部の桜地図です。
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入善町に入ると 立山が圧倒的な存在感で迫ってきます。思わず車を止めて眺めてしまいました。
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入善町のあちこちでは もう田植えの準備が始まっていました。
桜が咲いたら 苗代作りが始まるのは本当なのですねえ。
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入善町の黒部川沿いの疎水の桜並木もきれいでした。昔このあたりで 遡上するマスを毛ばりで
釣ろうとした事がありますが、全くダメでした。
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花筏です。俳句の季語で川面を流れる桜の花びらのことです。
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疎水のすぐ横に黒部川本流の堤防があり、桜が満開でした。
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明日(あけび)の大桜  黒部市宇奈月明日 明日山法福寺境内
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明日山法福寺は奈良時代の創建といわれる古刹で、大きなお寺です。
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境内中央に座る大きな桜です。正に「明日の大桜」です。
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沢山の支え木に支えられているとはいえ 受精はなかなか盛んのようです。
盛りだくさんの花が咲き乱れていました。
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東側から見ると かなりあちこち修理されているようですが迫力があります。
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富山県の桜案内に 樹齢620年と書かれていました。足元もかなりの迫力です。
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花びらの一つ一つは 小ぶりなエドヒガンの花ですが、樹勢が強いのか 花が密集しています。
凄い密集ぶりです。
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毎年桜の花が咲く頃に この寺の伝統の「明日の稚児舞」がこの舞台で行われるそうです。
たまたま今日の11時から始まるということでした。
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人とクルマがどんどん集まり始めています。稚児舞が始まると 湖の地区から出れなくなると思われるので
残念ながら次のポイントへ移動します。
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朝日町へ入ると 舟川沿いに桜並木が見えました。
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近づいてみると 染井吉野の桜並木が満開で、その正面に雪山が見えています。
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チューリップ畑はすぐ分かりました。沢山の人が歩き回っているのですぐ分かります。
私は山側からこの街へ降りてきましたが、大半の人は 国道8号線で海側から来るので、後で分かりましたが
国道も侵入路も大渋滞でした。長いこと待って ようやく駐車場に入れたらしいのです。
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菜の花と桜とその向こうに雪山です。
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二色のチューリップと桜と雪山です。
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オレンジ色のチューリップもきれいですねえ。
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場所と角度によっては 雪山が圧倒的なスケールで迫ってきます。
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黄色い花は菜の花ではなくて、チューリップです。
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沢山の人がチューリップの花も楽しんでいました。
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赤、緑、オレンジ、桜のピンク、雪山の白の美の五重奏です。
※ 旭町のパンフレットは 駐車場でもらえます。(駐車代金300円)それによると
菜の花、チューリップ、桜、雪山の「春の四重奏」と書かれていました。
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「越中の桜」終わります。この日の午後 大阪へゴーです。
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次は「京都府長岡京市の桜」です。
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桜トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/sakuratoppage/index.html
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2017桜 その4 京都府長岡京市の桜

2017-05-08 23:28:30 | 桜を訪ねて 2017年
2017年の桜 その4
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京都府長岡京市の光明寺は 紅葉の名所として有名で、紅葉シーズンには全国から大型観光バスがやってきます。
門前駐車場も普段は無料ですが、(がめつい京都観光寺にしては、珍しく良心的です。)
紅葉シーズンは1000円取られますが、それでも駐車スペースが足りなくて 臨時駐車場があちこちに出来ます。

家族が長岡京市に住んでいるので、このてらへ良く行くのですが桜もなかなか見事です。
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門前の桜です。地面に垂れてなかなか見事です。
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山門から中を覗くと 桜が満開なのが見えました。
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山門を潜ると石段が続きます。この石段の両側は紅葉がきれいですが、何本か桜の大木もあります。
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石段は踊り場を経てさらに続きます。その上も桜が満開です。
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石段を登ると 正面に本堂が見えますが、その両側の桜も満開できれいです。
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桜の大木には 竹の支え木がしてあります。このあたりは竹林が多く、長岡京は竹の子の名産地です。
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おくの講堂へ進むみちにも桜がたくさんあります。
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この建物の前には枝垂桜が飢えてありました。
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桜の下で一心に祈る人。
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大きな寺なので 出入りの植木屋さんがいて、いつも植木の手入れをしています。
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長岡天神の桜
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長岡天神のさくらです。境内にはあまり桜の木はありません。この神社の名物は何と言っても
キリシマツツジです。ツツジの最盛期には 参道の両側が燃え上がるように真っ赤になります。
この日は 願掛け絵馬の奥に桜が咲いていました。
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道真公といえば何故か牛が出てきます。牛の上の桜も満開です。
みんなが牛を触るので 牛はツルツルと光っています。
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次は南河内の桜です。
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