宮脇咲良推し北陸民の鉄道ブログ

推しメンは宮脇咲良、貨物列車とかを中心に撮影してます

2016年10月21日 京都鉄道博物館 その1

2016-11-08 00:08:32 | 遠征・旅行記

遠征3日目続きです。

いよいよ京都鉄道博物館へ入館!

まずは前半(プロムナード~本館)までを掲載します!

動画は前の記事に掲載したのと同じものです。


10/21撮影分

さあ、いよいよ入館!待ちに待ったこの時が!!

プロムナード

まずはプロムナードを見て回ります。

C62 26[糸]

末期は糸崎機関区に所属していた26号機。

現存する唯一の川崎製C62だそうで。

クハ86001+モハ80001

元祖「湘南電車」、80系です。

現存しているのはこの2両だけで、80系と聞いて思い浮かべるあの形ではありません。

21-1+16-1+35-1+22-1(H1編成)

先頭+グリーン+ビュッフェ+先頭の4両で展示。

なお22-1の車内は展示室になっていました。

マロネフ59 1

スシ28 301

ナシ20 24

客車が3両展示されています。

マロネフ59・スシ28はスハ32系列に属する車両。

マロネフ59は一等寝台車、スシ28は元スロシ28000(保存に際して全室食堂車になり、架空の形式になっている)。

ナシ20は交通科学博物館時代から引き続き軽食を提供しています(弁当食い損ねた…)。

DD54 33[福]

西ドイツ製のエンジンを搭載したディーゼル機関車、DD54です。

33号機は特急「出雲」の牽引で活躍。

海外製エンジンを扱う技術が未熟だったため故障が頻発、「欠陥機関車」とも揶揄されてしまいました。

現存するのは33号機のみで、そのほかはすべて解体されています。

クハ103‐1

大阪環状線のオレンジバーミリオンに塗り直されて展示されています。

ちなみに廃車時は阪和ブルーでした。

車内に入ることができます!

トワイライトプラザ

EF81 103[敦]

「トワイライト」運転終了まで敦賀に所属し、同列車の青森~大阪間の牽引を担当。

廃車後京都鉄博への保存が決まり、改めてトワイライト色に塗り直され松任から回送されています。

ピカピカだなあ。あの頃はよかった…。特別企画展に合わせ「トワイライトエクスプレス」のヘッドマークを掲出。

EF58 150[宮]

宮原運転所に所属し長年走ってきたが、2011年に廃車になっています。

鉄博の展示に際し一般色に塗り直されています。

特別企画展に合わせ「あさかぜ」のヘッドマークを掲出。

スシ24 1

スロネフ25 501

「トワイライト」の客車たち。

MTY01編成に組み込まれていたスシ24とスロネフ25。

車番は現役時代と異なり国鉄書体になっていました。

EF65 1[吹]

EF65のトップナンバー、1号機です。

廃車後は宮原で保管されていましたが、鉄博の展示に際し再塗装されました。

ピカピカって素晴らしい!!

オロネ24 4

「日本海」で運用されていたオロネ24の1両です。

実は配給輸送されているシーンを撮影したことがあるんだよね。

本館

223

現存する最古の国産蒸気機関車。形式は230形。

鉄道記念物に指定されています。

521‐1

500系W1編成の東京方先頭車。

500系は現在も「こだま」で運用されていますが、トップナンバー編成のみ短編成化されず廃車されています。

「のぞみ」としての運用期間はごくわずかなものでした。

クハネ581-35

近キトB6編成に組み込まれていた新潟方先頭車。

廃車まで急行「きたぐに」で運用された。

展示に際しオリジナルの特急色に塗り替えられ収蔵されている。

クハ489‐1

金サワH01編成の大阪・上野方先頭車。

末期は急行「能登」で運用され、その後「ありがとう489系号」で営業から撤退。

最後は映画の撮影で北陸本線を走行した後松任に送られ廃車に。

相方の501番は小松市の「土居原ボンネット広場」にいる。

ワム7055

ワム3500の中の1両。

製造されたのは大正時代。

ヨ5008

ヨ5000の中の1両。

コンテナ特急「たから号」の最後尾に連結され運用していた実績がある。

EF52 1[竜]

末期は竜華機関区に所属し運用についていたEF52のトップナンバー。

交通科学博物館時代から展示されている。

1801

1800形の中の1両。

イギリスから輸入された機関車。

国鉄~JRの変わり目…。

122‐5003

K54編成に組み込まれていた先頭車。

博多総合車両所で保管されていたが、開館に際し京都へやってきた。

キハ81 3

独特の顔立ちが特徴で通称「ブルドッグ」。

「くろしお」のヘッドマークを掲出。

交通科学博物館時代から引き続き展示。

151系前頭部

交通科学博物館からやってきました。

「こだま」のヘッドマークを掲出。

101系前頭部

こちらも交通科学博物館から来ました。

オレンジバーミリオン塗装になってます。

DD51 756[門]

「出雲」のヘッドマークを掲げた756号機。

JR貨物門司機関区からやってきました。

前日原色デデゴイ見れなかったこともあり嬉しかったなあ。

EF66 35[吹]

国鉄色に復元された35号機。末期は吹田機関区に所属。

「富士」のヘッドマークを掲出。JR化後は貨物専門でしたが、国鉄時代はブルトレの牽引で活躍。

なおEF66とDD51は嵩上げ展示になっており、車体を下から観察することができます。

EF66・221系運転台モックアップ

EF66は10号機になってました。221系の車番は不明。

オハ46 13

カニ24 12/オハ25 551

オハ25 551

カニ24 12

オハ46形と24系2両が展示。

24系はオハ25形とカニ24形、両車とも「トワイライト」で活躍。

カニ24を間近で見る機会なんてあったかなあ…。

おひるごはん

線路チーズのミートソースを頂きました。

チーズがメニューの画像とちと違ってたようですが、おいしくいただきました♪


こんな写真も撮ってたよ!

たびするまきこさん。

前日ラス1で手に入れた真木子さんステッカーと車両をからめてみた!

(ただ撮影時は結構恥ずかしかったです汗)


次の記事へ続きます。

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