“のやま”をゆく

川場に通う学生ブログ「川場の森林の勉強部屋」から独立したサクラソウのブログ。川場と私の地元川島についてアップします。

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ヒメクロホウジャク


10月17日に久しぶりに川場村へ訪れました。
こどもやまづくり教室以来、およそ2ヶ月振りです。

上の画像は“ヒメクロホウジャク”という蛾です。
村内にある休耕田を利用した溜め池に、多くのトネアザミが咲いてました。
そのトネアザミの中、忙しなく飛んでいたのが“ヒメクロホウジャク”です。

蜂のような大きな羽音をさせながら飛び回り、ホバリングという空中で停止しながらの飛び方で花に狙いを定め、かと思うと 突然思い出したように あっちやこっちへと飛びまわってました。

ホウジャク(蜂雀)の名前の通り、
羽音は蜂のようで、
飛んでいる姿は小さな鳥みたいでした。

栗林

近所に栗林があります。 手入れなどの管理をし、収穫して出荷しているお宅があるのです。 つまり、この栗林は人の土地です。 ですが、私は小さい頃 どことなく開放的なその場所をみんなの場所だと思い込んでいました。 ずっと私たちの遊び場にしていたのです。 偶然、持ち主の方が栗の収穫をしている時に遊びに行ったことがありました。 栗林をみんなの場所だと思っていた私たちは、おばさんの拾っている栗をわけて . . . 本文を読む

私の樹

庭にあるヒメリンゴが実りました。 じつは、この樹は私の樹なのです。 小学校を卒業する時、「卒業記念樹」としていただいたものです。 これと同じヒメリンゴの苗木を卒業生みんなで小学校の敷地内にも植えました。 私の通っていた小学校では、卒業生には「卒業記念樹」が贈られます。 その樹には卒業生たちの将来が“実る”ことを祈るという意味をこめて、実のなる木が贈られます。 兄や妹たちが頂いた、プルーン、 . . . 本文を読む

なす

トマトが終わり、稲刈りも済み、夏から秋へと移ってきました。 上の画像は、夏の間から今でもたくさんの実をつけているナスです。 ナスには「無駄花」がないとよくいいます。 花が咲けば必ず実がなるとのことです。 ナスの木は2メートル以上にもなり、実が300個以上なることもあるそうです。 . . . 本文を読む

唐臼

9月1日、3日、唐臼(からうす)しました。 1日には8月29日に刈ったものを、本日3日には9月1日に刈ったものをしました。 唐臼とは、籾から籾殻をとって玄米にする時に使う古くからある道具らしいのですが・・・。 私の家では「籾から籾殻をとって玄米にすること」そのものを指しています。 機械から出てきた玄米を一俵ごとに分けて保存するわけです。 これがまた・・・、力仕事なんです。 他の家ではどうや . . . 本文を読む