ファミリーケア市川新田さくら物語ブログ

元気な高齢者を増やすために応援するデイサービスをつくりたい!利用者スタッフ共同多機能訓練デイサービス

抽象的能力

2017-07-17 22:54:03 | 脳・記憶

今朝撮影


6月11日撮影


そろそろ、梅雨明け
紫陽花をドライフラワーにするタイミング。
そろそろという感じです^_^

↓ここから、抽象的能力についてむりくり お話しをしてみます。

↓表現を変えて、リピート・・・

6月11日撮影


今日、7月17日撮影


紫陽花も終わりです。
ドライフラワー にしましょう^_^

なるべく分かりやすく話す。
あいまいな言葉や表現はしないようにする。

認知症の中核症状のなかで
抽象的な判断が著しく低下することがある。
例えば…
冷蔵庫に野菜ありますか? →??? なのに、キュウリありますか?→ あります!
と、特定すると答えられたりします。

例えば…
病院に行きましょう!→??? 行かない。なのに、お医者さん(先生)に行きましょう!→ 分かった。
と、特定すると行くと答えてくれる。

なんてことが起こる。

これらは
野菜や病院が何なのか分からないので、??? になってしまう。
抽象的な表現が、理解できなくなる。
理解できないものに、同意することはできない。

実は…
利用者さんに理解されていないかも知れません。
実は…
思い込みだったのかも知れません。

これらのことは、個人差はあるものの
しっかりと理解を深めた表現力のある対応が求められる。

勘違いのまま
出来ないと決めつけてしまうケースは多いと思う。
実は、認知症であっても 聞き方一つでも出来ることが維持できるということ。
介護者中心で考えていくと、決めつけてしまう。
本人中心で考えていく
当たり前のことだが、とても難しい。
様々な角度から、抽象的能力にも目を向けることは、在宅生活を続けるキーに
なり得ると思います。では、また!


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