ファミリーケア市川新田さくら物語ブログ

元気な高齢者を増やすために応援するデイサービスをつくりたい!利用者スタッフ共同多機能訓練デイサービス

送迎/視点

2017-07-11 19:03:42 | バリア、生活リハビリ
今日のひとコマ


送迎であっても
自分で行えることは、自分で行う。
やりすぎ介助はNG。ウチの方針だ。
でも、絶対ではない。

自分で出来ることは自分で行う。
この業界では、あまり浸透していない。
それは、業務に追われてしまうことや
やってしまうことの方が、楽なので
つい、やってしまう。
でも、それが100%悪いわけではない。

そこには、利用者さんの必要なケースバイケースをとらえられているか
デイの各シチュエーションで、類似サポートが出来ているか
または、確認できているかが大切だ。

例えば、家族とタクシーに乗って病院に行く方がいるとする
デイの送迎で、よっこいしょ、どこしょと
スタッフが乗せてしまえばしまうほど
本来、その方が必要としているサポートから乖離してしまうことになる。

デイについてから、運動でサポートするプラス
送迎でも、その方の類似サポートを見つけていく。
そんなことを想像するクセをつけることをオススメします。

私は、送迎のサポートをするのであって、従来からある一律的な送迎では
もったいないと思っている。
すこし視点を変えるだけでも、きっと見えてくるものがあります。


うちのデイは、送迎専門ドライバーはいません。
現場スタッフが行う。
理由は、単純だ。1日一緒にいたスタッフだからだ。
家族へ、今日の様子はどうだったか、ナマの声が伝わる。
また、同上で説明したような、類似サポートができ、デイの中で類似運動を発想することにもつながる。
そして、地域丸ごとデイサービスの場として、とてもリアルな支援になってくる。

私は、時々送迎を担当しないスタッフと特に独居利用者自宅まで来てもらう。
同上のことに限らず、そのスタッフからしか発想できない
気づかないことも出てくる。また、デイのなかでの対応も変化がでる。
自宅に行くことは、その方の暮らしを見ることは、とても重要だ。

だからこそ
ちょっとだけでも、同上のような 送迎の大切さを再確認してみるのも
いいかなーと思います。

送迎については
いろいろ お話ししたいこともありますが
今日は、送迎のひとつの視点に絞って話しました。

私たちは、送迎の際
自宅で行うサポートも、いろいろなケースで経験しています。
今度、お話しできたらと思います。
だって
ケアマネ「朝6時に迎えに来れますか? 」ウチのデイ「はいっ!」
迷わず即答します(笑)
でも、曜日 ごと、1名までですけど・・・
だって、シフトがおかしくなるものブツブツ(笑)

では、また!





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