ファミリーケア市川新田さくら物語ブログ

元気な高齢者を増やすために応援するデイサービスをつくりたい!利用者スタッフ共同多機能訓練デイサービス

場面の変化

2017-06-16 07:53:16 | 脳・記憶
おはようございます‼︎
今日は、朝から気持ちいい青空‼︎

先ほど撮影

昨日のひとコマ↓

入浴中

お風呂のため、一旦ストップ

入浴後

引き続き対局開始‼︎

ちょっと、時間を巻き戻し…
入浴後、テーブルに戻って来た。
Kさん「アレ⁉︎」
将棋の途中だったのか?ともとれる雰囲気…

対人ゲームは
次の一手を考える。場面ごとに戦局が変化していく状況を把握する。
これから起こることをじっくり何通りも考える。
対戦相手の心理や性格も、読みとろうとし駆け引きによって
脳の神経細胞が活発になり
脳内の予備ルートを維持・構築する力が高まります。
そのルートに回り道することで認知機能を維持することが
できる可能性があります。

Kさんは、週3回利用します。毎回将棋を指します。
今回は、入浴で将棋を中抜けしての対局。
Kさんは、30分くらいなら将棋の勝ち負けの記憶の持続があることを確認しています。
入浴時間は20〜25分くらいだったので
「アレ⁉︎」の意味は、実際はどうだったのか?
聞いてしまうと、本人の性格もあり確認もブレてしまう可能性があるので
今後も場面の情況の見極め方で確認していき
本人にも確認していきたいと思う。

海外で
チェスを週3回行った方は、認知症リスクが大幅に軽減されている(軽度の方のようですが)

うちのデイでは、将棋のできる方は
とことん勝負します。
少しでも進行しないためにも続けていきたい。

ちなみに…
Kさん強いですよ。
スタッフも皆強いです。

なおさら
Kさんの指し方でさざまなことを確認します。
将棋は、奥が深いです。

対人ゲームの予防方法は
いろいろな応用ができます。
今度、実践していることを、紹介できたらと思います。

では、
今日も1日‼︎
はりきって、まいりましょう‼︎






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