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団結!「人間の鎖」で溺れかけた9人の命を救う

2017年07月17日 12時54分52秒 | 日記、つぶやき記事、趣味の動画等

まるで天使の手!「人間の鎖」が溺れた9人の命救う

2017年7月13日9時24分  日刊スポーツ紙面から。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1854600.html

海水浴客がつないだ「鎖」が一家の命を救った。米南部フロリダ州パナマシティービーチの砂浜で8日、家族9人が沖へ流されて溺れる海難事故が発生。そこへ海岸に居合わせた海水浴客ら約80人が、浅瀬から沖合へと手をつなぎ、約100メートルの「人間の鎖」を作って救助した。地元紙「パナマシティー・ニュースヘラルド」電子版が11日までに伝えた。救助された母親は「まるで天使のような人たちだった」と感謝しているという。

 週末のバカンスを楽しむ海水浴客でにぎわうフロリダのビーチに、突然「ヘルプ!」の悲鳴が響いた。地元メディアの報道によると、8日午後、遊泳中だった10歳前後の子供2人が沖合から戻れなくなった。泣き叫んでいるのを母親のロベルタ・アーシュリーさんが見つけ、救助のため夫、祖母ら家族が次々と海に入っていった。

 だが岸から沖へと向かう「離岸流」のため、助けに入った7人も全員が流された。離岸流は、五輪の水泳選手でも岸に戻るのが難しいとされるほどの強い潮の流れ。ロベルタさんらになすすべはなかった。

 海岸では、騒ぎに気付いた海水浴客らが集まってきた。警察官も到着し、1度は海に飛び込んだが、強烈な流れに阻まれて引き返したという。このままでは本当に溺れてしまう…。

最初は、数人が手をつないだ。これに次々に人が加わっていった。最後は約80人が、安全な浅瀬から沖へとつながった。その長さ約100メートル。沖側の人は押し寄せる波に顔までつかりながらも手は離さず、9人全員を救出した。現場にいた女性は、CNNなどの取材に「どんどん人と人がつながっていた。(救出が成功すると)みんなから歓声が上がったわ」と話した。

 「人間の鎖」で助け出されたロベルタさんは「彼らがいなかったら、私たちはここにいなかった。みんな天使のような人たちだった」と感謝した。ただ高齢の祖母は心臓発作を起こし、入院したという。

 海上保安庁の担当者によると「離岸流は日本でも海水浴シーズンによくあるが、多くの人が手をつないで入るのは危険」という。「強い流れに巻き込まれた場合は、慌てて岸に戻ろうとするのではなく、まず砂浜と平行に泳いでほしい。離岸流の幅は約10メートルなので、この流れから外れれば戻れます」と話していた。

団結!「人間の鎖」で溺れかけた9人の命を救う

波打ち際から沖合に向かってできる流れ「離岸流」に巻き込まれた9人の家族を、見ず知らずの男女80人が一致団結、“人間の鎖(Human Chain)”を形成し救助するという出来事が、今月8日、アメリカ、フロリダ州「パナマ・シティ・ビーチ」で発生。

これが「素晴らしい!」「身を挺して救う姿に感動!」と現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

離岸流に流された家族

Licensed by gettyimages ®

週末のバカンスを楽しむ一家に訪れたまさかの悲劇。

救出されたのはフロリダ州在住のUrsreyさん一家。その日、Roberta Ursreyさんは夫や息子、母(祖母)、甥たちと海水浴を楽しんでいたそうなのですが、突然、子供たちの姿が見えなくなり、探していると沖合から助けを呼ぶ声が聞こえてきたのだとか。

Licensed by gettyimages ®

離岸流によって、どんどん沖へと流される子供たち。

すぐに、海へと飛び込んだRobertaさん。夫や母(祖母)も続々と海へと入っていったそうなのですが、プロのスイマーでも岸に戻るのが難しいとされる離岸流。その結果、海に入っていたUrsreyさん一家は皆、戻る事が出来ない状況に陥ってしまいます。

コチラが事故のあったパナマ・シティ・ビーチ。いつもなら、水辺の安全を守る「ライフガード」が常駐しているとのことですが、事故が起こったのは夕方6時過ぎ。不運にも、ライフガードが皆帰った後の出来事だったのだそう。

絶体絶命のこのピンチ。もはや最悪の結末しか残されていない状況。

しかし、ここで誰もが予想だにしなかった衝撃の展開がパナマ・シティ・ビーチに訪れるのでした。

海水浴客たちの勇敢なる行動に感動!

ただならぬ事態に気付いた海水浴客。

すると、皆が手を繋ぎ始め…

なんと海の中へ!

身を挺し、救出へと向かう人々。

気付けば総勢80人が手をつなぎ「人間の鎖(human chain)」を形成。そして、100m以上にも及ぶ人間の鎖は、無事にUrsreyさんの一家の元へ!

見ず知らずの男女が起こした勇敢な行動。では、感動の救出劇。動画にてご覧下さい。

 80 Strangers Form Human Chain to Rescue Family From Ocean Riptide 

素晴らしい!これぞ最高のチームワーク!

見ず知らずの人々が一致団結したことによって出来た「人間の鎖」。

もし、1人でも欠けていたらUrsreyさん一家の元には辿り着けなかったかもしれません。

「どんどん人と人がつながっていた。(救出が成功すると)周囲から歓声が上がったわ」

とインタビューに答えていた女性。その(人間の鎖が形成される)速さは驚くほどだったそうです。

先端の人は首までも浸かる深さ…。

本当に勇敢、素晴らしい方々ですね。

沖合から岸へと運ばれるUrsreyさん一家。

なお、インタビューに

「彼らが助けてくれなかったら、私たちは確実にここにいなかった。みんな天使のような人たちだった」

と感謝の言葉を述べていたRobertaさん。沖に流れている際、Robertaさんはリアルに死を覚悟したとのことです。

■素晴らしい。感動した。
■助けたいという一心で出来た人間の鎖。美しい。
■最高のチームワーク。カッコ良すぎだろ!
■上手い事は言えないけれど…世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな。

海外の掲示板に寄せられていた称賛の声。海に飛び込んだ祖母だけは数日入院したそうですが、他の8人は怪我もなく無事だったそうです。

身の危険も顧みず、見ず知らずの男女が一致団結して起こした奇跡の救出劇。本当に世の中、まだまだ捨てたもんじゃないですね。

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