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もし北ミサイルが着弾したら…身を守る方法は まず堅牢な建物や地下街へ 化学剤ならこうだ 産経ニュース

2017年04月25日 13時10分33秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

北のミサイルに備える自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)(ロイター)

http://www.sankei.com/world/news/170425/wor1704250024-n1.html

2017.4.25 10:30 産経ニュース

もし北ミサイルが着弾したら…身を守る方法は まず堅牢な建物や地下街へ 化学剤ならこうだ

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党率いる北朝鮮が相次いで弾道ミサイルを発射し、脅威が高まっている。日本では「敵基地攻撃能力」の保有を求める意見も浮上しているが、現在の防衛システムで国民を守ることができるのか。万が一の「着弾」という事態に備え、身を守るための対応方法も知っておきたい。(夕刊フジ)

 今年に入って、北朝鮮は弾道ミサイルをハイペースで発射している。2月12日に新型の中距離弾道ミサイル「北極星2」を発射すると、3月6日には中距離弾道ミサイル「スカッドER」4発を日本海に向けて撃ち、このうち3発は日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。3月22日、今月5日にも弾道ミサイル発射に踏み切った。

 より顕在化した北朝鮮の脅威に対し、自民党も動き出した。同党の安全保障調査会は3月30日、安倍晋三首相にミサイル防衛(MD)の強化に向けた提言書を手渡した。その中では、他国のミサイル基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有や米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」など新装備の導入に向けた早期検討などを求めている。

 日本を標的とするミサイルに対し、自衛隊は海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の2段構えで迎撃する態勢を取っている。

 軍事問題に詳しいジャーナリストの恵谷治氏が具体的に解説する。「イージス艦のSM3がミサイルを撃ち落とし、撃ち漏らしたミサイルをPAC3が撃つという2段階だ。1発ずつミサイルを撃たれたのであれば、9割以上の確率で撃ち落とせるだろう」

 同時に多くのミサイルが発射された場合には、自衛隊だけで対応できるのか。恵谷氏は「それほど緊迫した状況になれば、米軍との協力関係が稼働して、米軍のイージス艦も日本海に配備されるだろう」と指摘。今後の防衛のため、「THAADを日本に導入し、3段階にすべきだ。THAADを6個部隊置けば完全に守ることができる」と話す。

 とはいえ、万が一にもミサイルが着弾するようなことになったら、どう行動すればいいのか。

 国民保護法の成立・施行(2004年)を受け、内閣官房が05年にまとめた「武力攻撃やテロなどから身を守るために」という資料には、ミサイル攻撃の際の注意点がまとめられている。

 そこでは、攻撃当初は屋内に避難し、その後は行政機関の指示に従って適切に避難するよう薦めている。具体的な避難場所としては「堅牢(けんろう)な建物」や「地下街」が挙げられている。

 化学剤や生物剤、核物質が使われた際にも言及している。例えば化学剤の場合の対応策として、口と鼻をハンカチで覆いながらその場を離れ、密閉性の高い屋内の部屋や風上の高台など汚染の恐れのない安全な地域への避難を呼びかけている。

こうした資料を活用することがないのが一番だが、「いざ」というときに備えておくことも必要かもしれない。


 

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