理想国家日本の条件 自立国家日本

日本の誇りを取り戻そう!(´・ω・`)桜 咲久也
マスコミがあまり報道しない情報をマイペースで伝える
  

北朝鮮の新型エンジン、ICBMに使用可能か 米当局者

2017年03月21日 14時22分38秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)
http://www.cnn.co.jp/world/35098371.html  2017.03.21 Tue posted at 09:33 JST

北朝鮮が実験した新型エンジンはICBMにも搭載可能な高出力だった可能性がある

ワシントン(CNN) 北朝鮮が19日に燃焼実験を実施した新型のロケットエンジンは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に塔載できる出力だった可能性がある。米国防当局者2人がCNNに語った。

同当局者らによると、このエンジンをICBMに使う場合に一部調整を加える必要があるかどうかは不明。国防総省がさらに詳しい分析を進めているという。北朝鮮がICBMを持てば、米本土への攻撃も可能になる。高性能ロケットの設計は、その開発に不可欠な段階のひとつと考えられている。

燃焼実験は北西部の東倉里(トンチャンリ)にある西海(ソヘ)衛星発射場で実施された。朝鮮中央通信(KCNA)によると、燃焼室の推進特性、エンジン全体の構造的安全性や信頼性、タービンポンプ装置の動きなどを測定した。北朝鮮は実験の「成功」を宣言し、ロケット開発における「大きな飛躍」と位置付けた。

英シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)のミサイル専門家、マイケル・エレマン氏はCNNに「このエンジンの出力は大型ICBMの第1段階、あるいは第2段階にも十分な大きさかもしれない」と語った。北朝鮮がこれまでの軍事パレードで公開してきたICBMの試作版には「大きすぎる」ように見えるが、小型化の技術をすでに獲得している可能性もあるという。

米国防総省の報道官は今回の実験を受けて、「北朝鮮の動向を非常に注意深く見守り、把握している」と述べた。

実験はティラーソン米国務長官による東アジア歴訪の最終日、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と会談する数時間前に実施された。

 

 

 

 


新型エンジン燃焼実験成功=金氏視察、近くミサイル発射か―北朝鮮 時事通信 / 2017年3月19日

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 芸能人は「労働者」か否か? ... | トップ | 違法天下り、新たに30件 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。