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富士山・箱根“危険な予兆” 小笠原・伊豆諸島の噴火・警報に専門家「同じ東日本火山帯の列に」

2017年05月08日 07時56分53秒 | 災害・医食・自然・癒し・超常現象など

 http://news.livedoor.com/article/image_detail/13027550/?img_id=12748433

富士山・箱根“危険な予兆” 小笠原・伊豆諸島の噴火・警報に専門家「同じ東日本火山帯の列に」

これは何かの前兆なのか。2015年11月を最後に噴火が途絶えていた小笠原諸島の西之島で再び噴煙が立ち上り始めた。3月には、その北方にある伊豆諸島の海底火山でも噴火が発生する恐れがあるとして、周辺海域に警報が発令されたばかり。専門家は「これらの火山帯は箱根や富士山までつながっている。今後、何が起きるか分からない」と話している。

 西之島周辺の海底で13年11月に噴火が確認され、活発な火山活動が続いた末に新しい陸地が誕生したことで、島の面積は噴火前の約12倍にまで拡大した。15年11月からは静かな状態に入っていたが、先月20日に再び噴火しているのが発見された。気象庁は火口から約1・5キロ以内では大きな噴石が飛んでくる恐れがあるとして、噴火警報を発令した。

 

3月24日には、東京の南約400キロにある伊豆諸島のベヨネース列岩の「明神礁」付近で、火山活動が原因とみられる海面の変色が発見された。噴火警報が発令され、いまも継続している。噴火しても、青ケ島など有人島への影響が出る可能性は低いというが、夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する島村英紀氏は「明神礁では、1952年に海底噴火が起き、近くを航行していた海上保安庁の船が被害を受けて乗員31人全員が亡くなっている」と指摘したうえで、こう続ける。

 「西之島もベヨネース列岩も、そして本州の箱根や富士山も、東日本火山帯と呼ばれる列の上にある火山だ。この火山帯の地下100キロ付近にはマグマがたまっている。噴火して西之島のように陸地を形成することもあれば、明神礁のように再び海中に沈んでしまうこともある」

 気になるのは、東京と西之島のちょうど中間地点のあたりにベヨネース列岩がある点だ。小笠原諸島で噴火が起き、伊豆諸島で噴火の兆しありとなると、今度はどこなのか。島村氏は「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と警鐘を鳴らす。

 遠い南の洋上のことといって、楽観視はできない。                


富士山に三段重ねの笠雲 07:25

富士山に三段重ねの笠雲

染山さん(山梨県富士吉田市 5:59)https://weathernews.jp/s/topics/201705/060035/

top

2017/05/06 07:24 ウェザーニュース

今日は、朝から富士山に笠雲が現れています。
また、笠雲が三段に変化した時間もあったようです。

笠雲(かさぐも)とは?

まるで山が帽子をかぶっているかのように、頂上付近に丸い雲がかぶさることがあります。このような雲を「笠雲(かさぐも)」と言います。

以下のような状況のときに発生します。
 
上空の空気が暖かい
上空に湿った空気が存在
上空の風が強い

box2

上空を流れる湿った空気が山の斜面にぶつかることによって上昇し雲が発生。

このとき、上空の風が強いと、風上側の斜面で雲が発生し風下側の斜面で雲が消えていくという現象を絶え間なく繰り返すことによって山頂付近に雲が止まって見えます。

これが山頂部分に笠をかぶせたような雲となるため、「笠雲」と呼ばれます。

静岡側から見ると…

box3スカイさん(静岡県富士宮市)

山梨とは反対側の静岡側から見ると、笠雲はまた形を変えています。笠というより、貴婦人の帽子のような形をしていますね。

笠雲は天気下り坂のサイン。段々と西から雲が増えるので、このような笠雲が見られるのは朝限定となりそうです。



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