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日本の誇りを取り戻そう!(´・ω・`)桜 咲久也
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「尖閣に迫る中国の脅威」の3

2010年09月14日 10時36分45秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

「尖閣に迫る中国の脅威」の3

本日は、沖縄県本部代表代行の金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「尖閣に迫る中国の脅威」の3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
沖縄県石垣市の尖閣諸島の領有権を主張する台湾人活動家2人を乗せた漁船が昨日、対日抗議行動のために台湾から同諸島に向け出航しました。本日14日、同諸島の周辺海域に到着予定で、上陸の可能性もありますす。

本日、民主党代表戦の投開票がなされる隙を狙っての接近であり、民主党政権は危機管理能力、臨機応変な有事即応力が試されます。

また、日本政府は昨日13日、船長を除く中国人乗組員14人を帰国させました。民主党代表選を控える菅直人首相らが軟着陸を志向したためです。

菅・仙石の二人が中国の圧力に屈した形ですが、中国側は足元を見るかのように日本に対する態度を硬化させています。

また13日付の香港紙「明報」によると、中国最大のハッカー組織「中国紅客連盟」は日本政府機関のウェブサイトを18日まで攻撃する方針を発表しました。民間を含む日本の主要機関はサイバー攻撃に対する防衛を至急、強化すべきです。

安全保障上、一刻の猶予も許されません。中国は南シナ海のように武装護衛艦を派遣してくる可能性もあります。

私は幸福実現党沖縄県本部代表代行の立場から、以下の4点を提言致します。

(1)普天間飛行場の移設問題を早期に解決し、日米同盟の絆を取り戻し、「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象」であることを確認する。

(2)「沖縄県石垣市に属する尖閣諸島は日本の領土であり、日本の領海や排他的経済水域で違法操業を行なう漁船に対しては、それなりの罰則を適用する」と中国政府に「毅然とした姿勢」で伝え、その通り実行する。

(3)中国とは経済的な結びつきが大切であるが「経済的交流を深めるために国家主権の侵害を許すなどということはありえない」ことを中国政府にも、日本国民にもしっかりと伝える。

(4)石垣島、宮古島を有する先島諸島の防衛体制を一日も早く構築する。一旦、島嶼に上陸、実効支配されてしまえば奪還は不可能に近いため、領海への接近を許さず、島嶼への上陸を阻止するための強固な海軍力と空軍力による防衛網を構築する。

今後、東シナ海における中国の動きはますます活発化して来るでしょう。

「日中両国間に摩擦を生まないように」という政府の弱腰外交によって、既に我が国は中国の侵入を許してしまっているのです。

政府首脳がこのような弱腰外交を続けていれば、更に既成事実を積み重ねられ、アッという間に我が国は中国の植民地にされてしまいます。

長い日本の歴史にとって取り返しの付かない事態が生じつつあります。幸福実現党は、日本国民の生命、安全、財産を守る「最後の防波堤」として全力で戦って参ります。

金城 タツロー氏
HP:
http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
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