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◆中国との諜報戦争はすでに始まっている・・

2012年10月09日 12時06分24秒 | 幸福実現党 リバティ 学園 関連 動画 

◆中国との諜報戦争はすでに始まっている・・      ( ̄∀ ̄)                                    

リバティニュースクリップ 10/9
http://www.the-liberty.com/
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転載


◆村上春樹を担いで、領土問題をうやむやにする朝日記事は「やらせ」か?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4988

朝日新聞はこのところ、「領土争いはむなしく、文化交流を犠牲
にしてはいけない」という趣旨の記事を繰り返し掲載し、中国が
不当に領有権を主張している尖閣諸島の領土問題をうやむやに
しようとしている。

9月28日の紙面では作家の村上春樹氏が、「小さな島のために戦争
するのは意味のないことだし、東アジアの文化圏を守るべきだ」という
趣旨の論説を寄稿した。これを読んだ中国人の「返信」として、
AERA(10月6日発売号)は中国人作家の閻連科(エン・レンカ)氏の寄稿を掲載。

朝日新聞本社ビルに日本支社が入る
米インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙もこの論説を掲載し、
朝日新聞はわざわざ米紙の方を紙面で紹介した。

寄稿で閻氏は村上氏の文章に深い共感を表明している。反日デモで焼き討ち
した中国人が、日々不満を感じているのは理解できるとしながらも、
「死と墓。それが、戦争が普通の人々に残す帰結なのだ」と戦争の空しさを論じた。

閻氏は「理性の声」が事態を鎮めるために重要であり、「ひとつの国家、
ひとつの民族の、文化、文学が冷遇され消滅するとき、(領土の)面積など
なんの意味があるというのか」と、領土問題のために文化交流を犠牲に
すべきでないと述べている。

朝日新聞が「文化交流に国境はない」という主張を押し出してきたその
意図は、領土問題をうやむやにして「日中友好の味方」であることを
アピールしたいということだろう。北京の税関当局は日本から配送され
る新聞・雑誌を没収する動きも見せている。村上氏は自身の本が中国の書店
から消えたことに「ショックを感じている」と寄稿で述べたが、村上氏や
朝日新聞は「本や新聞を売らせてくれたら領土なんてどうでもいい」という
ことなのだろう。村上氏の寄稿も唐突でいかにも朝日新聞の言いたいことを
代弁させているかのようだったが、今回も閻氏に寄稿を"依頼"したやらせ記事
である可能性が高い。

閻氏の論説を紹介した朝日新聞の記事は、「文化と文学は人類の絆」という
見出しを掲げている。しかし、現在の中国は表現・言論の自由を抑圧する
独裁国家であり、閻氏の作品も発禁処分の対象となっていることを忘れては
ならない。言論弾圧を改めるよう中国政府に促すことなしに、
「文化は人類の絆」と表面的な主張をするのは偽善でしかない。

自由な表現・言論活動ができてこそ初めて、文化や文学を介した「人類の絆」
は生まれるのである。

朝日新聞の意図する通り、尖閣問題を曖昧にして見せかけの「日中友好」を
進めるなら、軍拡著しい中国はやがて沖縄やその他の日本領土にまで触手を
伸ばしてくるだろう。日本が占領されれば、中国の言論弾圧の下で日本文化は
失われていくことになるが、朝日新聞はそれでも構わないのだろうか。

村上氏の言う「東アジア文化圏」が、独裁中国の軍門に下ることであるなら、
断じて願い下げである。

【関連記事】
2012年10月5日付本欄 大江健三郎氏の"反日声明"を韓国メディアが絶賛
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4977

2012年9月28日付本欄 朝日新聞に村上春樹氏が寄稿 文化交流を盾に領土侵略を許容
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4952

 

◆大阪の復権シャープの復活にかかっている?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4987

大阪ではキタのJR大阪駅周辺やミナミの難波、天王寺の駅前再開発が進んでいる。

中でも天王寺駅前に2014年3月の竣工を目指して、「あべのハルカス」が建設中
である。2007年の航空法改正で高さ制限がなくなったため、完成すれば、横浜の
「ランドマークタワー」を抜いて高さ300メートルの日本一の超高層ビルになる
予定だ。
低層階には、近鉄・阿倍野橋駅と近鉄百貨店、美術館が、高層階には展望台と
大阪マリオット都ホテルが入居、中層階は1フロア2400平方メートルの
オフィスエリアとなり、金融関連企業や、府下の大学数校のサテライトキャンパス
が入居予定である。

ところが、オフィスフロアに入居を予定していたシャープが、業績低迷が原因で
入居できないのではないかという話が浮上してきた。
9月15日に創立100周年を迎えたシャープだが、4月10日時点で553円だった株価が、
8月15日に164円まで落ち込み、現在は190円台で推移している。
台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資計画が難航していることも背景にある。

シャープは、最大1万人超の人員削減や賞与カット、首都圏の自社ビルの資産
売却、海外のテレビ工場の売却などを実施し、2014年3月期の営業黒字を目指す
ことで、9月28日、主力取引銀行のみずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行と
総額3600億円の協調融資の契約を結び、さまざまな経営改善策を講じてゆくこと
を発表した。

損失が続く太陽電池事業は堺工場に集中させ、液晶テレビを製造する三重県の
亀山工場は現状維持されるようだが、ヨーロッパにおける太陽光発電事業の挫折や、
大型の液晶テレビが円高とウォン安の影響で韓国企業に市場を奪われるなど、
国際情勢を見誤っていたもある。

シャープは1912年、創業者の早川徳次氏がベルトのバックル「徳尾錠」を考案
して東京で創業。1915年に「早川式操出鉛筆」、いわゆる「シャープペンシル」
を開発して社名を「シャープ」とした。
1923年の関東大震災で工場が焼失、妻子も亡くす不幸に見舞われたが、
その後、再起を果たしたのが大阪の地である。

本Web霊言レポート「井深大『ソニーの心』――日本復活の条件――」で、
ソニー創業者の井深大氏の霊は、こう語っていた。「物づくりは、人間様が
豊かな精神生活を送れるというところに強いウエイトを置いていかないと、
アメリカ型の今の技術経営にやられてしまう感じがするなあ。

やっぱり、この世にない物を常に探し続ける精神が失われたらいかん」
「目指してる、未来がちがう。」というシャープのスローガン通り、まだ
「世の中にないもの」を創り出し、多くの人を豊かにする企業として、見事に
再建、復活を果たしてもらいたいものだ。〈宮〉

【関連記事】
本Web記事 霊言レポート「井深大『ソニーの心』―日本復活の条件―」
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4876

 

◆中国との諜報戦争はすでに始まっている
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4986


中国語や中国文化の教育・宣伝機関である孔子学院の実態について、
世界的に論争が起きている。
孔子学院とは、中国教育省が資金を出して、世界中の大学内に付属する
形でつくられた教育機関で、現在、世界中で350以上あり、日本では2005年
に立命館大学に開設されてから12大学に広がっている。

問題なのは、この機関が「洗脳・スパイ機関」ではないかという疑いが
あることだ。カナダでは2010年にカナダ情報局が外国の諜報活動に気を
つけるよう国民に警告するリストの中に、孔子学院が含まれていた。

アメリカでは2012年5月、孔子学院の中国人教師にビザを発給しないと通達
したことがあった。日本では2010年、大阪産業大学の事務局長が孔子学院を
「文化的なスパイ機関みたいなもの」という発言をして辞任勧告を受けている。

事実、2009年、中国教育省は「孔子学院は我が国の外交と対外宣伝工作の
重要な一部だ」と述べており、孔子学院は「政治活動」であることを
認めたわけだ。

幸福の科学総裁の大川隆法著『神武天皇は実在した』(幸福の科学出版)には、
神武天皇の霊の霊言として次のように書かれている。

「中国は孔子学院というものを、あちこちでつくり始め、それを拠点にして、
反日運動や反日教育を行っているようです」「孔子学院と称して、反日映画を
見せたりしているところも数多くある」
尖閣問題をめぐって日中間の武力衝突の可能性もある中、すでに諜報戦、
思想戦という情報戦争はもう始まっていると肝に銘じるべきだろう。(純)

【関連記事】
本Web記事 霊言レポート 初代・神武天皇
「今こそ、神国日本を世界に冠たる国とせよ!」
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4789

 

◆米軍頼みでは日本は尖閣を守れない
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4985


尖閣諸島をめぐる日中の摩擦について、日本国内の世論とはちがい、
米国では「日中戦争」の可能性を論じ始めている...

 


 

 

ジャンル:
海外
キーワード
スパイ機関 液晶テレビ 1915年 1912年 ヨーロッパ 太陽光発電 シャープペン 関東大震災 幸福の科学出版 幸福の科学
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