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今からでも遅くない!新しいことをやってみよう 書籍「日野原重朗の霊言」 《 生涯現役人生を生きるための “頭のよさ” を伝授 》 追記3

2017年11月15日 12時33分53秒 | 災害・医食・自然・癒し・超常現象など

書籍「日野原重朗の霊言」
《 生涯現役人生を生きるための “頭のよさ” を伝授 》

●今からでも遅くない!新しいことをやってみよう

(一部抜粋)
どうしてもできないことはあるけどね。それは、百歳を超えてヒマラヤ登山とかいっても、「ちょっと、それはやめておいたほうがいいですよ。」とみんな言うだろうし、それは、そのとおりだろうとは思うけど。
ただ、多少、自分の力の範囲を知って、知識や関心を持つこと自体は構わないだろうね。ヒマラヤ登山をした人の伝記を読んだり、いろいろ調べたりして、知識を持っていたら、今度は、山岳の集い、山登りの集いをやっているような人たちの前でだって、話ができるチャンスになる。
そういう意味で、新しいことに関心を持ち続けることで、チャンスが生まれるわけよ。そして、そのチャンスをものにすることによって、「新しい能力」が身についてくるわけね。で、人間として大きくなるわけだ、結局ね。これが大事なんだよ。
だから、宗教的には反省することっていうのはいっぱいあるんだと思うけど、もうちょっと仕事論的に言えば、「自分は新しいことに関心を持っているかどうか」を見ていただきたい。
何か専門の仕事を与えられて、それだけをやっているっていうのも大事なことで、それを究めていくのは大事だけども、慣れてきたら、だんだん仕事が楽に感じてくるようになるはずだから、その間に新しいことにも常々、関心を持って、「チャンスがあればチャレンジしてみようかな」「アタックしてみようかな」という気持ちを持っていると、人間として器が大きくなるし、頭もよくなっていくんだ。それを知ったほうがいい。
過去の自分が、現在の自分を全部決めると思わないで、今からでも遅くないから、一つひとつ努力していくといいよ。……

だから、頭のよさには、生まれつきいいと思われるような、二十歳前後までで測られる頭のよさもあるし、それが職業選択にも大きく影響するだろうけども、もう一つは、「生涯現役人生を生きるに当たっての頭のよさ」っていうのもある。
これは、常に、感覚を磨いて、新しいニュースや新しい情報、新しい知識、新しい行動をやってみるということだね。……のんべんだらりと日を過ごさないで、常に新しい刺激を求めることは大事。

年を取ったら、「好奇心」を持つことや「多動性」であることは、決して悪いことではないと思うなあ。そうしないと、頭が劣化していくよ。どんどんどんどん悪くなっていくから。

追記1

~ 幸福なエイジレス人生の秘訣 ~
《 日野原氏が死後四日間で目撃した「信仰とあの世の世界」》

●「医者は “勝ち目のない勝負” をずっとやっている」

人によって考え方が違うんだろうけど、唯物的に、機械論的に病気を治している人が、今、多いとは思うんだけどね。まあ、それでもいいと思うんです。それでも、技術的に優秀なら人を助けられるし、そういうふうに思っていないと、やれないこともあるわねえ。…唯物的に考えているからできるところもあるわねえ。…
だけど、長く医者をやってると、やっぱり、基本的に、最後は人間、死ぬことは死ぬんですよ。それはもう逃れられないことなので、医者は勝ち目のない勝負をずっとやっているんですよ。…

●「医者も宗教の勉強をしたほうがよい」

人は死んでいくし、体は、やっぱり傷んでいくまのだろうと思います。やっぱり衰えてはいきますよ。…
だからこそ、医者には、信仰があったほうがいいと思うんですよ。最後には、やっぱり、神様のお救いを待たなきゃいけないし、天使たちの救いも待たなきゃいけない。祈りが要る場合もあるし、どうしても救えないものについては、「あの世で健やかでありますように」という気持ちでもって、送り出していかなければならない。
「自分たちの失敗」という意味で言えば、(医者の) “失敗率” は最終的には百パーセントになるんですよ、絶対に。どの人も絶対に死にますから。…

絶対に負けるんだけど、「それまでの期間にあいて、どのように生きがいを感じてもらえるか。健康の喜びや人間として生きる幸福感を味わってもらえるか」ということが大事なんですね。
その意味においては、私は唯物論的、機械論的な研究も必要だと思いますし、現実に役に立つとは思うけれども、やっぱり、人間として人生を全うしてもらうことが極めて大事なんだと思う。それから、家族にもよく理解されて、孤独にならずに死んでいけるかとが大事なんだと思うな。
これについては医学の教科書には載っていないだろうけれども、医者も、独学にて、やっぱり宗教の勉強をしていたほうがいいと思う。
自分だけじゃなく、ほかの人間の力も働いてきます。他の人たちからの温かい励ましとか祈りとかでも、けっこう効きますよ。

終末医療に関してもそうで、例えば、宗教によっては、仲間の多くの信者たちが祈ってくれているような場合もあって、そういうときに奇跡的に持ち直すこともあります。
だから、ほんとに「祈り」なども大事だと思いますね。


だけど、最終的には、やっぱり、「あの世に旅立つ」のが (人間の) 本来の “仕事” であり、この世は「魂の磨きの場」であるので、いずれ肉体から出ていかなきゃいけない。
そういう意味では、医者は、脱ぎ捨てる皮、“セミの殻” のような部分を、一生懸命いじっている。

だから、医者には、ある意味で、かわいそうな職業である面もあるわけです。…

(ノ_・。)…

書籍「日野原重明の霊言」 85才の家人が読んだら・・隅々まで読んだ。これは日本人なら・・いや、人間なら絶対読んでおくべき。更新

高齢者の生き方のバイブル!「日野原重明の霊言」 

医師の日野原重明氏が105 歳で大往生 霊言で幸福な「生涯現役」を実現する方法を語る

追記2

・《 日野原氏が死後四日間で目撃した「信仰とあの世の世界」》
(2017年7月22日 収録 )

●末期医療では「死後の旅立ちについてのオリエンテーション」が要る

私は、亡くなってまだ四日ぐらいだから、こちら、あの世の世界では、先輩とは言えず、 “新生児” のレベルです。だから、あまり偉そうなことは言えないんだけれども・・。

いやあ、信仰を持っているのは、とてもよかったねぇ。あの世への移行がとても楽だった。死んでからあと、病院などを見渡しても、「死にたくない」と言っている人がいっぱいいるし、死体になった自分の体や家族に取り憑いている人もいっぱいいて、「これ、けっこう障(さわ)るんだろうなあ」た思いますねえ。

「肉体が自分だ」と思っていた人が、死んだあと、自分の死を認められないでいて、葬式のあと、焼き場で焼かれ、お墓に入れられても、まだ納得していないんですよ。
納得していないから、(霊になっても) 会社に出勤してみたり、家族のところに居座ったりするし、奥さんや子供の遺産相続に、一生懸命、口を出そうとしたりしているけど、その声は (遺族には) 聞こえない。そのようなことを、わずか四日ぐらいですけど、数多く見ました。
それで、「ああ、やっぱり、死んでからあとの手引きも要るんだなあ」ということがよく分かりました。
病院でそれを教えられないんでね。
ほんとは坊さんがやっていた仕事かもしれないけど、「死後の手引きがやっぱり大事だよ」ということを知っておいてほしいなあ。

だから、末期医療になったら、入学前の心得というか、「死後の旅立ちについてのオリエンテーション」が実は必要かなと思っています。…
やっぱり、できたら、科学がそんなに片意地を張らないで、「宗教というものを受け入れる科学」であってほしいし、「(科学と宗教が) 省力し合って、あの世への旅立ちをスムーズにするようなことができたらいいなあ」と思っています。

医者はみな、肉体の生命の維持に奔走している。「どうせ、あの世に行くから」ということで、(肉体を) 放置されても困るけれども、やっぱり、「(あの世への) 速やかな移行」が非常に大事です。

 追記3

・書籍「日野原重朗の霊言」
~ 幸福なエイジレス人生の秘訣 ~
《 日野原氏が死後四日間で目撃した「信仰とあの世の世界」》

●信仰を持つと、「あの世への移行」がとてもスムーズになる

信仰を持っている人のところには、死後、必ず、キリスト教系なら天使、仏教系なら菩薩、観音像みたいな方、そういう “上級の指導霊” が誰か来ておられるように見えます。

私のときにも、やっぱり、「救いの天使」、「導きの天使」がちゃんと来て、いろいろとガイダンスをしてくれましたし、それを私は素直に聴くことができました。…
私は、これから、霊界にある医療系霊団に入って・・。 いろいろな病院をガイディングしている、導いている天使たち、そういう医療系の天使たちがいっぱいいるので、その仲間となり、「導き」を与えていこうと思っています。
そういう意味では、「信仰を持つことで、あの世への移行がとてもスムーズになる」ということと、「確実な信仰を持っている人には、その信仰に関連する方がお迎えに来てくれる」ということが言えますね。もちろん、先に亡くなった家族などが迎えに来てくれることもよくあるんですけどね。
あと、「地獄に行く」ということも、現実に起きているようなので、やっぱり、「晩年の心のあり方」は非常に大事かなあ。
六十歳ぐらいまでは、この世的にすごく名声や実績のあった方であっても、晩年が悪く、よろしくない方もいるみたいですが、そういう人たち、社会的地位も経歴もあるような方々を導くのは、とても難しいことであるので、「晩年の医療に関しては、宗教性が高まっていくことは大事なんじゃないかな」と思います。

●死者が出た家で次々と事故が起こるのは・・

この私の霊言を出してくださるんでしたら、「どうか、いろいろな医療関係者にも読んでいただきたいなあ」と思っています。唯物論の方もいると思うし、医者が、唯物的に薬を効かせたり、病気を治そうとしたりすること自体は、いいことだと思うんだけれども、「魂が存在する」ということは忘れないでいただきたい。

それから、死後、自分の死を認めることができなくて、迷っている人たちが、病院とか家庭とか職場とかで、いろいろと障りを起こしていることも多い。
だから、死者を出した家庭で、いろいろな人が続々と事故を起こしたり死んだりすることは、現実に起きているようだけど、「宗教的なもの」を認めないと、天使などが来ても相手にしないし、「幻覚」だと思ったりすることも多いようですね。
( 幸福の科学は ) 宗教の本とか映画とかをおつくりになっていると思うけど、そういうものを読んだり観たりしてもらう人を増やしたほうがいいと思うし、私のような者の霊言であっても、「できたら、心ある医者の方々には数多く読んでいただきたいなあ」と思っています。
医者は、死ぬまでの肉体、要するに “生もの” を扱っているわけですし、お坊さんは、“生もの” を扱わず、それからあとのことを扱うのかもしれませんが、今のお坊さんは、心の世界やあの世、霊界のことを十分に説けないでいると思う。何か “薬の処方箋” みたいなお経を読むぐらいのことしかできない。

今、幸福の科学が、とっても進んだ宗教として存在している。科学を否定していないし、医療自体も否定はしていませんので、「幸福の科学の教えぐらいは、一流の医者なら、ちゃんと読んどいてほしいなあ」というのが私の率直な希望です。





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