理想国家日本の条件 自立国家日本

日本の誇りを取り戻そう!(´・ω・`)桜 咲久也
マスコミがあまり報道しない情報をマイペースで伝える
  

小椋佳の過去世はジェーン・エアの女性作者!

2017年02月03日 00時00分00秒 | お友達ブログ.SNS.土佐のくじらさん他

http://plaza.rakuten.co.jp/kita3ki/diary/201702020000/

日本は沈没しないみたい(笑)さん

【新刊】大川咲也加の文学のすすめ~世界文学編・上~(大川咲也加 著)より

(小説ジェーン・エアの作者)シャーロット・ブロンテさんは、死後、天国に還っておられ、なんと、日本人で言えば紫式部や川端康成、西行法師など、錚々たる顔ぶれとお友達であり、共に文学・芸術の村におられるということでした。(紫式部は六次元光明界・大川隆法霊言全集第14巻・参照)

そして、現在はまさかの、歌手・小椋佳さんの守護霊として地上を指導しておられるそうです。 美空ひばりさんの歌「愛燦燦」を作詞・作曲した方と言えば、お分かりになる方もいるのではないでしょうか。


『ジェーン・エア』の一節(ジェーンの告白の場面)

「わたしが、あなたにとって、なんの意味もないものとなっても、なお、ここにとどまっていられるとお考えなのですか? 

わたしを、自動人形だとお考えなのですか?──感情も持たぬ機械だとお思いになるのですか? 

そして、口からパン切れを奪いとられ、コップから、命の水をこぼされても、なおかつ、我慢していられるとお思いになるのですか? 

わたしが貧乏で、名もない身分で、不器量で、ちっぽけな女なので、魂もなければ、愛情も持たないとお思いになるのですか? 

たいへんなお考えちがいですわ!──わたしもまた、あなたと同じように魂を持ち──あなたと同じように愛情を持っているのです! 

もし神様がわたしに、いくらかの美しさと、相当の財産とを、めぐんで下すっていたら、いまわたしがあなたとお別れするのをつらいと思っているように、あなたにも、わたしと別れるのをつらいと思わせることができたでしょう。

わたしは、習慣とか、世間並みの方法とか、そんなものを仲介に、いいえ、この肉体の仲介を通してさえも、あなたにお話ししているのではございません。

あなたの魂に話しかけているのは、わたしの魂なのです。

ちょうどわたしたち二人が、お墓のなかを通って神様の足もとに立ったときと同じように、平等に──ありのままに!」

(ジェーン・エア(下)〔C・ブロンテ著、大久保康雄訳、新潮文庫〕より)


「少しは私に愛を下さい」 作詞・作曲 小椋佳

少しは私に愛を下さい

全てを あなたに捧げた私だもの

一度も咲かずに 散ってゆきそうな

バラが鏡に映っているわ

少しは私に愛を下さい

 

たまには手紙を書いて下さい

いつでも あなたを想う私だもの

あなたの心の ほんの片隅に

私の名前を残してほしいの

たまには手紙を書いて下さい

 

みぞれの捨て犬 抱いて育てた

やさしいあなたを想い出しているの

少しは私に愛を下さい

 

イギリスの純愛文学の傑作『ジェーン・エア』の世界観が現代日本の歌にも影響している、というのはたいへん興味深い発見です。

小椋佳さんのますますのご発展、ご活躍をお祈りいたします。

※「シクラメンのかほり」 小椋佳氏が作詞・作曲を手がけ、1975年4月に発売された、歌手・布施明氏の大ヒット・シングル。第17回日本レコード大賞等を受賞。(コラム 「小椋佳作品」参照)」

 

 

【新刊】大川咲也加の文学のすすめ~世界文学編~()

・著者 大川咲也加   ・定価 1,512 (税込

http://amzn.asia/3wkKuvk

「もはや『世界文学のすすめ』を超えて、著者は『世界教養のすすめ』にチャレンジしていると評するしかあるまい。

長女が知的巨人化してくるのを眩しいと感じている。」―大川隆法総裁推薦!

未公開「新霊言」を収録!

ヘッセ、ヘミングウェイ、C・ブロンテ、ディケンズ、ジッド

○世界の名作 12作品を紹介

5分で読めるあらすじ付

目次  まえがき本書に収録された新霊言について

1 ドイツ文学 ヘッセ……『車輪の下』

   コラム『シッダールタ』

2 アメリカ文学 ヘミングウェイ……『誰がために鐘は鳴る』

3 ドイツ文学 カフカ……『変身』

4 イギリス文学 C・ブロンテ……『ジェーン・エア』

   コラム『小椋佳作品』

   コラム『嵐が丘』

5 イギリス文学 ディケンズ……『クリスマス・キャロル』

   コラム『オリバー・ツイスト』

6 フランス文学 ジッド……『狭き門』

7 ラテン文学 カエサル……『ガリア戦記』

   コラム「古代ケルト・古代ゲルマンの信仰」

8 ロシア文学 トルストイ……『アンナ・カレーニナ』

   コラム『戦争と平和』

あとがき

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3分でわかる「南京大虐殺をつ... | トップ | Newsweek記事「トランプを追... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。