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日本を狙う北朝鮮と中国のミサイル 日本への核攻撃の脅威が、現実に

2017年09月17日 00時00分01秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

http://hr-party-shelter.jp/2017/258/

日本への核攻撃の脅威が、現実に

北朝鮮は、日本の主要都市に1000基以上のミサイルを向けており、

スカッドミサイルは九州、中国・四国地方を

中距離弾道ミサイル「ノドン」は、西日本全域から東京までを

「テポドン」ミサイルは日本列島全域を、すっぽりと射程におさめています。

これらのミサイルには、小型化された核弾頭や、サリンなどの化学兵器が搭載される可能性が高く、日本に着弾すれば、甚大な被害をもたらします。

緊迫する朝鮮半島情勢の下、日本は戦後初めて、現実的な「核攻撃の脅威」にさらされています。

 

中国も日本を狙っている

日本を狙っているのは、北朝鮮だけではありません。北朝鮮の後ろに控えているのは、中国です。

中国もすでに、日本に向けて、数百発の核ミサイルの照準を合わせています。

自衛隊は、核ミサイルを迎撃できるのか?

日本のミサイル防衛は、二段構え。日本に向けて発射された弾道ミサイルを探知すると、まず日本海に展開しているイージス艦が迎撃ミサイルを発射します。

イージス艦が撃ち漏らしたミサイルは、地上に配備されたPAC-3で迎撃します。

PAC-3発射の瞬間

しかし、このPAC-3の迎撃可能範囲は、わずか10~20kmであるため、配備されている自衛隊基地の周辺しか守ることができません。

PAC-3は日本のごく一部しかカバーしていないため、そのカバー範囲外に着弾する場合は、迎撃できません。

さらに、複数のミサイルを同時に撃ち込まれた場合や、ロフテッド軌道で高く打ち上げられたミサイルが、真上から真っ逆さまに猛スピードで落ちてくる場合にも、迎撃は不可能と言われています。

また、潜水艦などの移動式の発射台から発射された場合も、ミサイルの捕捉ができないため、迎撃困難と言われています。

 

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