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トランプ氏「FBIにフリン氏の捜査中止を要請」=米報道 2017年5月17日 10時15分 BBC News

2017年05月18日 00時00分00秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

http://news.livedoor.com/article/detail/13072691/

トランプ氏「FBIにフリン氏の捜査中止を要請」=米報道  2017年5月17日 10時15分 BBC News

複数の米メディア報道によると、ドナルド・トランプ米大統領は今年2月、連邦捜査局(FBI)のジェイムズ・コーミー長官(当時)に対して、大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を辞任したばかりのマイケル・フリン氏に対する捜査を中止するよう要請していたという。9日にトランプ氏に解任されたコーミー前長官が、この会話の直後に詳細なメモを取っていたことが明らかになった。

米紙ニューヨーク・タイムズの初報に続き、ワシントン・ポストなど米メディア各社が報じたところによると、トランプ氏は2月14日にホワイトハウスの大統領執務室で、フリン氏は「いい奴」なので、捜査を「やめる道筋がはっきり見えるといい」とコーミー氏に伝えたと言う。この発言の前まで、マイク・ペンス副大統領とジェフ・セッションズ司法長官も同席していたが、トランプ氏に席を外すように言われたため退席したと、同紙は書いている。

記事が伝えるコーミー氏のメモ書きによると、トランプ氏は「これをやめる、フリンを自由にするための道筋がはっきり見えるといい」と述べた。コーミー氏は捜査中止の要請には応じなかったが、フリン氏が「いい奴」だという大統領の発言には同意したという。

コーミー氏は自分のメモをFBI幹部や側近に見せていたという。記事を書いたマイケル・S・シュミット記者は、コーミー氏のメモを直接見たわけではなく、同氏の側近からメモの内容を読み聞かされたのだと書いている。

ホワイトハウスは声明で、今回の報道を否定した。

「大統領は、フリン将軍がこの国に仕え、国を守った真っ当な人物だと繰り返し表明してきた。しかし大統領は一度たりとも、コーミー氏にもほかの誰にも、フリン将軍に関する捜査を含めていかなる捜査についても、中止を要請したことなどない」と言明。さらに11日の上院情報委員会で証言したアンドリュー・マケイブFBI長官代行が、「我々の捜査を妨害する動きは今のところない」と証言したことも指摘した。

大統領とFBI長官の会話の前日には、フリン氏が政権発足前にセルゲイ・キスリャクロシア大使と会談し、ロシア制裁解除について話し合っていた件をめぐり、副大統領らに虚偽報告をしていたことが問題視されて事実上解任された。米国では民間人が外交を行うことは違法。

トランプ氏が9日にコーミー氏を解任した理由について、ホワイトハウスは当初「ヒラリー・クリントン氏のメール問題に関する対応に問題があったと、司法省から提言された」と説明していたが、後にトランプ氏自身が「FBIが大混乱しているからだ。解任は自分で決めた」と発言。批判勢力は、コーミー氏率いるFBIが、大統領選でトランプ陣営がロシア当局と結託してという疑惑を捜査しているからではないかと非難している。

<関連記事>

・ロシア――トランプ氏にどこまでもつきまとう醜聞

・ロシアがトランプ氏の問題情報を握っている? 今の事態にどう至ったのか

・【米政権交代】トランプ氏記者会見、ロシア関連機密報道を「偽ニュース」と

「歴史に見つめられている」

ニューヨーク・タイムズの第一報に民主党と共和党の与野党議員たちは素早く反応した。

下院監視・政府改革委員会の委員長を務めるジェイソン・チェイフェッツ議員(共和党、ユタ州選出)は、同委員会として「もし存在するなら、コーミー・メモを入手する。いずれではなく、すぐに目にする必要がある。召喚状を書く用意はできている」とツイートした。

民主党幹部のチャック・シューマー上院院内総務(ニューヨーク州選出)は、報道に「衝撃を受けた」と述べ、「この国は前例のない形で試されている。上院の同僚全てに申し上げる。歴史に見つめられている」と強調した。

一方で、ロシア疑惑を調査する上院司法委の小委員会を率いる共和党幹部のリンジー・グレアム議員(サウスカロライナ州選出)は、コーミー氏の宣誓証言を求めた。

上院情報委は16日の非公式会合でコーミー氏の証言を求めたが、前長官はこれを辞退した。

グレアム議員は「コーミー氏に司法委員会の前に立ち、自分の言い分を語るよう要請した」と報道陣に話した。

「そうすることが、本人にとっても良いことだと思う。この国にとっても良いことだ」

(英語記事 Trump 'asked FBI to halt Flynn inquiry')

 

By Sean Adl-Tabatabai May 14, 2017

オバマ政権が、大統領になる前のドナルド・トランプ氏を不法に盗聴したということを証明した何百万もの文書を、ジェームズ・コミー前FBI長官が押収し破棄していたことがわかった。元NSAのラリー・クレイマン氏とCIAの告発者デニス・モンゴメリー氏は、47台のハードドライブと政府の広範な監視プログラムに関する 6億件の文書を含むデータを手渡した。クレイマン氏によると、コミーはオバマ政権の監視計画の証拠を含む情報を彼の政治的反対者に持ち帰って葬った。

Bigleaguepolitics.comのリポートから:

 


解任されたFBI長官ジェームス・コミー氏が、クリントン財団と関係があったことが判明した。

トランプ大統領のFBI長官解任は正しい判断 大川隆法・幸福の科学総裁 京都講演で 2017.05.14

米ロ関係は、オバマ政権時代、ロシアのクリミア半島の併合を理由に欧米がロシアに対して経済制裁を科したことによって悪化した。トランプ政権はロシアとの関係が良好なレックス・ティラーソン氏を国務長官に任命。経済制裁の解除を示唆しており、ロシアとの関係改善を図っている。FBIの捜査は、アメリカからのロシアへの敵対的なメッセージとなりかねない。ロシアがアメリカと敵対し、北朝鮮を応援する事態となれば、北朝鮮を止めることはできなくなってしまう。

 

 

 

 

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【あえば直道メールマガジン】より。大々ピンチの中で  (Unknown)
2017-05-18 13:12:06


 メルマガ読者の皆様、いつもありがとうございます。
あえば直道です。

 トランプ大統領就任後、今、最大の試練が政権を襲っています。

 例のコミーFBI長官解任を巡る、大統領による捜査妨害→大統領を弾劾しろ!の激しい動きが、全米で巻き起こっています。

 加えて、直近の、ロシア高官とトランプ大統領との対話の中で、大統領が機密情報をロシア側に漏らしたのでは、との疑惑をメディアがこぞって書き立てているために、火に油が注がれている状態です。

 そうした中、先ほど、トランプ大統領による直接の声明が届きましたので、いち早く皆さまにお届けします。
  ↓

ホワイトハウス
報道官オフィス
即日発表
2017年5月17日

『ドナルド・J・トランプ大統領からの声明』

 私が何度も述べてきたように、徹底的な調査により、私たちがすでにわかっている真実が確認されるだろう。私のキャンペーンと外国団体との間に共謀などなかったことが。

 私はこの問題が早急に結論が下されることを心待ちにしている。

 その間も、私は国民のため、またわが国の将来にとって最も重大な問題のために、戦うことを決して止めることはない。

以上



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