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台湾で香港の民主化支援議連発足 中国の圧力に連携して対抗 「反中派」議員が連携強化

2017年06月13日 12時49分20秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

12日、台北の立法院で行われた香港の民主化支援議員連盟の発足式で、気勢を上げる台湾と香港の議員ら(田中靖人撮影)

2017.6.12 19:20産経ニュース

 http://www.sankei.com/world/news/170612/wor1706120023-n1.html

台湾で香港の民主化支援議連発足 中国の圧力に連携して対抗

 【台北=田中靖人】台湾の立法院(国会に相当)で12日、香港の民主化を支援する議員連盟が発足、香港立法会(議会)の議員らも式典に出席し、中国の圧力に連携して対抗していくことで一致した。香港の中国返還20年を控えたこの時期の「反中派」議員の連携強化に、中国当局が反発を強めそうだ。 

 議連は、「台湾独立」派の政党「時代力量」の黄国昌主席が発起人になり、与党、民主進歩党の立法委員(国会議員)13人を含む計18人で発足。台北の立法院で行われた式典には、香港から「香港独立」色の強い新党「香港衆志」の羅冠聡主席ら議員3人と2014年秋の「雨傘運動」の学生指導者2人が出席した。

 黄氏は「中国政府の絶え間ない圧力で、香港の人権や自由は深刻なまでに縮減されている」と指摘。香港の民主化支持を強めるよう蔡英文政権に働きかける考えを示した。

 羅氏は民進党の元職員や香港の書店店主拘束事件を挙げ、「台湾と香港はともに中国の強権的な政府に直面している。協力して普遍的価値を追求しよう」と呼びかけた。元学生指導者の黄之鋒氏は「香港の『一国二制度』は『一国1.5制度』になってしまった。習近平(中国国家主席)氏が香港を訪れる(時期だ)からこそ、交流を深める必要がある」と訴えた。

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