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「核問題に口出しする資格なし」北朝鮮メディア、韓国大統領を非難

2017年07月11日 22時59分58秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170711/soc1707110019-n1.html?ownedref=article_not%20set_newsTop

「核問題に口出しする資格なし」北朝鮮メディア、韓国大統領を非難

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、韓国の文在寅大統領の初訪米について「事大・屈従と同族対決に塗れた売国訪問」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、文氏が「歴代かいらい(韓国)大統領の中で最も早く米国に駆け付ける『新記録』を立てた」と指摘。

その上で、「朝鮮民族を二分して自主統一の道を執ように阻む外部勢力と緊密に共助して、米国の徹底した『承認』の下で北南関係の改善や対話を推し進めると盟約した」として、文氏が結果的に、独自路線よりは米国との協調を選択したことを非難した。

さらに、「朝鮮半島の核問題の本質も知らず、口出しする資格もない南朝鮮の執権者が、いわゆる『段階的解決法による完全な北の核廃棄』をうんぬんして生意気に振る舞った」などと述べ、核問題で韓国と対話する意思のないことを強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

 「労働新聞」 事大・屈従と同族対決で塗られた南朝鮮執権者の訪米を糾弾

【平壌7月9日発朝鮮中央通信】9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、最近にあった南朝鮮現執権者の訪米は事大・屈従と同族対決で塗られた売国訪問であったと暴露した。

論評は、南朝鮮の現執権者は歴代かいらい大統領の中で最も早く米国に駆け付ける「新記録」を立てたことにも満足せず、上司の忠実な子分と自称してあらゆる醜態を演じることによって、南朝鮮民心の期待を裏切り、世人をあ然とさせたとし、それについて資料を挙げて明らかにした。

米帝侵略者が自民族と自分の父母と自分の人生に刻み付けた骨身にしみた恨みを絶叫するどころか、むしろ頭を下げて民族分裂の元凶を生の「恩人」として奉った。

朝鮮民族を二分して自主統一の道を執ように阻む外部勢力と緊密に共助して、米国の徹底した「承認」の下で北南関係の改善や対話を推し進めると盟約した。

朝鮮半島の核問題の本質も知らず、口出しする資格もない南朝鮮の執権者が、いわゆる「段階的解決法による完全な北の核廃棄」をうんぬんして生意気に振る舞ったが、得たものは上司に襟首を捕まれて自分らの対北政策に「北の核廃棄」という解きがたい手錠をいっそう強くかけたことだけである。

米国の通常および核戦略手段を含む全ての軍事力を動員して南朝鮮に「拡張抑止」を提供するという文句を「共同声明」に明記した。

南朝鮮の執権者が数百億ドルに及ぶ資金を米国に供した代価として得たのは、トランプの偏屈な「握手外交」の相手役を数回演じ、誰も見たことがないというホワイトハウス主人の「私的空間」を見て回って記念写真を撮り、酒宴に連れて行かれたのが全部であった。

論評は、今、南朝鮮の各界は執権者の訪米が李明博、朴槿恵「政権」の失敗した対北政策を踏襲した対決訪問、関係改善ではなく関係破たんを宣言した反統一訪問であると断罪、糾弾しており、その破局的結果に深刻な懸念を表していると指摘した。

また、親米事大と同族対決に執着した者として、民心の呪いと糾弾を免れた者はいなく、民族に見捨てられなかった者がいないということが、歴史の凄絶な教訓であると強調した。---


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