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日本の誇りを取り戻そう!(´・ω・`)桜 咲久也
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保守の巨星、渡部昇一上智大名誉教授「日本人への遺言」

2017年04月20日 13時29分50秒 | お友達ブログ.SNS.土佐のくじらさん他

幸福の科学高知 なかまのぶろぐ 2017-04-20  http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/f1dccbe258bbea30f096261f9800f966

4月17日、渡部昇一上智大学名誉教授が心不全で亡くなりました。

謹んで渡部昇一先生の、安らかな旅立ちを心からお祈り申し上げます。

渡部昇一教授のご著書は、本当に参考にさせていただきました。

日本の歴史と朝鮮半島を絡めて観る視点とか、右翼も左翼も「社会主義」という点では同じであることとか、渡部昇一教授から得た見解はとても多いです。

これは若かりし頃の、大川隆法幸福の科学グループ総裁もそうだったのだとか。その後、フランクリースピーキングという経典で、渡部昇一教授と大川隆法総裁の対談がなされ、渡部昇一教授も大川隆法総裁も、とても楽し気にお話しなさっていたのが印象的でした。

 

今北朝鮮情勢に絡み、日本に超一級の国難が訪れているのだけれど、これが「国難だ」と思えるのは、
「日本の平和と朝鮮半島史観」に代表される渡部昇一教授の歴史観を知ればこそ。

もう少し、その見識で、日本の国難に対峙していただきたかったが、今世の人生の目的と使命を終え、
天使の世界に戻られた。

しかし幸福の科学では、渡部昇一教授の死後21時間後に、霊言が収録されていて、
幸福の科学出版で緊急発刊となるとのこと。これは日本では、外交評論家の岡崎久彦氏以来の事で、

ある意味で、生前御縁の深かった諸先生方への帰天式とも言えます。

ただ今回、渡部昇一教授の霊は、「8月までは要注意」と仰ったとのことで、韓国大統領選挙のある5月とかだけでなく、とにかくも、あの政府がある限り、もう日本に明るい未来はないと思わなければならない。

であるからこそ、日本は覚悟を決めなければならないのだけれど、ニュースを見ても、第一のニュースが、
得体のしれないオバサンが、タイから強制送還されたとか、政務次官が女性問題で辞任したとか、
まぁ、どうでも良い内容になったりしているマスコミ報道の現状は、
「そんなに、知らせたくないのかよ」と思うし、「こういう価値観が、末法というものか」とも思う。

日本のマスコミの”黙殺権”というものはヒドイのだけれど、今日それに触れている文字数がないので残念ですが、

まぁはっきり言えば、今の北朝鮮問題を、「日本の存続の危機」ととらえれば、日本の、少なくとも明治以降の
対外戦争の全てが説明できてしまうからだと思う。
否、私の個人的見解を述べさせていただくならば、日本の国家の始まりも、邪馬台国の秘密も、大和朝廷の成り立ちも、
秀吉の朝鮮出兵も、全部説明できてしまうのが朝鮮半島問題。

まぁ私の個人的見解はさておき、つまりは、「日本は侵略国家ではなかった」ということが、朝鮮動乱=日本の国難と
いうことが露呈してしまうのです。
そう、マスコミの論で言えば、「アメリカと北朝鮮の軍事衝突」という、私らから見れば、あり得ない他人事の報道が
なされていますが、ところがどっこい、これは「日本の存続の問題だ」ということなんです。

「北朝鮮がミサイルを日本に撃ってきたらどうするか」は、北朝鮮目線で言えば一目瞭然です。

日本を動けなくしたら、北朝鮮陸軍はアメリカが駐屯する韓国に勝てるからで、そうなると、
アメリカに分断された中国が「シメシメ」と協力して来るに決まっていますよね。
それは、対馬海峡という狭い海を隔ているだけの日本にとっては、常時陸軍が侵入できることを意味します。
そんな中、大川隆法幸福の科学グループ総裁の高知講演が、次の日曜日4月23日に迫りました。

北朝鮮問題に関して沈黙の姿勢で臨む大川隆法幸福の科学グループ総裁は、さあ革命の地土佐の高知で、
何をおっしゃるのか。
ということで、偉大な保守の巨星、渡部昇一上智大学名誉教授を偲び、雑誌Libertyに掲載された、
渡部昇一名誉教授の過去世に関するインタビューをご紹介いたします。

インタビュー対象者の過去世について、ご本人さんに尋ねるという、大変面白い企画でございました。

               (ばく) 

【憲法改正編】大川隆法総裁の提言 ―未来を拓く言葉― 

         

2017年第3回講演会    

演題  人生を深く生きる 

本会場 高知県立県民体育館        

衛星会場 全国の支部・精舎     

開催日 4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 TEL: 0880-34-7737 

 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!  

 

https://the-liberty.com/article.php?item_id=7265

渡部昇一氏に聞くベンジャミン・フランクリンと在原業平

本業の英語学者のみならず、評論家などとしても幅広く活躍する、上智大学名誉教授の渡部昇一氏。幸福の科学の霊査では、渡部氏の過去世は、アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリン(1706〜90年)と、『伊勢物語』の主人公のモデルと言われる在原業平(825〜80年)とされている。本誌編集長が、フランクリンと業平の人物像について渡部氏に聞いた。 

編集長(以下、編) 渡部先生はクリスチャンでいらっしゃるので、死後の魂の存在や神様の存在は信じているけれども、生まれ変わりなどについては立場が違うかとは思います。その上で、先生の過去世と言われているベンジャミン・フランクリンと在原業平について、解説をいただければと思います。

渡部昇一氏(以下、渡) 信条と違うので何とも言えませんが、ベンジャミン・フランクリンと在原業平の魂が私に入っていると言われましても、実感はないんです。まあ、光栄です。そんな立派な人の魂が入っていると言われるのは。 

フランクリンの英語勉強法と同じことをした

 フランクリンは非常に活動範囲の広い人です。私はうんと狭い(笑)。私は学校の教師ですが、彼は大実業家であり、大科学者。しかもアメリカ独立という重要な任務を担っていた。全然比べものになりません。

 私が最初にフランクリンに触れたのは、彼の自叙伝の一部を英語の教科書で習ったときです。感心したのは、彼の英語勉強法です。彼は学校教育を受けていないので、当時イギリスで英語に定評があった雑誌を読んで、その内容を書き、自分の書いた文が雑誌の文章に近くなるように書き直して英語力を鍛えた。実は、私もそれに近いことをやったことがあります。 

アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリン

 ベンジャミン・フランクリンは、その業績から「アメリカ建国の父」と呼ばれ、現在でも100ドル紙幣に描かれている人物だ。恵まれない環境の中、仕事や勉学に励み、印刷業・新聞業で成功。アメリカ初の公立図書館の設立や、消防組合、フィラデルフィア大学の創設など、社会活動に尽力した。科学者としても活躍し、雷が電気であることを明らかにし、避雷針を発明したことでも知られている。アメリカの独立宣言起草にも携わり、植民地代表としてフランスに渡り、独立への援助を獲得。独立後も州知事、憲法制定会議代議員などを務めた。

 また、「節制」「沈黙」など「13の徳目」を自らに課し、合理的・科学的精神をもって成功していった。その生き方や思想が「資本主義精神」のモデルとされ、半生をつづった『フランクリン自伝』は多くのアメリカ人の指針となった。 

自助論を100年先取りしていた

 それから、私はスマイルズの『セルフ・ヘルプ(自助論)』という本が好きですが、実はこの本が出版される100年くらい前に、「God helps those who help themselves(神は自ら助くる者を助く)」とフランクリンが言っている。自助論には、「Heaven helps those who help themselves(天は自ら助くる者を助く)」とあって、これがイギリスの産業革命のモットーになりましたから、それを先取りしていたことになります。

成功哲学を説いた共通点

 フランクリンの事業家としての側面は渡部先生とは違いますが、啓蒙思想家として、成功哲学の出発点にいるような人です。日本で成功哲学を説いておられる渡部先生と近いものがあると思います。

 明治時代からフランクリンは日本人に人気がありました。私の子供の頃も、いろんな形でフランクリンの話を聞いたり、読んだりしました。彼は科学者としても認められています。「雷は電気である」という証明は、イギリスのロイヤルソサイエティーからメダルをもらっているんですよ。自然科学の最先端でした。

 そうした研究は、若い時ではなくて、意外と年を取ってから取り組んでいますね。

 彼は中年で大金持ちになって、その後はそういう好きなことをやっています。非常に短期間に大金持ちになりました。印刷と出版が主ですけれども、不動産業や奴隷の売買もやっていますね。

 奴隷売買もしましたが、その後、奴隷の廃止を訴えました。

 アメリカの最初の憲法に奴隷廃止を入れようと提案したけれども採用されなかった。

 当時としては先進的な考え方です。基本的に保守的だけれども、そういうリベラルな考え方も持っていた。先生の言論活動をみると、戦後、左翼勢力が強くなる中で、国を支える精神的な柱をつくるような仕事をされていましたから、この部分も似ていると思います。それからフランクリンは、アメリカの資本主義の基になるような考え方を打ち立てました。

 ある人によると、資本主義の一番の根本思想は、フランクリンが表現したと言われている。「Time is Money(時は金なり)」というのは彼が言ったそうです。こうした考えはそれまではなかった。

 ドラッカーもタイムベースマネジメントを説きましたが、21世紀でも通用する考え方ですね。

 そう。これがなかったら近代社会そのものがないですよ。 

『伊勢物語』の主人公 在原業平

 在原業平は、小野小町などと並ぶ、平安初期の代表的歌人。代表歌には「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(『古今和歌集』)などがある。これは、「この世の中に、桜というものがなかったら、春をのどかな気持ちで過ごせるだろうに」という意味で、業平の桜に対する強い愛情を逆説的に詠んだもの。『小倉百人一首』の「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは」も業平の歌。

 また、日本の代表的な古典『伊勢物語』の主人公のモデルとも言われている。そこには、主人公が天皇の妃(二条后)と駆け落ちするなどの禁断の恋が描かれていることから、業平には「元祖プレイボーイ」のイメージが強い。実際に、かなりの美男子だったという記録もある。父・母とも天皇の子という高貴な血筋にもかかわらず出世はせず、政治家としては不遇な人生を送ったといわれる。

在原業平は「志士」だった

 フランクリンはアメリカの精神的源流ですが、一方、在原業平のほうも、ある意味、日本的な精神の源流の一つと言えます。

 僕は、高校の国語の先生が「『伊勢物語』は本当の教養の書である」と言っていたのを聞いて、それをきっかけに、内容も作者も何も知らずに、最初に読んだ古典が『伊勢物語』でした。

 読まれた時の感想は?

 あまり記憶に残っていませんが、ただ、最初に思っていたような人ではありませんでした。一般的には色男の面が強調されていますが、意外と「志士」なんです。業平が仕えた天皇の最初の正妻は紀氏出身で、天皇は、その長男の惟喬親王を次の天皇にしたかった。ところが藤原氏のお嫁さんから子供が生まれて、天皇の意思に反してそちらのほうが次の清和天皇になった。惟喬親王はわずか29歳くらいで小野の山里で坊さんになってしまう。そうすると誰も親王には会いに行かないんです。藤原氏ににらまれますからね。ところが業平はちゃんと行っている。このへんはもっと強調されてもいいんじゃないかと思いますね。

 会いに行くと、疎まれるし、出世も望めなくなるかもしれない。

 だから業平は出世しなかった。出世しなかったら、女ばかり追いかけてたという説もある(笑)。 

業平が詠んだ天下の名歌

 しかし歌はうまいですよね。「世の中に  絶えて桜の  なかりせば  春の心は  のどけからまし」(コラム参照)なんかは、天下の名歌ですよ。今でも「桜が3分咲きです、5分咲きです」なんていうニュースが流れていますからね。

 私は先生の『日本語のこころ』(注1)を学生時代に読んだのですが、これを読んで「和歌の前の平等」というのを初めて知りました。たしかに身分に関係なく、みんなが和歌を詠んで、古今集の中に入っている。「日本人の本質ってこういうところにあるのだ」と感動したことを覚えています。

 平等ですね。家庭の主婦なんかで和歌を作る人は、案外、偉い学者の和歌をけなすんです。学問はけなせないけど、和歌はけなせる。「私の方がうまいわ」ってね。もし『伊勢物語』を業平が書いたのなら、まあ、書いたんだろうけれども、これはえらく古いですからね。これは世界的に見てもかなり古い文学作品です。

 たしかに中国には歴史を記している古典はありますが、情緒豊かな文学は……。

 文学はないです。それが出てきたのは明の時代です。 

フランクリンと業平に共通点はある?

 在原業平とベンジャミン・フランクリンの共通点を探すとしたら、どういうところでしょうか。

 うーん、ないね。強いて言えば、2人とも私が好きな人であること(笑)。

 先生が親近感を覚えるところが共通点ですか。ちなみに、フランクリンや業平が、現代に生まれたら何をするでしょう。

 フランクリンは、大政治家か、素晴らしい大蔵大臣でしょうか。お金に関連することですかね。

 お金のことを一番よく分かっている人ですね。

 在原業平みたいな人は、やっぱり世には容れられずに生きるような方ですかね。

 足して2で割ると渡部先生になりませんか。

 全然ならない(笑)。

 でも、普通の人であれば、どちらかの仕事だと思うんです。資本主義のもととなる自助の精神を啓蒙する仕事と、日本的な精神を伝えて、解説していくという仕事。先生の場合、それが統合されていると思います。

 アメリカでは全部統合されているよ。

 日本でそれが両立するのは、結構、難しいところがあります。先生のように、この二つを統合するのは、極めて難しいと思うんですが。

 統合してない。成功哲学は日本でも盛んだったんですよ。明治のころは出世は正義ですからね。それが戦後、左翼がのさばってから、みんな言わなくなっただけで、元々あったものですから。

 ただ、先生が発信している言論は、ほぼ同じだと思います。 

フランクリンと言われ「光栄の至り」

 最後に、生まれ変わりがあるとしたら、誰の生まれ変わりだったら一番うれしいですか?

 幸田露伴(注2)とかがいいなぁ。

 幸田露伴は日本のベンジャミン・フランクリンにあたるかもしれません。明治期に努力精進の考え方を広めました。

 大学はつくっていませんがね。あとは、渋沢栄一(注3)もいいねぇ。

 そちらも日本のフランクリンですよ(笑)。

 渋沢栄一は近いかもしれない。やっぱり独特のお金のセンスがありますね。

 実業家であり、『論語と算盤』ということで啓蒙もしている。確かに日本のフランクリンを探すと渋沢栄一かもしれませんね。その生まれ変わりだったらいいなということで、結論にしましょうか。

 (笑)フランクリンなんて言ってもらって光栄の至りですよ。あんな偉い人はなかなかいない。アメリカを独立させたんですから。

 私たちの世代から見ると、左翼全盛の時代から、先生のような方がまともな価値観を発信して、ようやく日本の国が立ち上がってきた。先生の功績は大きいと思います。今回はありがとうございました。

 

 

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/f1dccbe258bbea30f096261f9800f966

保守の巨星、渡部昇一上智大名誉教授「日本人への遺言」

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