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朝鮮半島有事 在韓日本人、72時間シェルター退避検討 毎日新聞2017年4月21日

2017年04月21日 12時32分10秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

在韓日本大使館の在韓邦人向けの「安全マニュアル」に掲載されているSMSによる安否確認の方法の説明

朝鮮半島有事 

在韓日本人、72時間シェルター退避検討

政府は、朝鮮半島有事が発生した場合に備え、韓国滞在中の日本人を退避させる方法の本格的な検討を始めた。米軍が北朝鮮攻撃に踏み切る場合、在韓米国人の行動に合わせて邦人の退避を始める方向だ。北朝鮮から韓国への先制攻撃が始まる場合は、韓国政府が指定する退避施設(シェルター)に邦人が退避するよう促す。シェルターでの退避期間は72時間を目安とすることも検討している。

 在韓邦人は現在、約3万8000人が3カ月以上の滞在に必要な在留届を提出。旅行者も約1万9000人に上る。政府は有事に発展しないよう、対話による解決を目指す立場だ。ただ、万が一有事に発展した場合に備え、米国の退避計画を参照しつつ、在韓邦人保護策の検討を強化した。

 米軍から攻撃する場合に関し、政府は米国が事前に約20万人に上る在韓米国人の退避行動を始めると想定。それに合わせて邦人の退避を進める計画を検討している。民間定期便やチャーター機に加え、韓国政府の同意を得られれば自衛隊機の派遣も検討する。米国が軍事行動を始める場合、政府は事前協議を行うよう求めており、退避開始のタイミングが焦点だ。

 北朝鮮による攻撃の場合は、緊急的に韓国政府が指定するシェルターなどへの避難を求める。仁川(インチョン)空港など韓国北部の主要空港も危険にさらされる可能性があるため、状況を見つつ陸路で韓国南部に移動し、船舶で九州や中国地方など日本国内の最寄りの港に帰国させることを検討している。

 移動開始の時期は、米国などの情報を踏まえて判断する。政府関係者によると、米軍による反撃が72時間で一段落するとの米国の想定も参考にするという。【田中裕之】


ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170421/k00/00m/010/169000c#csidx16b1c6bc2841a88881685a4b3ba7b6c 
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<シェルター退避に課題も> 

朝鮮半島有事

在韓日本人6万人退避、輸送手段確保が課題

政府が朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護の検討を本格化させたのは、北朝鮮の核・ミサイル開発などの挑発的行動が続いているのに加え、米国も空母の派遣方針を表明するなど、情勢の不透明さが増しているためだ。約6万人に上る在韓邦人が危険にさらされないよう、日本政府は外交努力を続けるが、緊急事態への備えも本格化させている。

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で「いかなる事態にも対応できる万全の体制を取っていく」と述べた。

 在韓日本大使館は今月1日、在韓邦人向けの「安全マニュアル」を改訂し、緊急事態の際の携帯電話へのショートメッセージサービス(SMS)による安否確認の方法の説明を加えた。韓国政府が指定する退避施設(シェルター)の一覧表も掲載した。緊急時の移動手段については「確定した時点で集合場所などをホームページに掲載する」とも記載。邦人の状況把握を徹底し、スムーズな退避を進めるためで、緊急時に備えた連絡手段の確保の必要性を強調した。ただ、旅行者の把握は難しく、緊張が高まった場合は渡航自粛を呼びかけることを検討している。

 政府は、米軍から北朝鮮を攻撃する場合は空路を中心とした退避を想定。一方、北朝鮮から韓国を攻撃した場合は、ソウルなどの大都市が北朝鮮軍の野砲の射程内にあることなどから、まずはシェルターへの避難を優先する。その後、韓国南部からの海路での退避を検討する。ただ、いずれも事態の推移を予測するのは困難で、政府高官は「大規模災害と同様に状況に合わせて対処する」と語る。

 退避用の航空機や船舶の確保も課題だ。船舶の場合、韓国南部・釜山などと九州や中国地方の港との間でピストン輸送することも検討している。【田中裕之】



ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170421/k00/00m/010/170000c#csidx0ea9170f670210498641c9f3f5ee499 
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