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専門家:古代であればヒラリー・クリントン氏は病気が原因で殺されていた可能性がある

2016年09月19日 23時20分48秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

 

http://jp.sputniknews.com/us/20160915/2776597.html より 2016年09月15日

米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の健康状態は、米国国内のみならず世界中で最も議論されているテーマだ。共和党候補のドナルド・トランプ氏は、ライバルであるクリントン氏の医療記録の公開を求めた。なおトランプ氏は、自分のありあまる素晴らしい健康は大統領職の長い任期を十分に務めることができると主張している。

なお、せきこみ、意識を失うクリントン氏に関するトランプ氏の攻撃的な発言は乱暴に聞こえるかもしれないが、これは今に始まったことではない。 ロシア戦略研究所の副所長で歴史学博士のタマーラ・グゼンコワ氏は、人類の歴史の中では常に権力の化身に大きな関心が払われてきたと考えている。グゼンコワ氏は、ロシア戦略研究所のホームページに掲載されている自身の論文の中で、古代社会では指導者の健康が部族の幸福や健康を示しており、指導者が病気になった場合には、それが全ての民にうつらないようにするために指導者が殺されることもあったことが知られていると指摘し、それ以来、指導者の物理的なパワーと民の幸福の不思議なつながりについてのイメージが、人々の中に意識的あるいは無意識的に残ったと述べている。

グゼンコワ氏は、あらゆる国で選挙前には若さと健康の象徴的価値が特に顕著になるとの確信を示している。ロシアで1996年に行われた選挙の前、ボリス・エリツィン氏はすでに病気を患い深刻な状態にあった。しかし選挙マネージャーたちは有権者を前にエリツィン氏を躍らせた。またエリツィン氏が政治家の中で最も優れたテニスプレーヤーだというイメージもつくられた。西側でロシア大統領の健康状態が嫉妬深そうに監視されているのはよく知られている。グゼンコワ氏はこのように続けている。

ロシア大統領の見事な肉体とエクストリームスポーツへの関心は、反論者たちを苛立たせている。プーチン大統領やその家族の健康上の深刻な問題に関する、明らかに社会に疑問の種をまこうとしている情報が、定期的に発信されている。そしてクレムリンの国際的な政策が活発になればなるほど、外国のマスコミはロシア大統領の健康にさらなる関心を示す。グゼンコワ氏はこのように指摘している。 米国で選挙が行われるまで残りわずか。そのため政治的正しさはさておき、政治団体の争いはさらに熾烈なものとなるだろう。しかし、いわゆる個人的なものは一切なく、あるのはビジネスのみだ。そしてその価値が、大統領の椅子なのだ。 なお記事の中で述べられている見解は、必ずしも編集部の立場とは一致していません。

続きを読む: http://jp.sputniknews.com/us/20160915/2776597.html

クリントン氏体調不良、健康問題が米大統領戦の勝敗を左右?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=11934 The Liberty Webより

クリントン氏体調不良、健康問題が米大統領戦の勝敗を左右?

2016.09.18

アメリカFOXニュースがこのほど発表した世論調査では、全米支持率でリードしてきた民主党候補ヒラリー・クリントン氏が、共和党候補ドナルド・トランプ氏に逆転された。クリントン氏が45%、トランプ氏46%で、わずか1ポイント差だが、終盤での逆転は大きい

支持率逆転の理由は健康問題

これは、クリントン氏が、9月11日にニューヨークで開かれた同時多発テロの追悼式典で、体調を崩し途中退席したことが影響していると見られる。主治医のリサ・バードック博士は声明で、同氏が肺炎と診断されていたことを明らかにし、「追悼式典では暑さによる脱水症状を起こしたが、順調に回復している」と説明した。

だが、クリントン氏の健康問題は一般的に公開されているよりも深刻という指摘もある。クリントン氏は国務長官時代、頭部に血栓が見つかったために入院したことがある。また、「パーキンソン病かもしれない非常に重い神経疾患がある」というシークレットサービスの内部告発を報じている米独立系メディアも出ている。いずれにせよ、大統領の任に就くにあたり、健康面での不安は消えていない。

一方、トランプ氏は70歳とクリントン氏より高齢ではあるが、精力的に選挙活動を展開している。選挙戦が終わるまで、両者の「健康」は注目され続けそうだ。

健康であってこそ積極的判断ができる

アメリカ大統領の判断は、自国だけでなく国際社会を左右する。北朝鮮の核実験をはじめとした緊迫した中、病気などで大統領の判断が遅れるという事態は許されない。

大統領に限らないことだが、重大な責任を負ったリーダーが職務をまっとうするためには、健康であることはもちろん、強靭な体力が必要となる。

幸福の科学グループの大川隆法総裁は、著書『仕事と愛』において、「『ここ一番』という大きな事業や仕事をしようとするとき、肝心なのは体力です」「『週に一回、何かの運動をする』ということが、病気をしないための最低限の秘訣でしょう」と仕事における体力の重要性を力説する。

さらに『青春の原点』において、「体力がないと、物事の判断が悲観的になってきます。人間関係においても、悲観的になり、とにかく悪いほうへ悪いほうへと考えますし、仕事においても、先行きを暗く悪く感じるのです」と、体力は判断力をも左右すると語っている。

仕事においてはやや「知力」の方にフォーカスしがちだ。だが、「体力」があってこそ「知力」も生きる。体力をつけることで正しい判断をすることができ、また本や新聞を読むといった知的な活動をより活発に行うことができる。

こうしてみると、「健康で体力があること」も国家のリーダーを決める上で大事なポイントといえるだろう。(手)

【関連書籍】

幸福の科学出版 『仕事と愛』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=754 

幸福の科学出版 『青春の原点』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=128

【関連記事】

2012年4月号 アメリカ大統領選挙ってどんな仕組み? - ニュースそもそも解説

http://the-liberty.com/article.php?item_id=3871

2015年8月16日付本欄 人は年齢とともに賢くなれる? 米研究成果から考える「生涯現役人生」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10039

2016年3月2日付本欄 トランプ、クリントン両氏が快勝 トランプ大統領で日本はどうなる?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11012

 
 
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