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ロシア:第三次世界大戦に備え、プーチンは北朝鮮国境に軍隊を多量に移動し始めた。

2017年04月18日 13時10分31秒 | ロシア関係・新設

ロシア:第三次世界大戦に備え、プーチンは北朝鮮国境に軍隊を多量に移動し始めた。

By Sean Adl-Tabatabai   April 16, 2017

ウラジミールプーチン大統領は、第三次世界大戦を予期して、北朝鮮国境に向かって軍隊を大量に動員し始めた。

ソーシャルメディアにアップロードされたばかりのビデオ映像は、北朝鮮からわずか8マイルのロシアのウラジオストクを通過する軍用車両を示している。

最近のシリアでのミサイル攻撃でロシアと米国の緊張が高まっている中で、厄介な北朝鮮が米国、中国、ロシアのより拡大した戦争の恐れが高まっている中の動きである。

Колонна боевой техники на Второй речке напугала жителей Владивостока

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UKExpressから:

伝えられるところでは、ロシアは都市の方へ軍の車両を動かした。

そこは、北朝鮮の攻撃有効距離の範囲内である。

ロシア政府が確認していない劇的な動きは、国境を越えた都市の住民によって発見され、ソーシャルメディアに投稿された。

これは、北朝鮮が米国との全面戦争の準備をしていると警告し、中国が二国間勢力の撤退を訴えていることから来ている。

ウラジオストクの映像が登場して以来、北朝鮮が米国、中国、ロシアの紛争の契機になる恐れが高まっている。 

中国とロシアは北朝鮮を必要な緩衝国と考えている、そして彼らは彼ら自身の国家安全のために安定させる必要がある。

報道によると、ロシア空軍の一部である8つの地対空ミサイルの軍用機が動き出した。

ウラジオストックの方へS400反航空機ミサイルは移動された。

ウラジオストックには、ウラジミール・プーチン大統領が、は主要な海軍基地ををすでに配備してある。

新しい大陸間弾道ミサイルと潜水艦発射弾道ミサイルを見せた軍事パレードの開催後、北朝鮮は、米国に挑発行為をしないよう警告した。

独裁的体制からの当局者は、同国が必要に応じて「核攻撃で反撃する」と述べた。

現在の金正恩最高指導者がすぐに新たな核実験を命令するとの見方が強まっている。

米航空母艦隊がこの地域の方へ進み続けた後に生じている。

ドナルド・トランプ大統領はすでに、朝鮮半島から脅威を取り除くことを約束している。

中国は米国と北朝鮮に戦時体制から撤退するよう訴えている。

金曜日、中国外交部の王毅外務部長は、「紛争はいつでも勃発する」と警告した。

彼は次のように述べた。

「我々は、すべての当事者に対し、互いに挑発し、脅迫することを控え、不可逆的かつ管理不能な段階に入ることを避けるよう求めている。」

中国政府が所有しているエアチャイナは、戦争への高まりの恐れがある中、北京と平壌間のサービスを終了することを決めた。 

元記事はこちら↓↓↓

SPOTTED: Putin 'moves military forces' to North Korean border as world prepares for WAR

SPOTTED: Putin 'moves military forces' to North Korean border as world prepares for WAR

VIDEO has been released allegedly showing a mass military mobilisation in Vladivostok, Russia, just eight miles from the border with North Korea, as the world edges towards war.

Express.co.uk

Putin Deploys Army To North Korea In Readiness For World War 3

Putin Deploys Army To North Korea In Readiness For World War 3

Vladimir Putin has begun the mass mobilization of military forces towards the North Korean border in anticipation for World War 3.

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必ず戦争になる、朝鮮戦争は米中にとって、大日本帝国の内戦に過ぎないから (リーバーマン)
2017-04-18 16:02:43
米国、中国、どちらも朝鮮戦争の再開は都合が良い。
米国、中国の戦略首脳部は1920~40年代の地図を見て発想する。
ウクライナやクリミアの問題、そしてシリアやリトアニアの問題で世界が揉めるのは、世界の主要国が、1920~40年代、その場所を巡り争ったからだ。
歴史地図を見れば良く分かる。
そう考えて極東を見ると、1920~40年代に、日本、韓国、北朝鮮は、大日本帝国という一つの国に過ぎなかった。
即ち、1920~40年代の地図で発想する米国、中国の戦略首脳部にとり、日本、韓国、北朝鮮の緊張など、単に大日本帝国の内戦に過ぎない。
大日本帝国の内戦によって、この地域の勢力が衰退することは、米国、中国の戦略首脳部にとり大きな利益であり、一世紀に一度あるかないかのチャンスである。
この機会に大日本帝国の根幹を破壊したいと考える筈だ。
彼らは1945年に大日本帝国が滅びたなどと思っていない。
国家というものは、そんなに単純なものではないからだ。
故に戦争は、米国、中国の手で計画され、必ず発生する。
日本人は百年単位で世界を見ていないから、この単純な事実さえ分からない。
日本、韓国、北朝鮮が共に核で崩壊することは、米国、中国にとってこの上も無い果実であり大きな利益を生む。
戦争は望まれており、それを欲する者は多い。
その結果、日本、韓国、北朝鮮は再び戦火の中に沈むのである。
仕組まれていることは間違いない (へうげもの)
2017-04-18 22:33:44
私もリーバーマンさんとほぼ同じ意見です。

朝鮮の南北対立の構図そのものが、日本が二度と立ち上がることができないように仕組まれたものであると考えられます。
日本が軍事的・経済的に自立して米国を追い越そうとした時に、危機的状況を発生させるための火種として朝鮮半島は存在していると思われます。

朝鮮戦争は、米国とソ連が示し合わせて開始した形跡が歴史的にも証拠として残されています。

国連の安全保障委員会が、北朝鮮軍に対して国連軍の結成を決議しようとした時に、ソ連は拒否権を行使せずに、スターリンの命令で、決議に欠席しただけであったのは、歴史上の謎となっています。

国連軍の総司令官であるマッカーサーは、北朝鮮軍に勝利する機会が何度もあったにもかかわらず、その都度攻撃に待ったがかかり戦争が長引いたと証言しています。

北朝鮮の核開発についても、アメリカは黙認のような態度をとり続けてきました。
中東におけるイラン・イラクに対する核開発を絶対許さないという姿勢と全く異なります。

これら不思議なことを理解するには、次のことを知らなくてはなりません。
アメリカを実質支配しているのは、ウォール街の金融資本家であり、レーニンを支援してソ連をつくらせたのもウォール街の金融資本家です。
毛沢東を支援して蒋介石を排除し、中共をつくったのも同じ人たちです。これらは、証拠もあり歴史上の事実です。
ですから、奥の奥では米中露はいまでも通じていると考えた方が良いです。

この勢力は、NWOやグローバリストとも呼ばれており、米国の政界・マスコミ・軍産複合体を支配しています。
アメリカの外交は、簡単に言うとマッチポンプのようなものです。
20世紀以降世界で起きている紛争の多くの原因には、アメリカがからんでいます。そして自ら軍事介入して火消しをしているのです。

オバマ氏は、アメリカは世界の警察官をやめると言いましたが、マッチで火をつけても、消すことはしないと宣言しているようなものです。

トランプ氏は、グローバリストと対決するナショナリストなので、期待していますが、グローバリストに取り込まれないことを祈るだけです。

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