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日本の誇りを取り戻そう!(´・ω・`)桜 咲久也
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大和心を語るねずさんのひとりごと 北朝鮮有事、そのとき対策は?

2017年09月11日 00時00分00秒 | ご紹介愛国ブログ、一般含む

北朝鮮有事、そのとき対策は?

大和心を語るねずさんのひとりごと http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3503.html 2017年09月08日より
20170906 北朝鮮有事
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

北朝鮮有事が明日にでも勃発するのではないかというニュースが流れています。
事ここに至って、さすがにメディアでも北朝鮮問題に多くの時間を割くようになりましたが、その内容はといえば、有事があるかないかの議論までがせいぜいです。
万一のときに、どのような被害が想定されるのか、それに対していかなる対策をとって民間は身を護るべきなのか、国内での工作活動の危険をどのように抑止すべきなのかといった、未来を見据えた現実的な対策についての議論が、まったく行われません。
これはメディアでも政界でもまったく同じです。
それができるだけの貴重な時間に割かれている報道は、なんと、政治家のあるかないかも判然としない不倫騒動!
明察功過の日本はいったいどこに行ってしまったのでしょうか。
 
北朝鮮の「水爆実験成功」との報道で、北朝鮮有事への世間の関心が高まっています。
しかし、実験成功云々から、カリアゲ君の人物像やトランプ氏の思惑がどうのこうのという報道はさかんに行われていますが、不思議なことに、実際に有事となったときに、国民がどのような行動をとり、どのように避難したら良いのか、そのときの対策については、なぜかメディアはまったく問題にしません。
これは実に不思議というより、あまりに非常識すぎる対応です。

非常警戒警報が鳴ったとき、どのようにしてどこに避難すれば良いのか。
先般どこかの都市で、「地下に避難して下さい」という放送があったらしいですが、地下街のない町で、いったいどこの地下街に避難すれば良いのか。

北の今回の実験は、水爆ではなくて、その一歩手前の原爆の破壊力を強化したものという説もありますが、仮にそうであったとしても、日本に着弾したら問題が起きるというだけでなく、実は、はるか上空で炸裂するだけで、日本中が震撼するたいへんな事態が起こるといわれています。

電磁波の影響で、日本中のすべてのコンピューターがダウンするのです。
するとコンピューター制御になっている、エレベーターからマンション等の出入口、パソコン、スマホ、銀行やコンビニなどのネットワーク、物流システム、信号、高速道路、ETC、新幹線、鉄道、地下鉄、水道、都市ガスなど、あらゆる国家インフラがすべて停止するという事態が起こります。

最近では、自動車もコンピューター制御の自動車が多いですが、これも、動かなくなります。
日本のすべての都市機能が奪われるのです。

このことはさらに、船舶や航空機の交通も停止させます。
すると日本国内に食料が流通しなくなります。
さらに仮にChinaが北朝鮮側に立つと、南シナ海が閉鎖されて、日本に石油がまったく入ってこなくなる事態も想定されます。

そのときはたして日本の治安は守られるのでしょうか。
我々の食料はどうなるのでしょうか。

これらは個人で解決できる問題ではありません。
だから人類は、長い営みのなかで、政治という仕組みを持つに至ったのです。
その政治の目下の最大の問題は、女性政治家の不倫騒動なのでしょうか。
日本人はその程度の民族なのでしょうか。
戦時体制になるということは、平時とはまったく異なる情況が人工的に起きるという事態になることを意味します。
ある意味、戦時には、震災などの大規模災害時と似た、非常対策が必要になるのです。

そのとき、自治体はどのように動くのか。
一般の民衆はどのようにすればよいのか。

皆さんの中に、自治体等から、緊急時の対策をこのように行って下さいというパンフレットのようなものを渡されたり、戦時を含めた災害対策についての通知のひとつでもお受け取りになられた方はいるでしょうか。
テレビで、万一の事態に備えて、いまわたしたちにとって必要なことを明確に視聴者に知らせた番組がひとつでもあったでしょうか。

何も危機感をあおるために申し上げているのではありません。
この大事なときに、相変わらず大臣の棒読みが云々などと、閣僚の言葉尻をつかまえて滔々と文句を並べ立てたりすることよりも、緊急時の備蓄食料をどうするのか。どこにどのように避難させるのか、そのときのトイレなどの手配をどうするのか。
考え、議論し、具体策を事実講じていかなければならないことは、他にもっとあるのではないでしょうか。


余計なことかもしれませんが、東京オリンピックも同じです。
あと3年後には開催です。
防犯警備体制は大丈夫なのか。
それは、単に会場警備だけの問題ではなく、日本国内にある暴力的行動敵反日組織への対策が含まれてしかるべきです。
20170905 五輪
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


昭和47年(1972)9月5日、西ドイツで開催されていたミュンヘンオリンピックの選手村で、パレスチナのゲリラによってイスラエル選手団11名が殺害されるという事件が起こりました。
この事件を「ミュンヘンオリンピック事件」と呼びます。

この事件では、ゲリラがフェンスを乗り越えて選手村に侵入しようとするところは警備員によって目撃されていたし、実際に殺害が行われてからは警官隊の包囲、犯人グループとの交渉、要請を受け入れての犯人グループの移送などが行われました。
事件にはメディアが注目し、事件現場には報道陣が詰めかけて同時中継が行われました。
このためそこに野次馬が山となり、詰めかける人々で道路が渋滞し、再び起きた銃撃戦のときには警官隊の応援部隊が渋滞のために現地に間に合わず、結果として被害が大きく拡大しています。
2020年に東京五輪の開催が予定されていますが、果たして日本はこうしたテロへの対策は大丈夫なのか。

あるいはいつぞやの五輪にあったような特定国による審判買収。
まさに世界に向けてオリンピック審判の信頼性を疑わせたこの買収事件は、いまだにその全容は解明されずにいますが、果たして日本では大丈夫なのか。

あるいはいつぞやの五輪であったように、選手の盗難事件、やってもいないことが、民族的対立観のために、やったことにされてしまう。
いまどきの世界で警備のための防犯カメラの映像が粗くてはっきりわからないということも異常ですが、事件の全容がはっきりとつかめるだけの準備は絶対に不可欠です。

日本をめぐる国際間の対立が、日本人の意思とは別に激化するなか、警備の問題、選手や観客たちの安全の確保の問題は、おそらく前回の東京五輪のときの比ではなくなっています。大丈夫なのか。

さらに日本国内の中に、いまだに五輪開催反対とか、五輪利権に潜り込むために、ありとあらゆる非合法を行うとんでもない連中が、現状では野放し状態にあります。
いまのままで果たして大丈夫なのか。

五輪開催まで、あますところあとわずか2年半です。

日本は世界一の安全な国ということが世界の常識です。
そうであれば、その安全神話を崩すことが、日本を貶めることになります。
あまり言いたくはありませんが、日本は狙われる可能性があるということです。

本来であれば、事前に危険を人物を含めて除去しておく、逮捕勾留国外追放を図っておきべきであろうとも思うのですが、国会では不倫騒動が云々とか、愚にもつなかい議論ばかりです。

五輪警備の問題は、日本の国際的信用に関わる問題です。
いまのうちから徹底した準備を図っていただきたいと思います。

要するに、いまの日本は、ある意味、戦後最大の危機を迎えているわけです。
同時に来年には眞子内親王殿下の御成婚の儀、予定通りなら歳末には天皇陛下の御譲位、そうなれば翌月の1月には新たな元号の制定と、天皇の御即位の儀が執り行われます。
そしてその翌年には東京オリンピックです。

こうした事態を前にして、いま、北朝鮮情勢が緊迫しているわけです。
戦争は避けていただきたいところです。
しかし、いまそこにある危機は、上に述べたように、日本のはるか上空、領有権さえも及ばないような上空で新型原爆が炸裂すれば、日本の電子機器は全部やられてしまい、食料自給率が4割しかない日本では、早ければ翌月からは餓死者の問題が社会問題化する事態を招くのです。

日本の政治は、内側で足の引っ張り合いをしているような情況ではないのです。

お読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
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