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翁長・沖縄県知事に幸福実現党が「中国の挑発への抗議」を要請 2016.10.14

2016年10月14日 23時05分31秒 | 沖縄

翁長・沖縄県知事に幸福実現党が「中国の挑発への抗議」を要請

翁長・沖縄県知事に幸福実現党が「中国の挑発への抗議」を要請

中国の軍事的脅威が日に日に高まっている。それを肌で感じているのが沖縄県民だろう。

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に8日、中国海警局の公船4隻が相次いで侵入した。

中国当局の船が領海に侵入するのは、今年に入って29回目だ。

中国の脅威が迫る沖縄

8月中旬には、沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域に、200~300隻の中国漁船と15隻もの中国海警局の公船が侵入した。

ある元自衛隊幹部は弊誌の取材に対し、漁船は30人以上が乗船することができる規模で、その乗船員の多くは

海上民兵だという(本誌2016年10月号)。

公船侵入が報じられた翌日、幸福実現党沖縄県本部の金城竜郎副代表は、沖縄県庁を訪問し、

翁長雄志・沖縄県知事あてに抗議文を提出した。県側から「政府に要望した」との回答があったものの、

その後も軍事的な危機は続いている。

9月下旬には、遠洋訓練のため、中国空軍の戦闘機など8機が、沖縄本島と宮古島の間を通過。

戦闘機がこの海峡を通過したのは初めてだ。

翁長知事に具体的な対応策を要請

幸福実現党の沖縄県本部の山内晃代表と金城竜郎副代表は14日、再び沖縄県庁を訪れ、

翁長雄志知事に対し、次のような要請を行った。

  • 1.沖縄周辺における中国による挑発的な行動に対し、どのような対処が必要・可能であるのか、連絡会議を設置し、対応策を講じること。
  • 2.政府に対し、尖閣諸島周辺海域の安全を要請してもおられるが、日米安全保障条約第5条に基づき、日米が協調して不測の事態に備えるよう、更に強く要請をすること。
  • 3.石垣島、宮古島における政府による自衛隊配備着手への受け入れを表明し、中国政府に県民保護のメッセージを示すこと。

沖縄、そして日本全体を中国の支配から守るためにも、翁長知事には具体的な手を打つことを期待したい。

 

【関連記事】

2016年10月号 まもなく沖縄は危機を迎える - 石垣島ルポ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11822

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