国際結婚 ブログ

国際結婚でも十分幸何です。

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国際結婚に「関する業者さん

2009-09-22 15:36:44 | Weblog
必ずしも十分安心できるような業者とは言えないのではないかということだった。
ゆくゆく、ここに書いた組織を訪ねて、実情を聞いてみることにしたいと思います。
中国人と結婚したのか、妻は日本人の私と結婚したのか。
2人が仲良く幸せに暮らしていくためには何が必要か。人にさまざまな智恵をいただいた。
妻とも話している。
彼女は成語を書いて、これを理解すれば、日中国際結婚が程度分かるんじゃないかという。この言葉は、中国人なら誰でも知っている。
相手と結婚しろ、ということだ。都会の人なら都会の人同士、農村なら農村、親のレベルも同じ人がいい。
それが結局うまく行く。封建的に聞こえるけれど、これが中国の結婚の現実である。
愛情のためなら、すべての障害を乗り越えて一緒になるというのは、まず周囲の家族や親戚が反対する。
 妻の言葉をそのまま書くと、
 相手の親にカネなかったら、そのうちカネ借りに来る。
だからカネのある家、カネのない家、結婚する。うまくいかないね。中国人は、どうして年齢の離れた日本人と抵抗なく結婚するのか。
妻は笑ってこう答えた。
年齢が高いのはないね。
幸せにしてくれそうだ、自分を理解してくれると思えれば結婚するね。妻は日本人の収入が中国より高いことだって計算に入っているはずだ。
中国の田舎では、子供が外国で生活することは、自慢のタネである。いうと、バランス、損得勘定をしっかりするということだ。
私は以前、結婚に失敗しているけれど、こういう計算ができなかった。
そこらへんをしっかり考えていたとしても、失敗していたかもしれない。
中国の若い人は、「門当戸対なんて時代遅れ」と言うそうだが、最終的にはこの言葉を基準に結婚を決める、と妻は言った。
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