
最近の突風にはちょっとやられ気味です。フラっとします。
でもこれで春がやってくるんでしょうねえ。
卒業式が終わり、学校に行かないでいい金曜日。
コタツの整理をして、洗濯したらコタツ布団をしまえるようにしました。
天気がよい日に一気に処理をしたいと思います。
我が家のコタツ、終了いたしましたー。また来年のお楽しみ。
そして、やっと耳鼻咽喉科に行ってまいりました。
声はでかいのに、喉は繊細とか、体の作りに反した声の出力量を持っているとか、不憫!(笑)
花粉症ではなかったようですが、かなり炎症が酷いようで、薬を大量に頂きました。
ボルタレンとか、痛みが酷いときに飲む鎮痛剤まで処方されてました。
そんなに酷いのか!?本人的にはちょっと行っとくか、くらいの気持ちでした。
そこのお医者さん、オオノさんってお医者さんで、先生がめっちゃいい人だった。
冗談抜きで、マスク越しの笑顔は最強だったと思う。
マイナスイオン出てたもん!オオノという苗字はそれだけでマイナスイオンを発生させるのか。。
まぁ、私は、大口開けて、喉の奥に何か塗りたくられ、ウエってなってたんだけどね!
あとは、歯医者さんと整骨院。出来れば眼科にも行きたい。
半年に1回くらい医者に行きまくるときがあるなぁ。。
そうそう。先日小学校の卒業式みさせてもらったのです。
いまは、卒業証書もらう前に小学校でのことや将来の夢を言うんだね。
私たちのときは、名前呼ばれて、返事して舞台に上がるまでの間に先生がなんかコメントつけてくれてたんだよねえ。
黒板に5・6年でやったことリストがあって、どれ言ってほしい?って感じで。
私は、放送委員会の委員長と、(運動会)赤組のブロック長とどっちにするか聞かれ、「どっちも」っていった気がします。
今思う。私、どんだけやっかいな児童だ!
結局どっちだったんだろう…。
壇上に上ると、それぞれ発表があり、声優さんって言った子もいたなぁ。
小説家、サッカー選手、建築家、人を引っ張れる人…頑張れ祈るばかり。
そのなかで、東日本大震災の被災者・被災地のために何かしたい、っていう人が何人かいて。
卒業式でそういった中の1人に、卒業式の少し前にあってしゃべる機会がありました。
完全に、ダベってただけなんだけど、結構すごいなぁって思ったのです。
その人は「人を元気に出来る人になりたい」って言ってたんですね。
だから、お笑いとかやりたいの?と聞くと、まだ何か決めてないけど…といいつつ
具体的にはサッカー選手だという。
「だってさー、東日本大震災のとき、日本中一気に暗くなったじゃん。すっごい沈んで、嫌な感じっていうの?」
そんなとき、彼のなにかをひきつけたのか女子サッカー。なでしこジャパンだったんだそうです。
彼曰く、「あんなに日本が暗く沈んでて、お先真っ暗でもう終わり、みたいな感じだったのに、すごくなかった?一気に日本を元気にさせたの」
「日本を元気にしたのが、サッカーだったんだよ」
彼自身もサッカーをやっていて
まさか自分のやっているサッカーがこんなにすごいものだとは思っていなかったようでした。
でも、自分の今の力じゃ、プロにはなれないからって、あえて「人を元気に出来る人」にしたみたい。
「ほんとはサッカーで元気にすることが目標」といってた、彼の今後を祈らずにはいられない。
びっくりするくらいに引き付けられるものに出会えた驚きって、そういえば忘れてたな、と思いました。
私の場合、世界の価値観を変えたのは、何を隠そう林原めぐみさんでした。
やっぱ小学校の頃です。
なにをしても裏目にでて、対人関係作るのもヘタで(上手い小学生も嫌だ)
基本的に、下向きで、何で私は私なんだって、変なところ怨んでた。
そんなとき、アニメで、歌で「あなたはあなたでいい。間違ってない」って伝えられたとき
そして、それでいいんだ、って納得できたとき、世界がいきなり明るくなった…って結構な体験でしょ?(笑)
そのあと、どーーーーしようもなく、引き付けられてしまって
「一体この人は何者なんだ!?」っていう日々の始まり(笑)
今ほど情報に簡単にアクセスできる時代じゃなかったし、本屋も遠いし。
とにかく、気持ちの上ではおっかけまくってました。
彼とは状況は違えど、どうしようもない真っ暗な中で、何かを見つけられたって言うことは僥倖です。
さてそして、本日はそんなメグさんのお誕生日ですよ。
ちょっと、懐かしくなったり、熱くなったあたりは…まぁ、いつものこととはいえ、ご容赦あれ(笑)
やっと桜が咲き始め、来週には満開。
なんと、そんな春爛漫ななか、来週中学の同級生と、ちょっと憧れていた天空ラウンジでお茶です。
すっごい楽しみー!!桜見えるかしら。
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