さくらのユーホ

住吉さくらと申します。ユーフォニアムのための音楽などを作曲しています。よろしければ聴いてみて下さい。

押しつけないで

2017-07-11 08:28:19 | 日記
皆さんおはようございます。
皆さんは、自分とは正反対の人に憧れた事はありますか?。私はあります。
今日は、私の過去についてお話します。
お話するのは辛い事ですが、皆さんに同じ目に遭わないでいただきたくて、できるだけお話させていただく事にしました。
私は話す事が苦手です。感情を表現する事も苦手です。また、無口だと言われます。
そしてその一方、優しい、真面目、おとなしいとも言われます。
私は基本的には周りから「いい子」だと言われてきました。勉強で成績が良くなかった理由は、障害(記憶障害など)や虐待によるストレスが大きかったようです。
「いい子」というのは周りからは何も悪い事が無いように思われます。何の苦痛も無いように思われます。ですが、本人はもの凄い苦痛に耐えている事が多いのです。
私もその中の一人です。
私の場合、嫌な事でも断れなかったり、嫌と言えなかったりします。それでずっと、凄く苦しんできましたし、今でも苦しんでいます。
私の憧れの人の一人が、アーティストの茅原実里さんです。スタイルも良くて美人で可愛くて、歌も上手、声優としても素晴らしい。しかも明るくてよく喋る。笑顔も最高。
私とみのりさんは歳も学年も同じです。みのりさんと私。何が違ったんだろう、何で私はこんな素敵な人になれなかったんだろうと想い、よく一人で泣いています。
そしてもう一人、実在の人ではありませんが私の憧れの人・・・いや、憧れの人ではないけど羨ましい人がいます。「アクセラレータ」です。
「アクセラレータ」は先日お話しました通り、「とある魔術の禁書目録」の登場人物の一人です。
私にとって彼のどこが羨ましいか。敵を殺す時に躊躇わない事です。
先程お話ししました通り、私は嫌な事があってもはっきり言えなかったりします。自分が嫌な事をされていても、「こんな事言ったら嫌な想いするだろうな」とか思ってしまい、言い返せなかったりします。
凄く辛いです。
思っている事を言えなければどうなるか。それは私が一番よく知っています。
単純に相手がする事で被害を受けるだけではありません。
私はよく胸が苦しくなったりします。救急車で運ばれた事も何度かあります。失神してしまった事もあります。
本当に恥ずかしかったです。
高校の時、登校途中に電車の中で倒れ、救急車で運ばれた時の事です。
意識がうっすらとする中、救急隊員さんの声が聞こえてきました。
「○○病院受け入れ拒否」
この言葉を何度も聞きました。
だんだん絶望の闇が広がっていく感じがしました。
余談ですが、当時通っていた高校は奈良県の高校です。
当時の同級生の一人が、その後子供ができた後、ママ友さんと私と一緒に話していた時、「たらい回しの奈良」と言っていました。
奈良では過去に命の危険がある妊婦さんをたらい回しにし、搬送された病院も何もせず、殺す事件があった所です。
あの時のその妊婦さんの気持ちほどではありませんが、あの恐怖はどうしても忘れられません。
話を戻します。
意思表示をさせない事は、意思表示をさせない方にとっては都合がいいです。ですが、意思表示できないようにされている人には取り返しがつかない被害を与えます。
私のように後天的な障害を負う事もあります。お話するのは辛いですが、死のうとした事もあります。
私は単に失敗しただけ。本当に死んでしまう人もいます。私の場合、死ねなかったものの、体にも大きな傷が残っています。
自殺する人を悪いとするのもいますが、それは違います。自殺は他殺が多いのです。
「射殺」は射撃をする事により、生命維持ができない状態にして殺す事です。「刺殺」は刺す事によって生命維持ができない状態にして殺す事です。
「自殺」は精神にダメージを与える事によって生命維持をできない状態にして殺す事です。
例えば癌で苦しんで自殺しても、「かわいそう」とか「しょうがない」とか「死なせてあげた方がいい」等と言うのに、それ以外、例えばいじめ、性同一性障害などの疾患で自殺したらなぜ悪い事にするのでしょう?。
これは差別です。不当です。正当性は全くありません。
自殺されたくなければ自殺する原因を作らなければいいのです。自殺する原因をなくせばいいのです。
人間って何で生きているんですか?。
他の人が助けてくれたからでしょう。
子供を虐待する親もいますが、ちゃんと育った人は親などが助けてくれたからでしょう。
学校の先生も助けてくれたでしょう。
自分は助けてもらったのに、何で自殺する人を助けないんでしょう?。
皆さんも周りの人に気を付けてあげて下さい。意思表示させてあげて下さい。自分だけではなく、他の人も助けて下さい。
みんなで幸せになって下さい。
そのみんなの中に、私も入れて下さい。
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