さくらのユーホ

住吉さくらと申します。ユーフォニアムのための音楽などを作曲しています。よろしければ聴いてみて下さい。

伝えられる幸せ

2017-07-13 14:24:08 | 私の事
こんにちは。住吉さくらです。
私は先程から今まで、本を読んでいました。先日ようやく買った「涼宮ハルヒの驚愕(前)」です。
読んでいる最中に胸が苦しくなったり突然涙が溢れたり、怖くなったりしながらも読んでいます。
私が大切に想っている人、茅原実里さんに心配する事があり、本の事をすっかり忘れてしまっていましたが、思い切って読み始めました。
私はブログを書いている時、「みのりさんもこんな気持ちで書いているのかな」とか想ったりします。
私はブログを書き始めて少し気持ちが変わったような気がします。
私は小さい頃からお父さんに、「想っている事を言う事は悪い事」、「辛い気持ちを言う事は甘え」と教えられてきました。
何があっても絶対に助けてもらってはいけないと教えられました。
でも、今私はそれは不可能だと思っています。
みんな助けてもらわないと生きていく事はできないと思っています。
ブログを書き始めて、私の辛い事や怖い事も皆さんにお話する事で、ほんの微かにではありますが、気持ちが楽になったような気がします。
ブログを書き始めて、「伝えられるってこんなに嬉しい事なんだ」と想いました。
元々は音楽の事を書く事しか考えていませんでしたが、いろんな事を書けるようになって良かったと想っています。
みのりさんのブログを見ると、応援している人からのたくさんの暖かいメッセージが書き込まれています。私はそれを見て羨ましく想っています。
私は今、コメントを受け付けていません。コメントの内容でショックを受けるのが怖いからです。
でも、私もみのりさんのようにたくさんの暖かいメッセージをいただきたいですし、読みたいです。
私もみのりさんのように、コメントを受け付けられるようになって、皆さんからのたくさんの暖かいメッセージをいただきたいです。
私はいろいろあって、精神状態が良くありませんし、不安定です。やっとブログを書けるまでにはなりましたが、安心感は全くありません。
外では全く感情表現できなくても、家に帰った途端に泣き出してしまう事もよくあります。絶望して死のうとした事も何度もあります。
死のうとした時には信じられない程落ち着いていた事をよく覚えています。おなかをナイフで刺した事もあります。その時はナイフが皮膚を貫通して内蔵がある所まで達していましたが、全く痛くありませんでした。ただ呆然として泣いていた事を覚えています。
私には今でもたくさんの不安がありますが、以前とは違い、ブログを書いています。皆さんからのコメントは読めないけれど、皆さんにお話させていただける事が嬉しいです。
これから先、何があるかはわかりません。また死のうとしてしまうかもしれませんし、本当に死んでしまうかもしれません。でも、それまでの間、皆さんに私の想いをできるだけお話させていただきたいと想います。
いつか私も皆さんからたくさんの暖かいメッセージをいただけるようになって、それを読む事ができるようになって、それがずっと続いてほしいです。
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