さくらのユーホ

住吉さくらと申します。ユーフォニアムのための音楽などを作曲しています。

全身麻酔の危険性

2017年07月29日 18時20分46秒 | 注意喚起
皆さんこんばんは。住吉さくらです。
今日は「全身麻酔」についてお話します。
私は今、眼鏡をかけています。先程、目に関して調べていたところ、「斜視」に関する記事がでてきました。
「斜視」は、まっすぐ向いている時に片方の目だけが違う方を向いていたりする状態の事で、簡単に言うと、目が左右対称ではない状態です。
「斜視」の治療は手術が多いそうです。そして、手術の時の麻酔は点眼麻酔が多いそうですが、子供の場合動いてしまう事もあるため、全身麻酔をするそうです。
皆さんは全身麻酔を受けた事はありますか?。私はあります。私は過去に2回全身麻酔で手術を受けました。
お医者さんから全身麻酔の時は呼吸も止まると聞き、少し怖かったのを覚えています。もちろん全身麻酔をしている時は人工呼吸器を付けますが、それも手術中に使う為のものとそれ以外の物があるそうです。私は手術を受ける前にそれをお医者さんから聞きましたが、手術中は意識を失っていた為、どんな物を使っていたか等は覚えていません。
全身麻酔をかけられる時、お医者さんが「薬入れますね」、「眠くなりますよ」、「大丈夫ですよ。怖くないですよ。」などと声をかけてくれました。
私の場合、眠くなる感覚は無く、いつの間にか眠ってしまっていました。そして意識が戻った時には既に手術は終わっていて、患者さん用のパジャマを着せられていて、手術中用ではない方の人工呼吸器を付けられていました。私の場合は手術を受けた後、一週間以上は人工呼吸器を付けていたと思います。
私の場合、手術後に後遺症が残ったりはしませんでした。ですが、中には後遺症が残ってしまう人もいますし、亡くなってしまう人もいます。
そして、後遺症が残ったりする確率は、年齢が低い程高いそうです。カリフォルニア大学の研究では、特に3歳より前に全身麻酔をすると、言語機能や空間認知能力に障害を負う可能性が高いという結果が出たそうです。
私はそれを知って凄く怖くなりました。
手術を受けなければいけないような事が無いのが一番いいですが、どうしても手術を受けなければいけない事もあります。
お医者さんには、手術で患者さんに後遺症が残ったり、患者さんが死んでしまったりしないようにしてほしいです。
そして、私たちも手術を受けずに済むようにしなければいけませんね。
皆さんもどうか十分お気を付け下さい。
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