さくらのユーホ

住吉さくらと申します。ユーフォニアムのための音楽などを作曲しています。よろしければ聴いてみて下さい。

「私だったら」と「他の子だったら」

2017-07-13 20:56:46 | 日記
皆さんこんばんは。住吉さくらです。
先日お話した内容に関して、ふと想った事があります。
先日、私はよく胸が苦しくなったりするという事をお話させていただきました。そして、救急車で運ばれた事や失神してしまった事もあるという事もお話させていただきました。
倒れた後、友達が「大丈夫?」と声をかけてくれたりしました。嬉しかったものの、やっぱり恥ずかしかったです。
ですが、この事でふと想った事があります。
もし他の子が倒れたら、私も間違いなく「大丈夫?」と声をかけました。また、その子が恥ずかしがっていたら、私も間違いなく「大丈夫だよ。恥ずかしがらなくていいよ。」と言っていました。
でも倒れたのが自分だとやっぱり恥ずかしいです。
申し訳ないという気持ちが沸き上がってきます。
何か不思議だなと思いました。
人同士の関係ってそういう事でバランスがとれているのかなとも思いましたし、それと同時に他の子が言ってくれたように、もう少し楽に考えた方がいいのかなとも思いました。
私はお父さんから「楽に考えるのは不真面目で悪い事」と教えられてきました。倒れた時は「恥さらし」と言われました。でも私が倒れた時、友達は心配してくれました。「大丈夫だよ」と言ってくれました。
その子たちの言葉を信じないと、その子たちに申し訳ないなとも想いました。
もしこれから同じように「大丈夫だよ」と言ってもらえたら、少しでも「大丈夫なんだ」と想うようにしたいです。
そして、もちろんこれからも他の子に何かあったら、「大丈夫だよ」と言ってあげたいです。
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