むすめふさほせ 

さくらお菓子教室主宰
食・手作り・生活・他諸々、日々の生活つらつらと・・・

自家製ヨーグルトレポート!

2017年06月22日 | 書き綴り
先日の自家製ヨーグルトのブログを見て同期入社のAちゃんが連絡をくれた! 過去記事 → 

Aちゃんは現在フィンランド在住

私と彼女の個人的間柄も含めてのレポートですが、変に私が編集(?)するより
ヨーグルトについてよくわかるのでそのまま添付します~ もちろんAちゃんの許可は頂きました

一言では語りつくせぬ彼女との28年(この年月が怖い!)
遠く離れていても大切な友達 大切な彼女との出会いに感謝


中略・・・ブログ記事で手作りヨーグルト教室をする、同期入社のAちゃんから譲り受けたヨーグルト云々とあるのを読んだので、お教室の日までにあのヨーグルトは一体何なのか?というのをお伝えしなくちゃ!と思ったのでした。

箇条書きしますね。
・もとは「カスピ海ヨーグルト」「次から次へと室温で作り続けられる」「3.6以上の牛乳(加工乳NG)を使って」と言われて頂いた。
・実際にそのようにして私も何年間も日本で作っていた。
・フィンランドに移住してそのヨーグルトは作らなくなったが、よく似た食感(あのベロンとした感じ)のヨーグルトのような乳製品「Viiliヴィーリ」があることを知った。
・しかもヴィーリも日本で作っていたように、室温で簡単に作れることができると知った。
・調べてみると北欧諸国のみで食されているヨーグルトで、カスピ海ヨーグルトと同じクレモリス菌が含まれているので、あのネバっとベロンとするヨーグルトになるそう。

英語ですが、このサイトをみるとイギリスでもわざわざStarterを買って作る人がいるようです。
https://happykombucha.co.uk/collections/viil

これはフィンランド人のフィンランド料理お料理レシピサイト(外国人向けみたい)で、
そこにもヴィーリの作り方が載っていました。
http://www.dlc.fi/~marianna/gourmet/17_8.htm

あとは「ヴィーリ」と検索エンジンに入力すると、フィンランドを旅行してヴィーリを食べた人のブログがたくさんヒットします。


結論?
・A自身は、ある繋がりの人からこれはカスピ海ヨーグルトよ、と言われてもらった。
・それを直美ちゃんに養子縁組してもらって今でも大切に育てて頂いているのを知り感動している。
・Aはフィンランドでカスピ海ヨーグルトと同じクレモリス菌が入っている、ヴィーリというヨーグルトがあるのを知った。
・しかしその粘性ネバネバ度はフィンランドのものがナンバー1らしい。
・よって、さくらお菓子教室のヨーグルトはカスピ海ヨーグルトだと思われる。そしてフィンランドにも同じような乳製品があり室温で簡単に植え継ぎできる、という雑学プラスでいかがでしょうか(^。^)



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