おしゃべりピアノの今日の一言♪

考えたこと感じたことを
気ままに徒然に…
「癒しの空間」

GWも終わり…5月になりました♪

2012年05月08日 22時24分49秒 | Weblog
5月になりました!そして、あっという間にGWが終わりましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしたか?
このところ…予期せぬ事故によって本当に一瞬のうちに尊い命が失われてしまうニュースばかりで、心が痛みました。

竜巻がつくばを襲ったその日、私はちょうど用事があったので、学園都市から筑波山のふもと辺りまで運転していました。ただ、天気予報で、午後から荒れ模様の天気と聞いていたので、なるべく早めに帰宅しなくてはと急ぎましたが、だんだん正午に近づくにつれ、突然稲光が始まり、辺りがどんどん暗くなり、古河方面に向かいながらも、今まで見たこともないような大きな灰色の雲が広がり始め、なんだか薄気味悪いようなただ事ではないような気持ちになり、ようやく家に到着!という1歩手前で、信号機の色が突然消え、停電。それでもなんとか12時半には到着。その頃には、車のドアから家に入るのも困難なくらいの風とたたきつけるような雨、雷……そして間もなく雹が降り始め、「あぁ、家の中でよかった…」とほっとしていました。
が、その後、パソコンからの情報で、”つくばに竜巻”という文字が目に飛び込み、急いでテレビをつけてみると、信じられないような光景が…これが、日本?しかも茨城で?
去年の震災で福島からこちらに引越し、ようやく生活が軌道にのってきたばかりの方もいらしたようだ。どうして?テレビのコメンテーターの中には「竜巻は外国でしか起こらないと思っていました」という方がいたが、まさに私もそのひとり。明日はわが身、かもしれないと思っても、避難するような高いビルも頑丈な建物もない田んぼだらけ。シェルターもなければ、もちろん地下室もない。せいぜい、布団かぶってお風呂場に逃げ込むしかない。でも、やっぱり竜巻に巻き込まれたら、きっとあの風船たちのように、飛んで行ってしまうんだろうなぁ…あ〜あ〜スタインウェイがどこかの田んぼにまっさかさまなんて転がってたら、やっぱり悲しいだろうなぁ…

人生、明日は何があるか…ほんとにわかりません。ですから、1日1日を精一杯、楽しく過ごさなくては…
という意味では、今年の私のGWは充実していたような気がします。
というのも、Z先生に始まり、Z先生で終わった(と言っても過言ではないから…かもしれません)

とにかく、4月28日の東京でのコンサートは期待どおり、素晴らしい演奏でした。もちろん会場の広さやピアノのコンディションは先生の納得のいくものではなかったようですが、前から2列目の私達は、存分にZ先生ワールドを堪能することができました。シューマンの繊細で鋭敏な感受性から生まれる演奏はやはり稀にみる天才的なピアニストと思いましたが、今回は、前半後半と続けて3時間以上のプログラムの後、歌の方の伴奏、というハードすぎるプログラムで、ただただ凄い…の一言、でした。特に、伴奏であるにもかかわらず、それぞれの歌曲を生き生きと古典を現代に生き返らせたような演奏は、心から引き込まれました。透明感のある音色はソロの時と寸分たがわず、その上、柔らかい…そして、更に歌の方を美しく引き立たせる演奏には、思わず「凄い!」と私の周りの誰もの口からため息が漏れるほどでした。

そして、今回は、このコンサートをもって終わり〜の予定でしたが、東京でのコンサートの前に神戸のコンサートにも行かれたKさんから「本当に音が素晴らしくて……これまでも素晴らしかったのですが、今回は、ホールの響きも素晴らしく、神戸に行って本当に良かった…!」という心から感動されたご様子のメールをいただいていたので、「こういう素晴らしい先生に教えていただける機会なんて、もうないかもしれない…」とチャンスのあるうちに!ということで、即興的にレッスンを申し込んでしまった。。。しかし、このGWは、既に姪っ子と遊ぶ約束をしていたり、発表会の後、特にレッスンの為に準備していた曲もなかったので、なんとかなんとか…リスト編曲の「運命」とラフマニノフの「コレルリ〜」を間に合わせようとピアノに向かった。

結果は………
リストについては「この曲は面白いと思いました。私は弾いたことはありませんが…」くらいで終わり、コレルリは前半だけでしたが、またまたZ先生ワールド炸裂!という感じで、興味深いことが盛りだくさん。ほとんど初見のような私でしたが、先生の世界を垣間見れたという感動で、つくずく、「もっともっといろいろ練習をして、先生の世界を感じたい」と思ったひと時でした。
その後、Z先生を囲んで、ティータイムがありましたが、途中、車内で突然〜
Z先生、「イバラキは、方言、ありますか?」と聞かれたので、つい私、
「ありますよ!たとえば、だっぺ…とか…」と言ったら(私も詳しくはわからないのですが、水戸に行った時に聞いたことがあるので)
Z先生「だっぺ?だっへ?」
私「だっぺ、です。たとえば、そうだっぺ。とか」
Z先生「かわいい…今度、使ってみよう…」

うわうわっ!どうしよう!もし、今度来日されたときに、急に先生が「弾いてみるっぺ」とか言われたら、どうしよう〜と思いつつ、なんだか楽しくなってしまった。
このZ先生、凄いピアニストであるにもかかわらず、毎日サウナに通って15分入っては休憩しながらを5、6回も繰り返される修行僧のようなところや、日本語に限らず中国語、韓国語、そして古文、古典…あらゆる文学書を完全読破?してしまい、ついには電子書籍?まで持ち歩いていらっしゃる?ほどの文学博士でもある一方、カレーうどんが大好物?といわれる、このアンバランスな持ち味が、またまた私達ファンにとっては、たまらない魅力だったりするのである。
もし、Z先生についての伝記を出版したら…
きっと、面白すぎてグレングールドを超えるベストセラーになるかもしれません。
Comment (0) |  Trackback (0) | 

チャコちゃん☆(チンチラ櫻の子供です!)

2012年04月23日 22時40分30秒 | Weblog


先日、生徒さんのKさんより、Kさんのお宅で飼っていただいているチャコちゃんのお写真をいただいた。あまりのかわいさに、思わず、ブログに掲載!
チャコちゃんは、ご存知の方もいらっしゃいますが、櫻の子供です!
その櫻ときたら…
今年の春は毛玉との戦いで…去年の震災後も、身体を全く触らせてくれない状態で、毛玉がゴロゴロでしたが、今年は更に年をとって気難しくなったせいか、お腹は毛玉の大きな塊が4,5個、そして両足の後ろ、わきの下といたるところできすぎ、本人(本猫)もあまりの毛玉の多さに身体も思うように動かせなくなって、ちょっとした段差につまずいたり…
そこでようやく、飼い主としては「自分の手に負えないのなら、思い切ってお医者さんへ…」と意を決するが、猫の毛玉トリは、麻酔を伴う。全身麻酔は、猫の小さな身体にとっては大きな負担になることもある。ヴァイオリンのMさんに相談すると最近、歯石をとる為に、全身麻酔をかけたけど、しばらく目が覚めないのでとても不安だったとか…(←もちろん、猫ちゃんの話です)ネットで検索しても、麻酔をかける前には、身体全体の検査も行うが、そこで大きな病気が見つかることも…いろいろ恐ろしい。
毎晩のように、パソコンで調べる私の横では、何食わぬ顔ですやすやと寝息をたてながら眠っている櫻。
ある夜、「よし、明日こそ、お前を医者に連れて行ってあげるからね…」と言い聞かせるように、ゆっくりなでなでした。すると………
ベリッ、ベリッ……何かを剥がすような音がする……しかも、皆寝静まった夜更けに……私の枕元で……である。   なに???
そう、なんと、櫻が自分の毛玉を自分で剥がしている音だったのだ。そんな猫なんて、今まで見たこともない。
もちろん、自分で剥がせるのだったら、麻酔の心配もしなくて済む!私は、ちょっぴり剥がされた毛玉を小さな鋏で切れ目を入れ、そしてまた次の夜も期待してベッドに入った。すると、またしても……ベリッ、ベリッ……剥がしている。
10日か、それ以上か…櫻のベリベリと私の小さな鋏で根気強く毛玉を削除していった。
そしてついに今日!!!毛玉が全てとれた!!!おめでとう!!!医者へ行かずに済んだね!記念して、1枚!


Comments (2) |  Trackback (0) | 

1万個の風船が飛んで行ったら……

2012年04月16日 22時22分38秒 | Weblog
1万個のバルーン


昨日、久しぶりに那須へ出かけた。那須へは、年に1,2回、家族旅行で訪れているのだが、今回の目的はもちろん、この「1万個の風船」が飛んでいくところを見物するため…
なぜ、どうしてそんなにたくさんの風船が?とよくわからない方の為にちょっとばかり説明をすると〜
去年の震災以来、お客さんの数が激減してしまった那須に、もう一度元気を取り戻そう!と、那須の旅館組合の方々が、共同で企画したことらしい。

りんどう湖ファミリー牧場で11時に始まった受付。私は、はるばる2時間あまりかけてようやくたどり着いたので、まさか受け付けが終わっては大変!と駐車場から受付まで全速力で走ったが、受付は風船が放たれる2時頃まで行われていたようなので、全然急ぐ必要がなかった。
受付の終わった私達は、今日は入館料無料のりんどう湖をの〜んびりと…ひさしぶりに春らしいポカポカしか日差しの中、ウォーキングした。メイン会場に近づくと、早くも漫才や地元の中学生による吹奏楽部の演奏、各種パフォーマンスなど、会場を盛り上げていた。
しばらくすると、受付周辺で風船を手にした方々が増えてきたので、早速私も!とオレンジ色の風船をいただいた。そして、油性マジックペンでその風船に心をこめて書いた。
「福島の方々へ 大変なことと思いますが、みんなで頑張りましょう♪♪♪」
でも、柔らかい風船に書いたのは初めてだったため、あっち向いたりこっち向いたり、幼い子供のような字になってしまった。

さて、いよいよ、風船を飛ばす瞬間です!
5、4、3、2、1 !掛け声と共に、一斉に1万個の風船が飛んだ!!!
ひとりひとりの手元から1つずつの風船が、そして1000個ずつ束になってまとめられていた風船は、網が解かれた瞬間、一度大きく膨れ上がって自由になった開放感に浸るように大空に舞い立ち、そして、あっという間にまるで鳥の大群のようにまとまって、驚くほどの速さで空の彼方へ…消えていった。もう、圧巻だった!

ただ、とても残念だったのは、風が強かったためか、一部の風船が大空に飛び立つ前に、近くの枝に大量に引っかかってしまい、飛び立てなかったことかな。でも、それはそれで、あの童話「もちもちの木」とそっくりの絵柄が大自然に描かれたので、やはりこれも感動だった。

やっぱり、実際に見た方でないと、この感動を伝えることは難しいと思うのですが、私の拙い文章と撮影技術で、なんとかお伝えできたら〜と思います。

がんばれ、東北&北茨城&那須……そして、日本!
Comments (8) |  Trackback (0) | 

発表会、終わりました〜♪

2012年04月09日 15時56分02秒 | Weblog
昨日、無事に第15回発表会を終えることができました。
今はなにしろ…脱力感でいっぱいです…
昨日は、またまたた〜くさんの素晴らしいお花をいただいて、まずは午前中はいろいろとお花を生けたり、たまっていた洗濯をしたり片付けたりであっという間…
でも、合間に〜この数ヶ月、ソロの曲よりも器楽や歌や昨日の打楽器の方の伴奏に明け暮れていたので、やっと自分の練習ができるのが嬉しくて…めちゃくちゃではありましたが、ラフマニノフのコレルリを弾いたりして遊びました(笑)

昨日の発表会で、驚いたのは、午前中第1部に演奏された大人の方々…レッスンの時にはあんなに「どうしよう、どうしよう」と緊張されていたのに、昨日は次から次へと最高の出来!しかも、大変音楽的なので、アナウンスをしながら舞台袖で聴いていた私は、じ〜んときた。仕事などで、忙しい合間をぬっての練習であったはずなのに、そんなことは全く感じられないほど素晴らしい名演奏だった。
第2部は、子供さんから大学生までの演奏。小さい方々は、曲が少し難しかったからか、なかなか完成度の高い演奏ができなかったのが、少し残念だった。来年からは、あまり背伸びをするのではなく、ふだんの練習に見合った曲選びを徹底しなくては…と思った。それでも、なかには、きちんと練習してミスのない音楽的な方もいらした。中でも、やはり凄かったのは、今年大学の卒業演奏で発表されたN・Hちゃん。あの水戸での演奏会もよく弾けたが、たいてい、そこに照準を合わせて練習した場合、その後にまたもう一度舞台で弾くために練習するというのは、オリンピック選手と同じく、なかなか自分のコンディションが作りにくい。それなのに、あの時よりも良い演奏になっているというのは、やはり並大抵のことではない。あの演奏に心を動かされた方はたくさんいらしたことでしょう…
特別演奏のマリンバも、素敵だった。私は伴奏だったので、会場で聴けなかったのは残念だったが、ピアノとマリンバの白熱した演奏は、十分会場の皆さまにもお届けできたことではないかと思う。Kちゃんのテクニックも、特に小学生の皆さんは、びっくりしたことでしょう。
発表会のたびに、ふだん接することの少ない楽器の演奏に触れてもらうことを目的として、いろいろな方にお願いしているが、さて、来年は……乞うご期待を!

今年は、早くもこの3月からの3連続、本番の経験を得た私としては、やはりピアノも「練習が1番」と、つくずく思う。ピアニストといってもいろいろだが、やはりピアノの練習だけに打ち込める環境にいてそれをメインの仕事にできる方は、なかなか羨ましい。たいていは、同じ大学を出ても、留学して帰ってきて演奏会を少しやって結婚して子育てをして…そしていつしか全くピアノから離れた方もいるし、また私のように教室経営を主とするものは、練習時間がなかなか作れず、日々のことに追われるうちに指が動かなくなるということも…
でも、やはり練習をすれば、練習した分だけ、また感覚が取り戻せてきたことも実感できる。
舞台の前だけでなく、日常生活の中でも、いつも練習する時間を見つけていかなくては…と生徒と同様、私自身もつくずく思う。
Comments (4) |  Trackback (0) | 

感動……

2012年03月26日 22時33分18秒 | Weblog
明野中学校の定期演奏会が終わった。
さまざまなことに思いが巡り、一言では表せないコンサートとなった。
私自身の出来としては、今週1週間、発表会前だというのにレッスンをお休みにさせていただいた成果は出たような気がする。いつものことながら、緊張はしたものの、練習がまぁまぁ足りている状態では、ピアノに向かうと全く緊張しなくなるが、今回は、そんな感じだった。それとも…若さみなぎる生徒さん達と一緒だったので、パワーをたくさんいただいたのかもしれない。
しかし、トークとなるとこれまた別!
自分のパートだけは、どうにかあらかじめ考えていたので、なんとかごまかせたような感じだったが、前日に、O先生が「曲の合間にコメント入れるの…やりにくいなぁ」と言われたので、たしかに声を使って演奏されるので大変かなと思い、「では、私が…」と余計なことを言ったあまり、本番ではとんでもない大失敗をした。これにつきましては、会場にいらした方々だけのひ・み・つ・

それにしても、生徒さんの礼儀正しいこと、そしてK先生の人間味あふれるお姿。生徒さん方と一体になって何事もぶつかっていく真摯な姿に感動した。これだけ愛情あふれる先生に出会えた生徒さん達は、本当に幸せだなぁと、私も思わず明野中の吹奏楽部の一員になっているような錯覚を覚えた。
いろいろな意味で、出演させていただいて、大変光栄な気持ちになった。
そしてまた、帰りの車に戻るまでに、ご父兄の方々から、「どうもありがとうございました!」と大きな声で話しかけていただいて、なんだか少しはお役にたてたのかな?と嬉しくなった。

そして、今日は、その余韻に浸る間もなく…発表会の為の合わせに出かけた。
そう、マリンバのTさん親子さんと初合わせ。
さすがに、Kちゃん、凄い!直前まで、のほほ〜んとしているのに、楽器に向かうとたちまちプロ!目をつぶっていると、とても小学生の演奏には聴こえない。
そして、お母様の演奏。プロとして実際に活躍していらっしゃるので、素晴らしいのは想像していたが、間近で聴くと、リズム感も音の迫力も…圧倒される。負けずに私も頑張ったが、実は昨日までの「運命」の練習で左手2の指の爪の中が久しぶりに負傷していたので、あまり思い切って弾けなかったのが、残念だった。
また、来週合わせをしてリハーサル、本番となるが、このピアノとマリンバの共演+競演+協演…どうぞお楽しみに!!!
Comment (0) |  Trackback (0) | 

それぞれの本番…

2012年03月21日 08時23分03秒 | Weblog
今週は、なんと本番が3回もある…
しかも…それぞれに、項目が異なる

実は、昨日は月2回講座を受けている新宿の朗読教室で、ミニ発表会。そろそろ春だなぁ〜と思わせる季節に合わせて、私は小泉八雲の「十六桜」を選んだ。
人前で発表したのは、2010年12月に文学館で行ったコンサート以来かな…あの時は、まだピアノがあったからなんとかごまかす?ことが出来たものの、人前で、朗読のみで発表したのは、昨日が初めて!全く緊張していないはずが、途中まで読むと、なんだかヒールのある靴がどちらかに傾いているような錯覚にとらわれ、なんだかゆらゆらするような感覚を覚えた。そうだ、ピアノはいつも座っているから、よくわからないが、立って演奏する方々は、ふらついた時、困るだろうなぁ〜などと考えたりした。
朗読発表は、無事に終わったけれど、やっぱり何十年も続けていらっりゃる方々は、プロと区別がつかないほど上手い!平均年齢60代を超える方が多い(中には80歳以上の方も!)なか、私はまだまだ…だなぁと思った。
続いて、明日は、管楽器の方のオーディションのために、今日の合わせ(2回目)と明日は早朝から、東京へ向かう。詳しくは書けないので、省略ですが、このオーディションが今まで私が経験したものとは全然違い、内容を聞いただけで、とても緊張しそうな感じなので、これから私は練習しま〜す!
そして、日曜日は、明野のブリランテで吹奏楽部の方々とコンサート。O先生との合わせもあまりやっていない上、4月の発表会の雑用がいろいろと続き、自分の練習もこれから…でも、あと4日間しかない!華厳の滝だ!(←清水の舞台と同じ意味)これからいろいろ練習しなきゃ!
Comments (2) |  Trackback (0) | 

かすみがうらのKさんと久〇〇子さまによるデュエット♪

2012年03月14日 15時14分49秒 | Weblog
浴衣コン初登場の久〇〇子さまとお馴染みKさんによるデュエットです♪
素晴らしい歌声ですね〜Kさんの伴奏も叙情的です。

発表会間近で緊張しつつある皆さま〜癒されますよ〜!
あぁ、早く、お花見に行きたいなぁ〜

さくら さくら
Comments (4) |  Trackback (0) | 

第5回 浴衣でコンサート、出演者募集!

2012年03月12日 23時28分39秒 | Weblog
夕べは、春雷?!か、それにしては早いような…恐ろしい地響きのするような雷でしたね〜
その雷と雷の合間をぬって、発表会のプログラムを作り…
ようやく今日、印刷屋さんへ持って行きました。ふぅ〜  
これで、ひとまず安心して、明日から練習できる(はず?)です。

そして、昨日は、私、すっかり忘れていましたが〜
第5回浴衣でコンサートの出演者受付開始の日でもありました。ついつい忘れてしまっていましたが、思い出させてくださったのは…

あの「かすみがうらのKさん」です!!!

しかも、ちゃ〜んと受付開始の日を覚えていて下さったとは…感激!
そして、今年もまた新しいお友達と一緒に出演していただけるそうです!嬉しいので、公開しちゃいます!
お友達の方は、久〇〇子さま。 Kさんのチェロと一緒にスペイン民謡の「追憶」などを歌っていただけるそうです。楽しみですね〜
もちろん、去年、素敵なピアノを聴かせて下さったお友達Fさんは、先日、演奏会でもお会いしましたが、既にお申し込みになっていらっしゃいます。
そこで、うちの教室以外からお申し込みになられている方の数を数えてみると、なんと既に、16人、そしてうちの生徒さんの常連さん11人を合わせると〜驚きです!
開始早々、27人の方がエントリーされています!パチパチパチ〜〜〜〜
素晴らしいですね!(私も発表会が終わったら、何か考えなくては…)今回は、できればプログラムを作りたいなぁと考えています。。。

では、もう一度〜
「第5回浴衣でコンサート」50名まで大募集です!!!お申し込みはお早めに〜!

※詳しくは、こちらをご覧下さいませ。
Comment (0) |  Trackback (0) | 

あれから1年。

2012年03月11日 00時09分48秒 | Weblog
今日はレッスンの後、なんだかぼ〜っとテレビを見続けた。

まずは、BSで坂本龍一の「復興チャリティコンサート」。
坂本龍一の曲については好き嫌いに意見が分かれることもあるが、私は好きなほう。実際にライブを見に行ったこともあるし、元?奥様だった矢野彰子のライブも見に行ったことがある。矢野彰子のおしゃべりの延長のような歌とピアノも驚きだったが、坂本龍一は心からこの人は優しい人なんだろうなぁと思わせるフレーズが好き。
で、話は横道に逸れてしまったが、ともかく、このような規模でのチャリティコンサートができるのは本当に凄いし、彼のような人がやることによって、世間への影響力も大きいような気がする。

続いて11時からは3月11日当日に行われたマーラー第5番の演奏会の模様をNHK総合でドキュメンタリー仕立てで放映されていた。オーケストラのメンバーといえば、あれだけの人数が結集するのだから、本当に人それぞれにドラマがあるのだろう…

あれから1年。

つい先日、ニュースで流木ヴァイオリンについて知ったとき、深く心を動かされた。ぜひ、明日は聴いてみたいと思う。
流木ヴァイオリンについてはこちらをご覧下さい

あっという間の1年だったような、ものすごく遠い記憶の1年だったような…
ただ、その前の年の1年に比べると、全く心の向きが変わったところがある。それは…

人間の一生には限りがある…ということを実感したことかもしれない。
この年になれば、そんなことは当たり前に悟っていなければいけないのかもしれないが、人が死ぬことは実感できても自分が死ぬことは想像もしたことがなかった。が、あの311以来、何か喉の奥にひっかかるものがあってとれないような、あるいは心の奥にどうしても取り去ることのできない異物があって、あるいはガンと宣告されたかのような、もう取り返しのつかないできものがあるから、これと生涯にわたって付き合っていくしかない、そんな思いにとらわれる。
絶対的な安心感という言葉が遠く異次元に飛んで行ったようで…

まだ、3000人以上の方が見つからない現実、何万人もの方が避難されている現実。
どうしようもないけど歩いていかなけらばならない方たちがたくさんいる。そして、いつ、自分がそういう事態に直面するのか…実際に首都直下型なんていう巨大地震が起きたらどうなるのだろう…考え始めるとキリがない…

だから、どうしよう…と思っても、極小サイズの自分にできることといったら本当に限界ばかり…チャリティコンサートと銘打って地元でコンサートをするのも一種の売名行為ではないかという思いも拭いきれない。どちらかといえば、福島でボランティアをするか、せめて旅行をして消費者としての役目を果たしたほうが、町の復興に役立てるのではないか…いろいろ考える。

でも、せめて明日は…いろいろな思いをこめて…祈りを捧げたい。
Comment (0) |  Trackback (0) | 

2012年03月09日 23時37分00秒 | Weblog
いよいよ?あっという間に3月に入って10日目になりました!
春に近づいているのか冬に戻ろうとしているのか、わからなくなるほど今日は寒い1日でしたね!

ところで、つい最近の話題といえば…これでしょう…
某サイト(私のホームページなどを紹介していただいていますが)が、大人の生徒さん向けに某ビール会社のサンプリングモニターというのを数週間前に募集していたので、何気なく(←実は、私、ときどきこのような「当たる!」系が大好きでして〜ときどき応募してみるのですが)パソコンから申し込んでみましたら〜みごと、当選!!!
なんと、生徒数×2の”〇麦”が、どさ〜っと送られてきました。
そこで、今週はお酒のお好きな大人の生徒さん、ご家族の方々に差し上げたり、または合唱団のご指導をされているO先生にご協力をいただいたり…
発表会関係でただでさえ忙しい時期に、ふと「自分はサントリーの関係者か?」とまちがえるような行動を起こした1週間でもありました。
生徒さんのNさんなどは「先生、本当に”運”が強いですね〜占い師にでもなったらどうですか?」などとおっしゃいましたが…(でも、こんな適当なB型人間の私が占い師にでもなったら、あとで訴えられそうですから、全然合ってないでしょう)

ただ、自分でも小さな運はけっこうついてるような気がします。
今までに当たったものといえば〜スーパーでの福引券(特にヨーカ堂の1000円券などはけっこう当たります)、モンプチ(猫缶)のカレンダーやバッグ、ペットボトルサイズのお茶1箱やビールは今までに何度も…
でも、やはり1番大当たりだったのは、カナダでしょうか…これにつきましては、以前書いた記憶があるので簡単にしておきますが〜3000円に1度引けるくじで、1回300円くらい、パン屋さんで買い物をして、たまった補助券10枚で1度だけくじを引いたら「特賞バンフ・スプリングスホテル スキーのツアー」
ほとんどスキーをしたことのない私は当初、辞退しようかとも思いましたが、せっかく当たったのだし…とまずはスキー1式そろえ、日本でも何度か練習し、そしてカナダへ旅立ったのでした〜
他に当たったものといえば…宝くじの1万円くらいなぁ…
だから、確率は当たるほうなのか当たらないほうなのかわからないけど…

でも、「運」のいいことばかりでもありません。
最高に「運」に見放されたと思ったのは、(久しぶりに今日、思い出しましたが)大学を卒業する頃に政府給費生としてミュンヘン音大へ留学したいなと思って、とある試験を受けたのですが、その試験では、あちらの教授とあらかじめコンタクトをとっておく必要があったので、私はシルデ先生(教授)にまず、京都でレッスンしていただき、その後、国際電話で何回か、現地での生徒さんと連絡をとりあった後、先生宛てに私の履歴書などの細かな書類をプロの方に全てドイツ語に翻訳していただいて送ったものの、何週間経っても返事がこない…しばらく?かなり待ちましたが、結局試験当日になり……
結果は、もちろん不合格。
結果を知った時は、しばらくがく〜っときました。だって、その試験を受ける為に、赤坂にあるドイツ語学校ゲーテインスティテュートに毎日通って語学力を身につけたり、演奏自体では合格した方と自分との間で何が違ったのか全くわからなかったし…
でも、1番最悪だったのは、どうしてシルデ先生から連絡が来なかったのか…

ところが、大学を卒業して、しばらく経って、もうそのことを忘れかけたとき…
先生からお手紙が来たのです。
「ごめんなさい。あなたの書類が、机のほかのものの中にまざっていて見つかりませんでした。遅くなってごめんなさい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これぞ、まさに「運」がなかったということなのでしょう…
もう、その時は、頭にきてしまい、その場で私もその手紙を自分の引き出しの奥の奥〜のほうへ隠してしまいましたが、でも、捨てるに捨てられず…今もそのまま引き出しの奥に眠っています。「運」に見放された証として…

でも、考え方によってはこれで良かったのかもしれない、と数年後には思いました。
仮に向こうに行って事故に遭ってもいやだし、留学しなかったからこそ、あの頃には想像もできなかったような数々の体験をすることができたし、そして今、この茨城という土地で、皆さんと素敵な出会いができて、素晴らしい生徒さんに恵まれて…
これは、私にとって大きな「運」ですね。

この「運」を大切に…そして、また日々、小さな「運」も探しながら、楽しい毎日を過ごしたいと思っております。

幸運にも受験に1度で合格した方、これからもいくつか受験される方、いろいろな「運」と「出会い」が待っています!人生は本当に楽しいです!
さぁ、最後の1歩。頑張れ〜!!!
Comment (0) |  Trackback (0) |