富岡町観光協会ブログ「夢咲くら」

警戒区域となった福島県富岡町の現在…
東日本大震災・原発事故・避難に関する新着情報などをお伝えしています。

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2010麓山の火祭り⑨

2010-08-21 12:09:19 | 麓山の火祭り
火祭りの緊張感から解放され、柔らかい雰囲気が広がる中、
さぁ、盆踊りの始まりですよ~。
相馬盆唄とは違います!川内村内で唄われる盆唄です。
ここは富岡町であって、富岡町でない場所なのかも…
福島県指定重要無形民俗文化財(平成18年度)、麓山の火祭りが無事終了しました…
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2010麓山の火祭り⑧

2010-08-21 12:08:56 | 麓山の火祭り
最後は万歳三唱!境内の観客も一体となって…感動のフィナーレ!
いわき市、三春町など町外からの観光客やカメラマンがいらしてましたが、
「素晴らしい!」「初めて見ましたが、迫力ありますね」「奇祭です!」と、
おっしゃっていましたよ!
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2010麓山の火祭り⑦

2010-08-21 12:07:28 | 麓山の火祭り
30分後、山頂より戻ってきた男衆達が、社殿を33回廻ります!
地面には松明よりこぼれた燠火が散らばり、赤く光る中、観客からは拍手喝采が!
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2010麓山の火祭り⑥

2010-08-20 12:06:13 | 麓山の火祭り
今年は47体の松明があがりましたが、子どもの参加も約15名。
がんばるその姿に、観客から応援の掛け声がかかります!
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2010麓山の火祭り⑤

2010-08-20 12:05:10 | 麓山の火祭り
松明を担いで朱色の鳥居をくぐり、裏山の山頂「奥の院」へ
「千灯(せんどう)、千灯(せんどう)」の掛け声と共に、一気に駆け上って行きました!
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2010麓山の火祭り④

2010-08-20 12:04:24 | 麓山の火祭り
ご神火がいよいよ松明に移され、登頂者が社殿前に整列。

かなり熱いですよ。火傷しないよう係の方に後方へ下がるよう指示が飛び交います!
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2010麓山の火祭り③

2010-08-19 12:02:43 | 麓山の火祭り
社殿前に登頂者全員が集められ、手ぬぐいとお札が配布されますと、
いよいよ登頂式が始まります。ご神火を頂く儀式です。
社殿内には、午前9時30分に行われた「七十五膳の儀」によって
今年の農作物が沢山奉納されています。
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2010麓山の火祭り②

2010-08-19 12:01:41 | 麓山の火祭り
境内にはすでに櫓が組まれ、お祭りムード満点!
その櫓の下には本日奉納される松明がズラリと並べてあります。
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2010麓山の火祭り①

2010-08-19 12:00:17 | 麓山の火祭り
8月15日(日)午後6時30分、もうすぐ登頂式です。
常磐自動車道常磐富岡ICよりすぐ、川内方面へ続く県道沿いの麓山神社が鎮座。
大きな幟と鳥居が目印。近くの臨時駐車場へ車を停めて徒歩で神社へ向かいます。
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2009麓山の火祭り③

2009-08-25 12:36:13 | 麓山の火祭り
勇壮で荘厳な登頂式が終了と同時に、
麓山神社境内に組まれた櫓の上で、氏子達さんのお囃子が始まり、
盆踊り大会が開催されます。

2009年の今年、櫓が新調されました。
盆踊りは「相馬盆唄」ではなく、隣の川内村内でよく唄われる
独特な節と笛太鼓の、古き良き時代を感じさせる風情ある盆唄です。

松明を担いだ男衆達も盆踊りの輪に合流し、
故人の霊を慰め、五穀豊穣を願う大変な一日が和やかに終演しました。
また、来年お会いしましょう。
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2009麓山の火祭り②

2009-08-24 12:16:53 | 麓山の火祭り
大松明を担ぎ、裏山の山頂目指して駆け登っていった男衆たちが、
次々と境内に戻ってきました。
彼らが神殿を33周廻る間に、松明から真っ赤な炭がこぼれ落ちます。
火傷をしないか、見守る家族は心配です。

最後は全員が揃ったところで「万歳三唱」をとなえ、
登頂式は無事終了となりました…。
「男の祭り」って感じです!
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2009麓山の火祭り①

2009-08-21 12:25:16 | 麓山の火祭り
2009年(平成21年)の今年の麓山の火祭りには、
約12名の小学生や中学生も参加し、
昨年より10人程度多い、48本の松明が奉納されました。

8月15日の午前9時から「七十五膳の献膳」が行われたあと、
夕方頃になると上半身裸・下帯姿の若衆が、
自分で作った松明を持って麓山神社境内に集合しました。

午後7時から登頂式が始まり、神殿よりご神火を移して松明に火がともされます。
最初に火を頂いた若者は、最後の人の松明に火がつくまで、
境内で待っていなくてはなりません。
この写真はその様子をご紹介しています。

熱い火の粉や松明のおき火が、若衆の顔や腕に降りかかりますが、
熱くても火傷をしても松明を持つ手を離すことはありません。
離せば松明が倒れ、近くにいる人たちがケガをしますし、
松明が崩れてしまい、担いで登ることが出来なくなってしまいます。

全員が揃ったところで、いよいよ松明を担ぎ、
神社裏山の奥の院目指して駆け登るのです。
若衆たちを取り巻く人たちが一斉に「がんばれ!」と掛け声をかけます。
この応援が、若衆達に力を与えてくれるのでしょうね。

若衆達は「千灯(せんどう)、千灯」と唱えながら、暗闇の中へ消えていきます。
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「麓山の火祭り」の松明つくり

2009-08-12 12:46:43 | 麓山の火祭り
いよいよ「富岡夏まつり」が近づいてきました!
8月14日(金)~16日(日)までの3日間、
花火・松明・灯籠などの、様々な「日本の灯」を楽しんでください!

8月9日(日)に、麓山の火祭りに参加する小学生用の松明作りを、
麓山青年会のメンバーがやるというので、取材してきました。
こうやって、身長や体格に合わせて、一つずつ手作りするんですね。

数百年の敵視と伝統ある、勇壮なこの火祭り…
浜通り一ともいわれていますが、必見の価値ありです!

詳しくは、当観光協会HPのイベント詳細をご覧下さい。
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