普天間に佇んで★一寸法師のネゴシエーション

普天間基地移設問題に関する日々のツイートをまとめたブログ

仲井真知事は二枚舌

2010-10-07 00:12:59 | 普天間基地移設問題
仲井真知事が県議会で「日米共同発表の見直しと県外移設を求めていく」と答弁。「二枚舌・先送り(守屋武昌氏著・「普天間」交渉秘録)」の曖昧なダブルスタンダード路線だ。本気なら辺野古埋め立ては許可しないと明言すべき。沖縄県民は、明確に「辺野古反対・国外移設」を主張する人を知事にすべき。

海保予算拡大

2010-10-07 00:12:06 | 普天間基地移設問題
領海内での違法操業のほか海賊・テロ対策等での海上保安庁の役割は大きい。東シナ海・南シナ海からマラッカ海峡・中東に至るシーレーンの警察力として沿岸諸国と協力すべき。「しきしま(約7千t・1隻約320億円)」級巡視船を更に増やし、海保予算(1,800億円)を5倍くらいには増やすべき。

クリアゾーン

2010-10-07 00:11:25 | 普天間基地移設問題
米空軍によると嘉手納の滑走路修復の為10月から1年半、F15戦闘機等が普天間飛行場を使用する。この負担激増に対して、負担軽減を強調する政府は米側に物申すべき。普天間の滑走路の前後500mずつのクリアゾーン設置と米軍機を対象外とする航空法特例法の廃止を、米側と一刻も早く交渉すべき。

抑止力の強化とは

2010-10-07 00:10:39 | 普天間基地移設問題
グアム協定には、米海兵隊のグアム駐留はアジア太平洋地域の「抑止力を強化するもの」と明記。米と安保条約を結ぶ韓・日・比・タイ・豪がグアム・テニアンで共同訓練(日は後方支援)を展開し、更にベトナム・インドネシア等も加えて東シナ海・南シナ海での中国海洋戦略に対抗することが重要なのだ。

海兵隊は尖閣の抑止力ではない

2010-10-07 00:10:00 | 普天間基地移設問題
元外交官・孫崎享氏によれば、尖閣諸島は日米安保の対象だが05年2+2「日米同盟:未来のための変革と再編」には「島嶼部への侵略」は日本自ら防衛と明記されている。仮に中国に実効支配された場合には安保条約の対象外になるという。在沖米海兵隊は尖閣防衛には役立たずで抑止力にもならないのだ。

アーミテージ「次善の策」

2010-10-07 00:08:40 | 普天間基地移設問題
9/15R・アーミテージ氏、日本記者クラブで「沖縄県知事選の結果によっては辺野古移設は不可能になる」「次善の策を考えるべき」と発言。米側が辺野古断念を前原外務大臣の手柄にして前原政権を誕生させようという「反戦な家づくり」さんの「前原ヒーロー化計画」が、妙に現実味をおびてきたかも。

名護市議選-2

2010-10-07 00:07:13 | 普天間基地移設問題
名護市議選。稲嶺市長派は得票数17,470票、得票率55.87%、議席占有率16/27=59.26%。野党にも移設反対派が2名おり移設反対派は18名で議会の2/3になる。名護市長・議会・市民の意志は明確。この結果は知事選にも大きな影響を与え、菅政権がこの問題で行き詰まるのは確実。

名護市議選-1

2010-10-07 00:06:45 | 普天間基地移設問題
名護市議選(定数27)は、辺野古沖移設反対の稲嶺市長派が12議席から16議席と過半数を安定確保、圧勝。島袋前市長派は12議席から9議席に減、公明2議席と合わせ野党は11議席。名護市民の移設反対が明確に。11月の知事選でも「県民」の意志を明確に示すことが、沖縄新時代の出発点になる。

シーレーンは海保警察力で

2010-10-07 00:05:15 | 普天間基地移設問題
続き 小沢氏も言っているように、奄美・沖縄(尖閣諸島含む)は日本の領土・領海だから自衛隊が守るのは当然。更に、東シナ海・南シナ海からマラッカ海峡・中東に至るシーレーンの海賊・テロ対策は、海上保安庁の「警察力」で守るべき。日本は沿岸国のコーストガードの育成・連携を進め、貢献すべき。

グアムこそハブ-1

2010-10-07 00:04:19 | 普天間基地移設問題
グアム協定には海兵隊のグアム駐留はアジア太平洋地域の抑止力を強化すると明記。その意味は米国と安保条約を結ぶ日・韓・比・タイ・豪の6ケ国がグアム・テニアンを拠点に共同訓練しながら中国の海洋戦略に対抗するということ。日本は後方支援及びエセックスと31MEUの一時駐留で良いのだ。続く

オスプレイは負担増

2010-09-10 16:59:55 | 普天間基地移設問題
飛行経路が陸上部に拡大するなど、オスプレイ配備は負担増だから外務・防衛両省は沖縄に情報を隠してきたのではないか。条件付き移設容認派も「最初の約束・条件と違う」と反発。オスプレイ配備にはアセスのやり直しと沖縄県民の納得が必要。沖縄への説明なく日米政府で決定するなどあってはならない。

岡田外相オスプレイ配備示唆

2010-09-10 16:59:14 | 普天間基地移設問題
9/9参院外交防衛委での岡田外相答弁。次回2+2までに「オスプレイをどうするか方針を決め、そのことを前提に飛行経路を書き、(沖縄県側に)説明しなければいけない」。言語道断の無神経発言だ。方針決定前に沖縄の意見を聴くべき。オスプレイは負担増。まず10日の沖縄政策協議会で説明すべき。

普天間滑走路クリアゾーン問題

2010-09-10 16:58:17 | 普天間基地移設問題
9/5伊波氏TV生出演。普天間の危険性除去の為即刻できることが示された。現在の滑走路(運用部分)を短縮し前後500mのクリアゾーンを設定する。鳩山官邸からも照屋議員に打診があったという。グアム・テニアン移設が完了するまでの間、米側と交渉してこれを実現すると小沢氏は表明して欲しい。

小沢氏の議論はグアム・テニアン移設を意味する

2010-09-10 16:34:13 | 普天間基地移設問題
普天間移設について小沢氏に「案」はないが、辺野古への移設は無理・不可能ということを米側に伝えると明言。全てはそこから始まる。その上で「沖縄県民と米国政府がともに理解し、納得し得る解決策」(政権政策)を求めれば、西太平洋で唯一地元の同意のあるグアム・テニアン(国外移設)しかない。

オスプレイは密約か!?

2010-09-10 16:33:27 | 普天間基地移設問題
8/31普天間問題で辺野古専門家検討結果を公表。滑走路2本のV字案と1本のI字案。ただし飛行経路は公表せず。米側は垂直離着陸輸送機オスプレイを前提としている。岡田外相は「オスプレイをどうするかという議論もある」と将来の経路変更も示唆。公表されない合意=密約があったのではないか。