さくらと小桃と鈴(りん)の 今日も気ままに ワンズライフ

2014年12月さくらが旅立ちました。黒柴鈴と小桃の 仲良しで気ままな毎日を綴っています

犬を好きになるか、嫌いになるか

2017年04月03日 21時31分22秒 | 小桃・鈴
弟の子供、私にとっては姪になりますが、私のことを
「りきのおばちゃん」と呼びます。

りきは我が家の初代犬です。
りきがいなくなって もう20年も経ちますが
姪はいまだに私のことを、「りきのおばちゃん」と呼びます。
それがなんだか嬉しい。

1日に法事があり 親戚が集まった時に、その姪の子供 Yちゃんが来ていました。
どうしても小桃と鈴に会いたいと、我が家にやってきたのですが・・・

近所の犬にちょっと触ったことがある・・だそうで
間近で犬を見るのは初めてでした。
最初は小桃と鈴に全く近づけず、おやつも遠くに放り投げる始末。

でも、手のひらにおやつを乗せてあげるようにしたら
「小桃と鈴が舐めてくれた~~♪」と大喜びして
それからは「お座り、伏せ、待て」などさせながら、おやつをあげていました。
また、小桃と鈴が二頭並んで ちゃーんとお座りや伏せをするものだから
Yちゃんは得意顔になっていました。

「偉いぞ!君たち!」と私は心の中で 小桃と鈴に呼びかけていましたよ。


すっかり慣れて桜祭りを見に散歩に出ました。
リードを持つのも初めてです。

帰る頃にはすっかり慣れて、鈴を無理やり抱き上げたり 小桃を羽交い絞めにしたり・・
やんちゃぶりを発揮。
でも、小桃も鈴も決して怒ることもなく、勿論噛むこともなく とっても偉い子で
遊び仲間が一人増えたくらいにしか思ってなかったのかもしれません。
Yちゃんは「犬たちと一緒に寝るから帰らない」と弟たちを困らせていましたが
犬は決して怖いものではなく、愛すべきものと感じてくれればいいのですが・・


犬を好きになるか、嫌いになるか。。。
きっと 初めて犬に触れたときに決まるのではないかと思います。
唸られたり 噛まれたりしたら 何で噛まれたかは関係なく 嫌いになってしまう。
じゃれて遊んでくれたら 好きになる。

犬が嫌いになったら なかなか好きにはなってくれません。
そして、犬が嫌いな人は あまり犬に関心を持ってくれません。
この子が 犬が大好きになって、いつか大人になった時に 
いろんな犬に関心を持ってくれるようになったら 今日のことは大成功だったと思います。

そして頑張った小桃と鈴、やっぱり偉いぞ!・笑
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