蛙と蝸牛

本の感想。ときどき競艇の話。

アイアムアヒーロー

2017年04月25日 | 映画の感想
アイアムアヒーロー

突如として人間をゾンビ化させる熱病が流行しはじめる。
感染した人間(というかゾンビ)に噛まれると伝染するため、急速に蔓延する。マンガ家をめざすも夢かなわずはや中年の域にさしかかった主人公は、(趣味で所持していた)ショットガンを抱えて逃げ出し、感染しづらいという噂がある富士山をめざす・・・という話。

星の数ほど制作されているゾンビ映画の典型ともいえる(言い換えると陳腐な)筋立てだし、主人公役が大泉さんということで、コメディタッチの話なのかな、と思ったら、けっこうマジメ?に作られたパニック&ホラー映画で、主人公がゾンビ化した恋人に襲われる場面なんか、かなり怖かったし、最後まで面白く見られた。

有村さん演じる、半ゾンビ化(体はゾンビだけど心は人間?)した少女が重要な役割を果たすんだろうな、と思ってみていたら、ただ主人公に連れまわされるだけだったので拍子抜けした。(いかにも続編がありそうな終わり方だったので、続編で活躍するのかも)
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