桜子でーす

日々の感想や思いついた事柄を写真や文章に表しました。ビジュアルに表現出来ると嬉しいな!

悲しい出来事

2016年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム
10月28日(金)

とうとう、冬がやって来たようです。
ぼんやりしていると、ゾクゾクと寒さを感じます。
これが当たり前の季節なんだと思うのですが…
やはり、私にとって冬の寒さは苦手です。

ニュースも心の寒さを覚えます。
今日はひどい事故の話がありました。
小学校一年生の男の子が登校途中で、車に挟まれて死んだのです。
テレビには元気で可愛い少年の写真が載っていました。

ひどい!なんと酷い話!
その後のニュースによれば、ぶつかった軽トラックはブレーキがかかっていなかったということです。
運転者は高齢者でした。勿論、高齢だからと言って、運転してはいけないと言えませんが…
最近は普通車と変わらないぐらい便利な装置が備わっている軽自動車が多くなってきました。
しかし、便利そうな装置は、時には危険さえ感じます。
中でも、ブレーキとアクセルの踏み間違えをよく聞きます。

私も、最後は軽自動車を選びましたが、一年足らずで、手放しました。
どうも、普通自動車とは感覚が違うのです。
大の車好きの私にとって、運転をしないことは可成りの戸惑いでしたが、やめてしまいました。

車のない生活は可成り不便です。
しかし、東京に住んでいる者にとって、交通機関は十分過ぎる程あります。
ただ、足が悪いので苦労しますが、バスやタクシーを利用出来ます。
最近では、電車に殆ど乗っていないので、外出の機会が可成り減りました。
実は、たまに電車に乗った時に、席を譲られるのが相手の方に悪いような気がするのです。

兎に角、最近の車は、益々、進化して、人間の判断や技能を乗り越えた機能を持つ車に変わりつつあるのが、気になって仕方がありません。
危ないよ、危ないよ!と、何時も言っています。

最近は、車だけでなく、様々なものが、これでもかこれでもかと変わっていくのが恐ろしくさえ感じられます。
兎に角、進化した、いや、進み過ぎた諸々の物に頼らず、人間の心を大切にした生活を送りたいものです。

楽ではあっても、悔いの残るような生活から人間らしい生き方を進める事が大切かと思います。

突然、望み溢れた将来を奪われた少年の事を心から偲びます。
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