行き当たりばったり!

ぺんぺん草が日々思うことを綴ります

民のかまどは賑いにけり

2017-02-09 11:22:46 | ブログ

 はっちゃけ広場
2月20日(月)参観日の代休
場 所 : 下若井公会堂
参加費 : 300円
お申込み : 090-7968-0922 (前日まで)
<午前> 竹輪(ちくわ)作り
<午後> 紙皿ブーメラン


 

2月11日は、建国記念日。
日本の初代天皇である神武天皇が即位された日。

何故2月11日が建国記念日かというと、神武天皇が
即位されたのが旧暦の皇紀元年一月一日だからです。
いまから2672年前のことです。


2年前
一宮市の市立中学の男性校長(56)が、学校のホーム
ページ上のブログに、神話に基づく日本建国の由来など
に触れながら、自国に誇りを持つよう訴える記事を掲載し
たところ、市教育委員会から「神話を史実のように断定的
に書いている」との注意を受け、記事を削除していたことが
分かった。学校側には教職員組合から抗議文も出されたが
「校長は間違っていない」「感動した」などと記事内容を評価
する声も多数寄せられているという。ブログ記事は削除しな
ければならない内容だったのか。
原文のままご紹介します。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


2月11日は建国記念日です。
そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源についてお話
をしたいと思います。日本の建国は、今から2675年前の
紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が即位した日が
始まりです。世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代
仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられまし
た。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きす
る煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。

 
仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは貧しく
て炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はな
おひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されま
した。
税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大
いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅葦屋根が破れ、
雨漏りがして星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。

三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧に
ると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つの
をご
覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたという
ことです。


「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」

そして一緒におられた皇后に
「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。

皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服に
は穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえ
るのですか」すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいる
のだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さら
に三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと
税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。すると人々は命令
もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立
派な宮殿ができあがったといいます。


この話は神話であり、作り話であるという説もあります。
しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言える
のです。 こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限った
ことではありません。敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和
天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天
皇はこのようにマッカーサーに話したのです。

「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重
光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国
民に多数の餓死者が出る恐れがあるから、是非食糧援助をお願いし
たい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その
費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。

それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろう
と考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上
がり陛下の前に進み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、
「私は初めて神のごとき帝王を見た」と述べて、陛下のお帰りの際は、
マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を取ったのです。

 

このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型
の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。

日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。

しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけ
ではありません。また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつ
くったわけでもありません。古代の昔から、日本という国は、天皇陛下
と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ
国家であったのです。

 

私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。
皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを
持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで
欲しいと思います。(原文のまま)

 
      ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

素晴らしいです ・ ・ ・ 
そんな国の国民であることを幸せに思います。
早く公務から解放されお二人で穏やかな日々を
お過ごし頂きたいですね。

世界最強の天皇陛下

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« はっちゃけ広場のお知らせ | トップ | はっちゃけ広場のお知らせ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。