ほぼ 毎日配信します 『本日のフレーズ』

英語大好きなかた 英語をこれから大好きになるかたのお手伝いがしたいです

本日のフレーズ # 985 I teach English.

2017-04-16 22:09:47 | 英語
本日のフレーズ

新聞で宣伝されてた 英語に関する本 『英語は 3語で言う』というのを 丸善でチラ見してきました (買うほどとでは なかったので… 私はね)
確かに まあ アメリカ英語では 3語というか 『主語 +動詞 + 目的語 』でできているものが多い と言う意見には 賛成 です
その本に に出ていた《例》は
「お仕事はなにを?」の答えに
「英語の先生です」と言いたい場合
日本人がやりがちなのは I'm an English teacher. なんだけど
アメリカ人なら I teach English. と 《3語で言えますよ》とかいう話なんだけど…
いや 決して 全てが 3語で言えるわけではないのですが… まあ 宣伝文句としてはいいかも です…
ただ 私的には
むしろ そんな言い方ではなくて
『日本語は 《名詞中心の言語》です 』でも 『英語は 《動詞中心の言語》なんです』と言った方がいいかと 思うのですが どうかな?
だから! 名詞 English teacher を使うのではなく teach という 《動詞をつかう》のだと 私は思うのですが…
これは本当に 生徒さんの英語を聞いててもそうです
日本語は 名詞がまず頭に出てくると思います「私は『寒がり』です 」とかね 『寒がり』は 名詞ですよね
でも 辞書で 『寒がり』と引いても出てきません 英語の場合は 「私は『寒がり』です」という発想はしないで「私は寒いことはしません」とか 「寒さに耐えられません」など 『《動詞》で考える』言い方をします 要するに 『説明する言語』なのですね~
「私は 暑がりです」は I don't do cold. や I can't stand the cold. と言います

あ…蛇足ながら でもね 「トヨタに勤めてます」日本人は I work at Toyota. ですよね アメリカだと 『どこで働いているか』より『どんなに仕事をしているか』が重要なので むしろ I'm an office worker. 「サラリーマンです」とか 全然 3語じゃないじゃんねぇ (^_^;)
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 本日のフレーズ # 984 What d... | トップ | 本日のフレーズ # 986 Allow me. »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL