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本日のフレーズ # 854 My cousin Denis, that's who.

2017-07-23 23:33:22 | 英語
本日の フレーズ

ドラマ 『メジャークライム』より
My cousin Denis, that's who !
訳す前に
以前 That's it ! 「それそれ!」「それのことだよ」とか
This is it. 「これこそ!(僕が言いたいこと などなど)」「これかそうなんだ!」 などは ご紹介したと思いますが
覚えてますか~ かなりの前なので 忘れてるかな… まあ よく聞く表現なので ご存じかな?
で! ものなら it ですが 人なら?
そうなんです who になるわけですね
で My cousin Denis, that's who.!
「俺のいとこの デニス あいつに違いねぇ」 になるわけですね
『今 話題の アポーペン を歌ってるのは?』
Picotaro , that's who ! 『そう!ピコ太郎ですね!』なんか名古屋弁の 『~に きまっとるがね!』のイメージがぴったりなんだけど… え? 名古屋弁のニュアンスがんからん? ほーかもしれんねぇ (それはそうですね そうかもしれませんね) ( ̄▽ ̄;)
この語順だと 少し強調して聞こえるので
『本日フレーズ 頑張ってるのは?』
It's me! That's who ! 『私 私! 私だがね!』の感じです
また 名古屋弁になってまったがね (^o^)
え 基本的には
アメリカ英語 =関東弁 まあ標準語
イギリス英語=関西弁
オーストラリア英語=名古屋弁 (この場合は 名古屋市 とかいう狭い意味ではなく 名古屋を中心とした 東海地区 という意味です)
なんですが
なので オーストラリア人と 名古屋人は 「私ら なまっとらへんがね」と思っている人が 多いのも同じなのですが
たまに こんな風に 『この表現は《名古屋弁にすると》すごいしっくり!』のものを見つけると これまた嬉しかったりします 変?

そう言えば 私は 各地の言葉に影響されやすいのですが ドラマ 『elementary エレメンタリー 』ホームズも イギリス英語のまま ワトソンも ニューヨークなまりのままま 何話になっても弾丸トーク!
そうだよね 関西の人 東京に住んでも 言葉変わらないよね
名古屋人は 東京には いろいろコンプレックスがあるので…
にかく作るのが大変だったようで
「まあはい 大井川越えたで ここからは名古屋弁 出えへんよーにせなかんで!」と言ってる… いや No offence ! 冗談ですってば ( ̄▽ ̄;) 名古屋ラブっす!
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