毎日さくらふぶき

2匹の愛猫さくら&ふぶきの日常を綴ります。
そして時々旅の話など~

学び

2016年10月19日 11時14分21秒 | 日々のこと
13年前の今日は
あまりの驚きのため
生まれて初めて腰を抜かした日


2003年10月19日



両親の命日


もらい事故による事故死


まさか
2人共に
突然この世からいなくなるなんて……


今、事あるごとに思うのは

どちらか一人でも居てくれたら
聞きたいこと
たくさんあったのに…



きっと父も母も
自分の死を受け入れるのは
辛かっただろうと思うけど…

今はもう
きっと諦めて
そして受け入れて
2人仲良く
あちらの世界にいるのだろう😄



明日は我が身

もしかしたら今日私が
突然あの世に??
なのかもしれない

もしかしたら今日
夫が
突然あの世に??
かもしれない

もしかしたら
猫たちも??




毎日そう思う…


やはり
一日一日
大切に生きなければならない



両親の突然の死によって



私はそれを学んだ
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 猫が丸くなる季節 | トップ | 猫が並ぶと »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
そうでしたか (あかぶーぶ)
2016-10-19 17:13:55
こんばんわ

過去が今の自分を作っている・・・・とは、よく言われることですが、簡単に受け入れられることではありませんよね。
実は私もすでに、親と子供を見送りました。
辛くても辛くて、生きていかねばなりません。
そして、その分、幸せにならなくてはいけませんよね
あかぶーぶさんへ (桜吹雪)
2016-10-19 17:41:33
あかぶーぶさんも辛い経験をされたんですね


自分がこういう経験をした後、不思議と回りに同じような経験をされた方に出会う機会がありました。似た者同士呼び合うのでしょうか・・・と思った事が何度かあります。

それにしてもお子さんとの別れは私の想像を遥かに超えて大変辛いものだったろうと思います。

明日逝っても悔いのない日々を過ごさなきゃいけないと思っていますが、なかなかそうはいかなくて(笑)
でも心の片隅にでもそういう思いを持って暮したいと思います~

あかぶーぶさんも幸せにならなくてはいけませんね!
(あ、もうお幸せなのかもしれませんが(´▽`)ノ
コメントありがとうございます!
大変でしたね。 (ねこLOVE)
2016-10-20 00:57:12
お辛かったでしょうね。でも、今を乗り越えて生きておられる、あなたはとっても偉いし、素敵です。

わたしもほぼ6年前 中国での事故であの世に行くところでした。PTSD]で今も「死ぬ瞬間」を味わっているけれど
生きているのは何か意味があるのかと模索しています。
その答えはおそらく、死んだときに出るのではと思っています。苦しみや悲しみ 、喜びや楽しみかかえながら、いきるのでしょうね。特に人間は。
ねこloveさんへ (桜吹雪)
2016-10-20 13:34:30
こんにちは
ねこloveさんの過去に何があったのか知りたくてブログを遡って見てみました。
ねこloveさんもお辛い経験をお持ちなのですね・・・・

私は両親の事故があってから3年・・いや5年ぐらいの間は自分が自分ではなかったな~と思います。7年経った頃から良くなり今はもう大丈夫です。
でも1番辛い思いをしたのは突然亡くなってしまった私の両親なんだ・・・
辛いのは私だけではない!
と思う事で乗り越えたように思います。

あとは友人の存在・音楽(ピアノ)の再開・猫を迎え入れた事で乗り越えてこれました。
一時、お薬を頼って眠った事もありましたが、すぐに思い直し、泣いて当たり前・辛くて当たり前・眠れなくて当たり前。
原因はハッキリしてる!だからお薬がなくても大丈夫!!一番辛いのは亡くなった両親だから!と思って過ごしている内にお薬がなくても眠れるようになりました。

世の中にはこういった辛い思いを持って生きている人達が大勢いらっしゃいますよね。


事件・交通事故・自然災害などによって
突然命を奪われた人達の思い。
そして残された遺族の心中は痛いほどよくわかります。

ねこloveさんはそれとはまた違った辛い思いなのでしょうね。そんな中こちらにコメントして頂きありがとうございます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。