「天恩会」<亨進様が2016年2月に障害があるメンバーと家族に名前を下さいました。>

福祉事業に従事している立場を活用して情報の提供と福祉基盤の確立をして行きます。

「主人公」の意

2016-11-12 10:28:59 | 日記
先回の記事の「主人公」について、元記事の説明です。

言葉は違っても、私たちが大切にして来た事と同義でしょう。
自分が「正しい」と思い込んだ事の為に、何らかの行動を起こす時
軸だけは失わない者でありたいと思います。

以下、引用
この身に地位、名誉、財産、学歴、男女などに汚れない「主人公」がいる。
あなたにも、誰の中にも、その人の「主人公」がまぎれもなく住んでいる。

彼が私が善いことした時には、私の心の底から喜びを与えてくれる。
彼が私が悪い事をした時には、私の心に動揺と反省を与えてくれる。
誰も見ていないと思っていても、いつもどこでも 私の心と行動を観ている。
周りの人々のこと言葉に惑わされず、心静かで確かな目を持って見つめている。

彼は選り好みをせず全てを平等に扱い、自分を忘れて人々の幸福を心より願う。
他人の喜びを妬まず、我が喜びとして喜び、他人の苦しみや悲しみを苦として思い、
常に穏やかな表情にて 相手を思いやり、その言葉は心から愛情を込めて対話す。

彼は自分を偽らず、悲しい時には素直に涙し、嬉しい時には心の底から喜び、
怒るべき時には晴天の雷の如く、雷鳴の後は雲一つなく、和らいだ光を放つ。
そういう「主人公」に出会えた時、人は歓喜し、「悟りを得た」というのです。
私たちの本当の宝は、何者にも奪われないものです。
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