この子らを世の光に! 「天恩」に感謝して、福祉基盤の育成に努力します。

「天恩会」の名前の意味を自問しながら、福祉事業に従事している立場を活用していきます。

ブログ閉鎖のお知らせ

2017-01-30 18:13:33 | 日記
障害のある方と関係者の方に、何かのお役に立つ事があればと
ブログを立ち上げ、拙い文章で、恥を忍びつつ、記事の書き込みを続けておりましたが、
当初自分がブログの目的としていた事との乖離を、ここ最近に感じ始めていました。

兄弟姉妹との関係を深めたい気持ちはあっても、他の方への批判や
意見の対立を助長するのは、自分の意図するところではありません。

いつの間にか、自分がその傾向に傾いているのではないかと
内省をしていた結果、神の日を迎え、4300双の二次祝福式が挙行された
ここで、一旦ブログを閉鎖し、外に向けてではなく、自分に向けて、
み言を求めて行くのも必要ではないかと、思い至りました。

ブログを開設してから、丁度一年間程でしたが、情報を発信する事で、
出会うべき人に出会い、知り合うべき人に知り合う事ができた事は、
得難い経験であり、何より嬉しい事でした。

「原理本体論」の本につきましても、思った以上に、大勢の方の手元に
お届けする事が出来た気が致します。

ブログ閉鎖後も、地道に、兄弟姉妹との関係を大切にして、
神様とお父様、亨進様のお役に立てるように励んでいく
気持ちは何ら変わりません。

また、天恩会の事と、関心をお寄せ下さった方、個別にメールを
下さった皆様との関係は、必要とされる限り、
継続をさせて頂くつもりでおります。

お読みいただいていた方々には、誠に勝手ではありますが、
一定の期間の後に、ブログの終了手続きをしますので、
ご容赦くださる様にお願い申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。
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良識のすすめ

2017-01-27 22:52:51 | 日記
先回、サンクチュアリーに所属する方の取った行為に反対表明を
させていただき、多くの方からコメントとメールを頂きました。

自由と責任、組織に対する捉え方等、様々に意見を頂き、
大変に参考になりました。それらの方々には、改めて感謝致します。

その中に、反対意見を表明した事に「勇気ある行動」と
受け止めて下さる方が、何人かおられました。

私は、そう表現せざるを得ない、空気と雰囲気が、
受け手、送り手、どちらに原因があるかは別にして、
こんな事、あんな事を言ったら、非難される、攻撃されるとの
恐怖感、トラウマが意識に、残っている、
その体質が抜けていない実態がある事が、大きな問題であると思っています。

障害福祉の分野では、当事者の目の前で、大声で争う事、怒鳴り声を
上げるだけで虐待通報をされます。児童福祉でも、子どもの目の前でする
夫婦喧嘩は児童虐待に位置付けられています。

争うなら、人のいないところでするべきです。
それを、これ見よがしにネットで配信するなど、私の感覚からすれば
如何なる理由があろうと論外だと、感じて反対意見を表明しました。

あれを見て、どちらが正しいかは別として、傷ついた子供がいるはずです。

大声を出していた二人も基本的には、善良な方々なのでしょうが、
原研やら勝共連合の出身なのでしょうか?
良識が無さすぎます。
暴力も辞さない人達と闘争して、一歩も引かない。
いざとなれば、血を流すのも恐れない。
身についた姿勢が滲み出ていました。
家庭連合の現会長も同じ出身だったかと。

それを勇気と言うのでしょうか?
本当の勇者は、怒りを納められる人だと、武道修行では
教えられます。
亨進様も言葉は激しいですが、人の前で言い争いはしないでしょう。

私は、人から罵倒されたり、冷たい視線を浴びせられても
相手の救いを祈って、笑顔でチラシを配り続ける行為を
否定するつもりはありません。尊敬をさせて頂きます。

万物復帰では、その繰り返しを嫌と言うほどして来ましたし、
一般社会に適合できているのも、そのお蔭だと感謝をしています。
方法手段を問わず、何でも有りで、結果だけを求める部署には
縁が無かったのも幸いでした。

障害者の親として、奥さんの精神的病いも抱えて、東レの社長を
務めた、佐々木常夫さんは、多くの困難に直面しても
「起こる問題の、ほとんどは、常識の中で解決出来る」と
その経験を著書に記しています。

今回、どのような行為、行動であっても、是非、良識を持って行動を
して欲しい。そんな声にならない声が多くある事も知って
欲しいと思いました。

過去に、戦争の最中、消極的な意見や反戦を口にすると
非国民呼ばわりをされて、村八分になる時代が有りました。

「自由と責任」。分かりやすい様で、分かりにくい言葉です。
異論を唱えても、攻撃される雰囲気を感じなくなれば、もっと多くの建設的な
意見表明がある事とも思います。

対応するにも時間が取られてしまう事情あるでしょう。
私も口は達者ですが、文章には自信がありませんので、言いたい事が
あっても躊躇してしまう事が殆どです。

書き込みはせずとも、どこかの、サイトの様に、イイね。と、
ブーイングの両方がクリック一つで集計されるシステムが
あると、陰の声が聞こえ易い気がします。
それを当事者の方が必要とするか、参考にするかは、疑問ですが。

私は、「勝利しましょう。戦う」などの単語が、生理的に好きではありません。
数字を上げて追いかけるのも、お父様がいない時代に、
単なる自己刺激ではないかと、思う程です。

数字的な目標を立てて号令を掛けられる事に辟易して、
距離を置き始めている方と、冷ややかかに見ている方が、
私の周りに幾人もいます。

折角、サンクチュアリーに来たのに、上記の方々も含めて、
結局は同じやり方をする、古い体質が変らないのかと。

数理的な闘いの必要性の知識がない訳ではありません。
それに応えて来て、今があるのでしょうが、
その成れの果ても、今の現実です。
何か、大切な事を間違った。
その事にしっかり向き合うべきでしょう。

そんな考えの私に、追求が来たり、叱責が来る事がないのも事実ですし、
サンクチュアリーは家庭連合とは違う事も確かなようです。
アメリカの本部も、どちらでも良いと言われるでしょう。
だからこそ、良識を求めたい。

自分も含め、古い体質の人間は、一刻も早く、社会常識もある
自分よりも若い世代の人を前に立たせて、支える側に回る方が
良いのではないか、ビデオの様な方々が目立っている間は
ダメではないかとも思います。

本田秀夫先生の「自閉症スペクトラム」の本を読めば分かりますが、
かの方々は、その範疇に分類される方だと私は、客観的に見て
判断をしています。
 歴史を作って来たのもそのタイプの方々が多く、破壊して来たのも
そのタイプの方々が多いようです。

そういうタイプに入らない人、普通の人でも力を合わせていけば
何かが出来るでしょう。声を出していきましょう。
勇気はいりません。
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真の母?の指示事項ですので。

2017-01-25 19:53:04 | 日記
年頭に、真の母と呼ばれた方が「インターネットを利用して真の父母を
世界中の人に、伝えよ。世界は復帰される」との趣旨で
激を飛ばされた由。
 お言葉に従って、ネットを利用して真の父母を
「正しく」理解をするお手伝いをしたいと思います。

「原理本体論」850Pの日本語初版本を
費用負担なしで、読んで頂けるように準備をしました。
尚、内容についての判断は、各自の責任でして下さる事を
お願いします。

希望する方は、遠慮なくご連絡を下さい。
個別に対応をさせて頂きます。



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反対します。

2017-01-23 21:21:00 | 日記
個人が何を考え、何をしようと自由ですが、
家庭連合の礼拝の時間に玄関先で騒ぎを起こし、警察沙汰にまで
している行為に対して、個人として反対を表明させて頂きます。

賛意と賛美の声を寄せている方も複数おられますので、
黙っていた方が無難なのでしょうが、サンクチュアリ教会に所属して
いる者の中に、不快感を抱いている者がいる事をお知らせしておきたいと
思います。

 サンクチュアリ教会と家庭連合は既に、別な団体、法人のはずです。
他人の家の人が、自分と違う事を言っている、教えているからと、
その家に乗り込んで大騒ぎする行為を、サンクチュアリ教会の責任者は
許容するのでしょうか?

節度をわきまえず、力ずくを良しとしていたら、最後はテロ行為に
及んでも、それを称える事になるのでは、ないかと危惧します。

イエス様の教えや、聖書の理解に関しても、嘘だとしか思えない
非科学的な事を教えている団体や宗教も山ほどあります。
それでも、それを真剣に信じている人、団体の前で、同じ行為は
できないはずです。

反対意見や、間違いを正すための意見発表は、どんどんしたら良いでしょう。
耳を傾けるかどうかは、そこに所属している人たちが判断する事です。

家庭連合の人が「サンクチュアリ、渋谷で伝道をしろ」と怒鳴っていました。
それも真言です。

私は、亨進様が、サンクチュアリ教会の前で、ポケットに手を突っ込み
突っ立ったまま、耳を傾けている人に、熱心に祝福を受ける事を
薦めている姿を映像で拝見し、感動して、ペンシルベニアを訪ねました。

家庭連合に所属している人を救いたいと思っているのであれば、
その方々が感動する姿を示し続ければよい事だと思います。
お父様を慕って集った人は、基本的に本心基準が高い方々なのですから。

ビラを渡すなら、ものみの塔の人がしているように、黙って道の端で
必要とする人に渡せばよい事です。

既にそこに所属していない人が、その団体の長を、名前を上げて
個人攻撃をする事を、英雄視する気になどなれません。

このような行為を善しとする組織であるなら、喜んで退会をさせて
頂きます。



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聖和式と「原理本体論」について

2017-01-20 14:06:32 | 日記
日本サンクチュアリ教会の立ち上がりの時期に、最初にお手伝いした事が
高齢で亡くなられた方の聖和式でした。
江利川会長が中心となり、集い始めた方々に声を掛けて
個人のお宅の小さなホールで、手づくりの聖和式が行われました。
既に葬儀は終了しており、聖和式で送る事が出来なかったご家族の
希望でなされた儀式だったと記憶しています。

お会いした事もない人の為に、呼びかけに応じて参加した人が
涙を流して行う式に、動機を同じくする人の集まりの素晴らしさを
感じると共に、不思議な思いも抱きました。

その後のサンクチュアリ教会での会議も、聖和式の事が主題となる
時間がありました。病気の方、高齢の方、旅立たれるのもそう遠くない事が
予想される方も各地に複数おられ、それらの方が亡くなられた時に
誰がどの様に対応して差し上げるか?
所謂、公職者という人がいる状況でもありませんし、
それぞれが仕事で忙しかったりします。

国進様が「どなたでもお父様を愛し、神様の為に功労を積まれた方を
真心を込めて送って上げるように」と、言われた事も江利川会長から
お聞きしました。
江利川会長も、意を決して家庭連合を抜けてきた人であるからこそ、
お父様の伝統を出来る限り、そのまま継続をし、実施しようとする
熱意に溢れ、その為の労を厭わない姿勢で取り組んでおられました。

しかしながら、限られた人数しかいない状況で、専門の部署もなく、
それらの方々の聖和式を満足なものにしようとすればするほど、
その事に時間と労力が取られていきます。
そのお手伝いをしたいと思っても、当事者の方が納得するような
対応をタイムリーにするのは、不可能な思いがしました。

今は、どの様にしておられるのかは、
内部の会議等に参加をしない状態ですので、良く分かりません。

一度、米国のサンクチュアリ教会で、日常的に奉仕している婦人に
アメリカでは、他界された方にどのように対応をしているのか、
お聞きしました。
「教会の所属の方が、真心を込めて、祈って差し上げています。」と、
特別な式典はないような印象でした。

最近も、多くの功労を積まれた方が他界され、その聖和式の事が
話題になっていました。
お父様の伝統に則した、にぎにぎしい儀式だったのではないかと
思います。

私自身は、本心では、死んだ後に、周りの方の手を煩わせるような事を
出来るだけしないようにしたいと願っています。

私が、統一運動に身を投じた時代は、大半の人がそうであるとは思いますが、
赴任した場所で、殉教や野垂れ死にをし、その土地の一部になれたら本望。
と思っていました。この道で、正しく生きて、正しく死ねば、そのまま、
神様の元に還れると、今も単純に信じています。
何せ、その当時に聖和式などなかったのですから。

武士道でも「七生報国」
自分の成仏など願わず、可能ならば七度生まれ変わっても国や主君に
忠義を尽くす事を願い、精進をしています。
自分も過去の人に負けまいとの気概を持ってもいました。

「お金を出せば、霊界の良い家を買える」などと言う嘘は、
馬鹿馬鹿しくてなりません。

ブログを読んで下さる皆さんに紹介している「原理本体論」の279頁に
以下の記述がありました。

『今まで、聖和礼式は死んだ時にやりました。
真の父母様は、もう聖和礼式は死んでからするのではなく、
生きている時にやりなさいとおっしゃいました。』

『地上生活が、すなわち霊界生活になるのです。
ですから、地上で生きて死ぬ時、聖和礼式をするのではありません。
肉身をもっている時に重生し、肉身をもっている時に復活し、
肉身をもっている時に聖和礼式をするのです。
そうして霊界に入る時、自動的に通過するようになるのです。
サタンの血統を神様の血統に変えてこそ、聖和礼式をすることができます。
血統を変えるのが聖酒式であり、祝福式です。』

他にも、聖和礼式と霊界について詳しく解説がされています。

二代王様の亨進様がどの様にされるかは、これから整理される事だと
思いますが、全ての方が直面する内容であり、別な組織ではその事を
人質の様にもしている事です。
各自が、み言で確認をしておく事は、有益な事であろうと思います。

「原理本体論」の本を読みたいとお考えの方は、
少し工夫をしましたので、日本語が読める方であれば、
どこにお住まいでも、遠慮なくお問い合わせください。
個別にお応えをさせて頂きます。
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