「天恩会」<亨進様が2016年2月に障害があるメンバーと家族に名前を下さいました。>

福祉事業に従事している立場を活用して情報の提供と福祉基盤の確立をして行きます。

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職員募集のお知らせ

2017-08-16 22:28:31 | 日記
当ブログをご覧いただき有難うございます。
現在、私は川崎市内にある社会福祉法人で、複数の事業所の
事業計画の立案や人事、労務、財務について統括をしております。

過去に当ブログで職員採用の案内をしたことがあり、それらの縁でUCで働いていた方や
仕事を探していた2世が14人程、一般の方に交じって共に働いてくれています。
基本的には、皆さん、ブログの記事を読んで私がどのような考え方をしているか
理解して応募してくれた方々です。

それらの方々と職場の立場を離れて交流をする時間が、私には一番の楽しみとなっています。、
一人一人の立ち位置と家庭の状況等は様々ですので、互いの意見を
尊重する姿勢は持ち合っている方々です。

所属する法人は、川崎市内でも歴史と実績があり、事業規模も大きな法人ですので
就職には正当な手続きを踏まなければなりませんし、年齢が高い人の条件は厳しくなりますが、
定年は65才で、健康状態に問題がなければ70才過ぎまで働く事ができます。
年収は一般職で350万~420万程度、上級職で500~600万程度になります。

採用に関しては、年度内に男性、女性職員を複数名増員する予定です。
福祉の仕事に経験のある方や近隣にお住まいであれば好都合なのですが、
今まで本人のやる気と人柄さえ良ければ、人事部が納得するストーリーを作り、
入職が出来るようにしてきました。

青森県と高知県から応募してきた方には、今はまだ単身赴任ですが、家族が引っ越してくるまでの
居住場所を提供して働いてもらっています。

仕事については、障害福祉に経験のない方には、5~6人程が暮らすグループホームで
週に2回ほど宿直をし、障害のある方が街の中で普通の人と同じように暮らす生活を
支える仕事からはじめてもらう事になります。別な意味で、経験がなくとも入りやすく
そこでキャリアアップする事ができる職場です。
信頼し合える仲間と時間を掛けて実力を養い、将来別な組織を作る事も視野に入れています。

このブログは、今は休眠状態ですが、仕事の事で面会をする度に、
私がどのような発想の人間であるかを、お伝えする事に時間を掛けており、
事前にお知らせしておいた方が良いと考えて書いてもおりました。

お問合せを頂く前に、ブログの過去記事を参照していただければ幸いです。

尚、連絡には下記アドレスをご利用下さい。
sakuradagishi@gmail.com

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ブログ閉鎖のお知らせ

2017-01-30 18:13:33 | 日記
障害のある方と関係者の方に、何かのお役に立つ事があればと
ブログを立ち上げ、拙い文章で、恥を忍びつつ、記事の書き込みを続けておりましたが、
当初自分がブログの目的としていた事との乖離を、ここ最近に感じ始めていました。

兄弟姉妹との関係を深めたい気持ちはあっても、他の方への批判や
意見の対立を助長するのは、自分の意図するところではありません。

いつの間にか、自分がその傾向に傾いているのではないかと
内省をしていた結果、神の日を迎え、4300双の二次祝福式が挙行された
ここで、一旦ブログを閉鎖し、外に向けてではなく、自分に向けて、
み言を求めて行くのも必要ではないかと、思い至りました。

ブログを開設してから、丁度一年間程でしたが、情報を発信する事で、
出会うべき人に出会い、知り合うべき人に知り合う事ができた事は、
得難い経験であり、何より嬉しい事でした。

「原理本体論」の本につきましても、思った以上に、大勢の方の手元に
お届けする事が出来た気が致します。

ブログ閉鎖後も、地道に、兄弟姉妹との関係を大切にして、
神様とお父様、亨進様のお役に立てるように励んでいく
気持ちは何ら変わりません。

また、天恩会の事と、関心をお寄せ下さった方、個別にメールを
下さった皆様との関係は、必要とされる限り、
継続をさせて頂くつもりでおります。

お読みいただいていた方々には、誠に勝手ではありますが、
一定の期間の後に、ブログの終了手続きをしますので、
ご容赦くださる様にお願い申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。
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良識のすすめ

2017-01-27 22:52:51 | 日記
先回、サンクチュアリーに所属する方の取った行為に反対表明を
させていただき、多くの方からコメントとメールを頂きました。

自由と責任、組織に対する捉え方等、様々に意見を頂き、
大変に参考になりました。それらの方々には、改めて感謝致します。

その中に、反対意見を表明した事に「勇気ある行動」と
受け止めて下さる方が、何人かおられました。

私は、そう表現せざるを得ない、空気と雰囲気が、
受け手、送り手、どちらに原因があるかは別にして、
こんな事、あんな事を言ったら、非難される、攻撃されるとの
恐怖感、トラウマが意識に、残っている、
その体質が抜けていない実態がある事が、大きな問題であると思っています。

障害福祉の分野では、当事者の目の前で、大声で争う事、怒鳴り声を
上げるだけで虐待通報をされます。児童福祉でも、子どもの目の前でする
夫婦喧嘩は児童虐待に位置付けられています。

争うなら、人のいないところでするべきです。
それを、これ見よがしにネットで配信するなど、私の感覚からすれば
如何なる理由があろうと論外だと、感じて反対意見を表明しました。

あれを見て、どちらが正しいかは別として、傷ついた子供がいるはずです。

大声を出していた二人も基本的には、善良な方々なのでしょうが、
原研やら勝共連合の出身なのでしょうか?
良識が無さすぎます。
暴力も辞さない人達と闘争して、一歩も引かない。
いざとなれば、血を流すのも恐れない。
身についた姿勢が滲み出ていました。
家庭連合の現会長も同じ出身だったかと。

それを勇気と言うのでしょうか?
本当の勇者は、怒りを納められる人だと、武道修行では
教えられます。
亨進様も言葉は激しいですが、人の前で言い争いはしないでしょう。

私は、人から罵倒されたり、冷たい視線を浴びせられても
相手の救いを祈って、笑顔でチラシを配り続ける行為を
否定するつもりはありません。尊敬をさせて頂きます。

万物復帰では、その繰り返しを嫌と言うほどして来ましたし、
一般社会に適合できているのも、そのお蔭だと感謝をしています。
方法手段を問わず、何でも有りで、結果だけを求める部署には
縁が無かったのも幸いでした。

障害者の親として、奥さんの精神的病いも抱えて、東レの社長を
務めた、佐々木常夫さんは、多くの困難に直面しても
「起こる問題の、ほとんどは、常識の中で解決出来る」と
その経験を著書に記しています。

今回、どのような行為、行動であっても、是非、良識を持って行動を
して欲しい。そんな声にならない声が多くある事も知って
欲しいと思いました。

過去に、戦争の最中、消極的な意見や反戦を口にすると
非国民呼ばわりをされて、村八分になる時代が有りました。

「自由と責任」。分かりやすい様で、分かりにくい言葉です。
異論を唱えても、攻撃される雰囲気を感じなくなれば、もっと多くの建設的な
意見表明がある事とも思います。

対応するにも時間が取られてしまう事情あるでしょう。
私も口は達者ですが、文章には自信がありませんので、言いたい事が
あっても躊躇してしまう事が殆どです。

書き込みはせずとも、どこかの、サイトの様に、イイね。と、
ブーイングの両方がクリック一つで集計されるシステムが
あると、陰の声が聞こえ易い気がします。
それを当事者の方が必要とするか、参考にするかは、疑問ですが。

私は、「勝利しましょう。戦う」などの単語が、生理的に好きではありません。
数字を上げて追いかけるのも、お父様がいない時代に、
単なる自己刺激ではないかと、思う程です。

数字的な目標を立てて号令を掛けられる事に辟易して、
距離を置き始めている方と、冷ややかかに見ている方が、
私の周りに幾人もいます。

折角、サンクチュアリーに来たのに、上記の方々も含めて、
結局は同じやり方をする、古い体質が変らないのかと。

数理的な闘いの必要性の知識がない訳ではありません。
それに応えて来て、今があるのでしょうが、
その成れの果ても、今の現実です。
何か、大切な事を間違った。
その事にしっかり向き合うべきでしょう。

そんな考えの私に、追求が来たり、叱責が来る事がないのも事実ですし、
サンクチュアリーは家庭連合とは違う事も確かなようです。
アメリカの本部も、どちらでも良いと言われるでしょう。
だからこそ、良識を求めたい。

自分も含め、古い体質の人間は、一刻も早く、社会常識もある
自分よりも若い世代の人を前に立たせて、支える側に回る方が
良いのではないか、ビデオの様な方々が目立っている間は
ダメではないかとも思います。

本田秀夫先生の「自閉症スペクトラム」の本を読めば分かりますが、
かの方々は、その範疇に分類される方だと私は、客観的に見て
判断をしています。
 歴史を作って来たのもそのタイプの方々が多く、破壊して来たのも
そのタイプの方々が多いようです。

そういうタイプに入らない人、普通の人でも力を合わせていけば
何かが出来るでしょう。声を出していきましょう。
勇気はいりません。
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真の母?の指示事項ですので。

2017-01-25 19:53:04 | 日記
年頭に、真の母と呼ばれた方が「インターネットを利用して真の父母を
世界中の人に、伝えよ。世界は復帰される」との趣旨で
激を飛ばされた由。
 お言葉に従って、ネットを利用して真の父母を
「正しく」理解をするお手伝いをしたいと思います。

「原理本体論」850Pの日本語初版本を
費用負担なしで、読んで頂けるように準備をしました。
尚、内容についての判断は、各自の責任でして下さる事を
お願いします。

希望する方は、遠慮なくご連絡を下さい。
個別に対応をさせて頂きます。



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反対します。

2017-01-23 21:21:00 | 日記
個人が何を考え、何をしようと自由ですが、
家庭連合の礼拝の時間に玄関先で騒ぎを起こし、警察沙汰にまで
している行為に対して、個人として反対を表明させて頂きます。

賛意と賛美の声を寄せている方も複数おられますので、
黙っていた方が無難なのでしょうが、サンクチュアリ教会に所属して
いる者の中に、不快感を抱いている者がいる事をお知らせしておきたいと
思います。

 サンクチュアリ教会と家庭連合は既に、別な団体、法人のはずです。
他人の家の人が、自分と違う事を言っている、教えているからと、
その家に乗り込んで大騒ぎする行為を、サンクチュアリ教会の責任者は
許容するのでしょうか?

節度をわきまえず、力ずくを良しとしていたら、最後はテロ行為に
及んでも、それを称える事になるのでは、ないかと危惧します。

イエス様の教えや、聖書の理解に関しても、嘘だとしか思えない
非科学的な事を教えている団体や宗教も山ほどあります。
それでも、それを真剣に信じている人、団体の前で、同じ行為は
できないはずです。

反対意見や、間違いを正すための意見発表は、どんどんしたら良いでしょう。
耳を傾けるかどうかは、そこに所属している人たちが判断する事です。

家庭連合の人が「サンクチュアリ、渋谷で伝道をしろ」と怒鳴っていました。
それも真言です。

私は、亨進様が、サンクチュアリ教会の前で、ポケットに手を突っ込み
突っ立ったまま、耳を傾けている人に、熱心に祝福を受ける事を
薦めている姿を映像で拝見し、感動して、ペンシルベニアを訪ねました。

家庭連合に所属している人を救いたいと思っているのであれば、
その方々が感動する姿を示し続ければよい事だと思います。
お父様を慕って集った人は、基本的に本心基準が高い方々なのですから。

ビラを渡すなら、ものみの塔の人がしているように、黙って道の端で
必要とする人に渡せばよい事です。

既にそこに所属していない人が、その団体の長を、名前を上げて
個人攻撃をする事を、英雄視する気になどなれません。

このような行為を善しとする組織であるなら、喜んで退会をさせて
頂きます。



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