中学生ソフトテニス顧問のWEBログ

中学生ソフトテニス関連情報

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2014年3月から6月までの記事は

2014-07-07 16:24:07 | 日記
以下アドレスにあります。
スリクソンボールの話題や文大の野口先生の話題などです。

http://echigo.sakura.ne.jp/komon/kako.mht
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勝つことよりも大切なことがある

2014-03-18 12:34:30 | インポート
3月中旬に文大杉並学園高校女子ソフトテニス部を訪問させてもらいました。

訪問した日はちょうど卒業式の日で、昨秋国体で優勝したメンバーが、高校を卒業していくまさにその日でした。

「心が技術を超える」というのをテーマにしている高校チームですが、そのチームを作りあげているのが、野口監督です。

最近は「勝つことよりも大切なことがある」というのを、もう一つのテーマにしているんだということで、一つのプリントを見せて
もらいました。

それは「職人心得三十箇条」というものです。
秋山木工という会社のものです。

以下のようなものなのですが、30箇条をご覧になりたいかたは、ネットで検索してみてください。
たくさん出てきます。

1. 挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます。
2. 連絡・報告・相談のできる人から
  現場に行かせてもらえます。
3. 明るい人から、現場に行かせてもらえます。
4. まわりをイライラさせない人から
  現場に行かせてもらえます。
5. 人の言うことを正確に聞ける人から
  現場に行かせてもらえます。
6. 愛想よくできる人から現場に行かせてもらえます。
7. 責任を持てる人から現場に行かせてもらえます。
8. 返事をきっちりできる人から
  現場に行かせてもらえます。
9. 思いやりがある人から現場に行かせてもらえます。
10. お節介な人から現場に行かせてもらえます。

これは職人向けのものですが、職人を選手に、現場を試合に言葉を換えると、
すべて選手たち、チーム作りに当てはまるものだと、野口先生は言います。

よく、まわりをいらいらさせる選手というのはいます。
本人はそんな気はないのかもしれませんが、そういう選手がいるとチームとしては扱いが面倒で
チーム力を低下させる原因になったりします。

でも、こういう選手ほど、主力選手で試合に勝つには必要不可欠な選手の場合が多いのです。

我慢して、こういう選手を使って、そして、チームとしては複雑な状態になってしまうというのは良くあることです。

野口先生は、こういう所を徹底しています。

チーム作りのために、そういう選手はたとえ、勝つために必要でも、長い目でみれば使わない方がチームの
ためだと思えば使わないのです。


「杉並高校コートに掲げてある横断幕」


今回も訪問してみて、選手はいきいきと練習をして、野口先生に積極的に質問したりして、前向きに練習をして
いました。

その雰囲気にあこがれてか、この4月からの新入部員は20数名にもなるというのです。

部活動全体では1,2,3年生あわせて40名以上の大所帯です。

技術的な面でも、様々野口先生とは話をさせてもらいましたが、なんと言っても、学びたいこととして、このチーム作りや部活動
運営などだなと思いました。

この勉強をさせてもらおうと、4月にもう1回訪問することにしました。

技術面ももちろん勉強してきます。

野口先生は「1を作る」ということをすべてのプレーで共通して指導しています。

その1を作るということと、すべてに共通するということが初心者上達の鍵ということもおっしゃっていました。
そのことも勉強してくるつもりです。

過去に訪問した内容は以下をご覧ください。
http://echigo.sakura.ne.jp/bundai/

つづく

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まもなく都道府県対抗大会

2014-03-16 09:43:04 | インポート
あと10日で、都道府県対抗大会が開幕します。
毎年三重県伊勢市で行われ、春の全国大会として定着したこの大会の展望を簡単にご紹介したいと思います。

昨年からシングルスが導入され、種目的には3種目になりました。
団体戦、個人戦ダブルス、個人戦シングルスです。

メーンは何といっても都道府県対抗の団体戦になります。

以下は1/18.19日に行われた都道府県対抗の代表チームの交流戦結果です。
埼玉のくまがやドームで行われました。

男子団体結果
1位:福島A
2位:群馬A
3位:埼玉A 茨城A

女子団体結果
1位:埼玉A
2位:埼玉B
3位:福島A 東京A

静岡 2/9 
団体戦のみ

男子
1位:新潟選抜 2位:千葉

女子
1位:三重選抜 2位:山形選抜 

近府県選抜ソフトテニス女子研修大会in三重サンアリーナ結果
1位愛知 
2位岐阜 
3位大阪 
4位三重
5位埼玉 和歌山

東日本で行われた大会の結果です。
例年、インドアで行われる団体戦は、インドアに慣れている東日本チームの方が好成績を
修めています。

東北6県対抗中学インドアソフトテニス大会結果
http://www006.upp.so-net.ne.jp/igen/2013/H256kentaikou/H256kentaikou.pdf

男子は毎年、混戦で、その時の調子に左右される傾向が強いようです。
女子は関東では埼玉、栃木、東北では福島、秋田などが有力なようです。

今年も現地から報告をしたいと思います。

「今年の大会要項」 日本ソフトテニス連盟より
http://www.jsta.or.jp/wp-content/uploads/t_records/2013/2013_B02_10.pdf


「昨年男子団体優勝直後の様子」

VTRメルマガ
第105号
2014/3/25
春休みの練習
春休みの練習で、数ヶ月後にせまる
中体連の方向性を示すことになります。
簡単なトレーニングから練習と
試合のバランスなど練習の方向性を
論じます。

今後の予定
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm
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工夫する練習ドリル

2014-03-02 11:47:01 | インポート
10倍上達するソフトテニススクールの新DVDを久しぶりに刊行します。

外伝の阪西メソッドは11月に刊行しましたが、外伝でない講座は10ヶ月ぶりのことになります。

練習ドリルシリーズのVOL4になります。
しばりの試合形式、狭い中大人数でもできる練習ドリルなど、工夫を生かした練習ドリルを紹介しています。
春休みの練習にぜひ活かしてほしいと思います。

「詳細は以下へ」
http://echigo.sakura.ne.jp/school/dorill.pdf

VOL4 工夫で効果をあげる練習ドリル DVD37分
  充実の24ドリル
  ・「しばり」を使った試合形式練習
・ビデオの活用と韓国ボレーの活用練習
  ・せまくても人数が多くても効率良く行う練習
・楽しんでやるレク的な練習
・その他

以下はVOL4のプロモーションビデオです。
http://echigo.sakura.ne.jp/school/ren4pro.wmv



キャンペーンも実施しています。

スクールホームページ
http://echigo.sakura.ne.jp/school/
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韓国ボレーと韓国バック

2014-02-28 04:29:47 | インポート
写真は本場韓国選手の韓国バックと韓国ボレーを見ているところです。
こうやって、イメージをしっかり作ってから練習に入ろうという、その前段階の場面です。


韓国バックについては、今までも紹介していますが、バックの癖を直すのにも、初心者がバックを覚えるにも合理的で
とても有効な技術が韓国バックです。

後衛にとっては重要なバックですので、再チェックと修正のために見ています。

スクール特別講座
(攻めのテニス、守りのテニス、左利きだけのスペシャル、韓国バック等々)
http://echigo.sakura.ne.jp/school/ssss.pdf

韓国ボレーは今までそれほど多く伝えていませんでしたが、今回前衛のテイクバックを
考える上で、韓国バックの活用を考えました。

やってみると、その効用は多く、さすがに合理的に考える韓国式だとあらためてその深さを
実感しました。




第103号
2014/3/5
前衛プレーの上達のカギ、テイクバック
ローボレーやワイパーボレーなど
どうしてもラケットを振ってしまい
がちなプレーの中に前衛上達の一つの
カギがかくされています。
テイクバックに注目して複数の選手を
比較しながらお伝えします。


登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0001266831.html


VTRメルマガ今後の予定(2014/2/27更新)
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm
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