さくらばばちゃんの旅日記

後期高齢者の仲間入りもしたし
残り少ない人生をどう生きようか。
ピンピンコロリと逝きたいもの
それを願うのみです。

クリスマス 満月!!!

2015-12-26 11:06:46 | Weblog

     シニアの1人暮らしには静かなクリスマス
     でも今年は38年ぶりで空からも祝ってくれるクリスマス満月。
     就寝時10時ごろは雲で見えなかった月ですが16日早朝西の空に
     今にも沈みそうなまん丸な月を見ることができました。

     ちなみに次の12/25の満月は19年後の2034年だそうです。
               
                  “サンタさんプレゼントの配達お疲れさま”
      

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ゆずの香り

2015-12-22 14:24:20 | Weblog

    今日は冬至
    かぼちゃを食べ、頂いた柚子をお風呂に入れゆっくり温まります。
    ”一陽来復(いちようらいふく)” と 唱えながら入ると
    運気があがるとのことです。

    小さく可愛い柚子ですが、たくさんいただいたので、柚子ジャムを
    作りました。
    ジャムとしても柚子茶にもいい!!!
    しばらくいい香りを楽しむことができ嬉しいです。

           

           

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古い歌はいいね!

2015-12-16 05:09:51 | Weblog

    定例の「なでしこの会」 (高齢者の集い)
    今日のゲストは地元では有名な「満月堂」と
    なんともユニークな名のおやじバンド。

     「学生街の喫茶店」 「白いブランコ」 「青春時代」など
     フォーク全盛期時代の歌を一緒に歌い、素晴らしいハーモニー
     を聞かせていただきました。
     素敵な誕生日のプレゼントをありがとう。

         
    
    

 

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京都・金魚の舞 

2015-12-12 08:20:31 | Weblog

    アートアクアリウム城 (二条城)
    京都らしく和とのコラボでの金魚の舞に出かけました。

    

    

    

    

    

    


        Mさんへ・・・チケットありがとうございました。
    以前に見たアクアリユウムとは又違い いかにも京都らしく
    素敵な金魚たちに会うことができました。
    人間の鑑賞のため生まれて来たのですから宿命でしょうが
    あなたと同じく狭い場所と電飾の光に当てられる彼らが可愛そうな気もしました。     

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千本釈迦堂の大根焚き

2015-12-08 16:40:41 | Weblog

    釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた12/8にちなむ行事
    鎌倉時代同寺の三世慈禅上人が大根に梵字を書いて魔よけ
    としたのが起源。

    高齢化の近年 無病息災を念じますます参拝者も多くなったとのこと。
    大鍋で前日から炊き込んであるだけに、ほんとに美味でした。
    参考迄に1椀・・・1000円です。
    ご祈祷料込みですの高い・安いは各自の気持ちでしょうか?
    
    

    

        

    

        


         

 

   

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京都の紅葉 その3

2015-12-05 10:24:49 | Weblog

     嵐山・嵯峨野を歩く
     12月に入りやっとこれが京都の紅葉ですと言えるすばらしい
     真っ赤な紅葉に出会うことができました。

     臨済宗 天龍寺派の大本山天竜寺
     13世紀頃 後醍醐天皇の菩提寺として開山
     嵐山を背景に広大な敷地に建つ。 
     大方丈などの多くの建物は
     幾度の大火で消滅し今の建物は明治期の建築。

       

         
     

         常寂光寺
     開山は歌人としても著名な日慎上人 
     寺名にふさわしく静かなたたずまいの寺。

          

        

     

       
         厭離庵 (えんりあん)
     藤原定家が住みし山荘の旧跡で小倉百人一首 を編さんした処である。        
     その後荒廃してたが、明治後期仏堂と庫裡を建て、山岡鉄舟の娘(素心尼)が住職になり
     それ以後尼寺となる。
     平成18年男僧が入山。

     あたりの喧騒も忘れる、細い路地奥にひっそりとたたずみ
     四季を通じ趣があるでしょうが、1年でこの時期のみ見学できる静かな庵。
     縁に座ると歌心があるならば一句出そうな雰囲気なのですが・・・残念

     

      

          
        
          昔ををしのぶ古井戸は今も水が湧きでるようです。
                 

      落柿舎
      
芭蕉の弟子 「向井去来」が閑居した草庵
      嵯峨野の雰囲気に合った茅葺で有名。    
      周りに何本もの柿の木があり、柿を売ることを約束したのに台風により一晩で
      柿が落ちたことから名が付いた。
     
          


           今日歩いた嵯峨野路はほんの入り口です。
      まだまだ有名な古寺も沢山あり もう少し歩く予定だったのに
      もう疲れました。
      嵯峨名物の温かい湯豆腐を食べて帰ります。
   
     
           

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版画 「サロン展」

2015-12-01 10:36:18 | Weblog

        毎年恒例の「半田市版画同好会サロン展」です。
      宇治に帰り、相変わらず上達しないばばさんの作品ですが
      力作の多い中恥ずかしいのですが数の内だと思い今年も出品しました。

     皆さんの力作を見て、こんな細い線がどうしたら出せるのだろうかと感心したり
     色がなかなか出ないばばさんには習う事の多い作品展でした。
     一部ですがご覧ください。

     

       

       

     

     

             

              

              

              

    

        

            
   
     
     

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