さくらばばちゃんの旅日記

後期高齢者の仲間入りもしたし
残り少ない人生をどう生きようか。
ピンピンコロリと逝きたいもの
それを願うのみです。

宇治は故郷です!

2011-12-29 15:47:13 | Weblog

                         琵琶湖を源に悠久の昔から変わらぬ
                宇治川の流れ。この穏やかな流れと景観がいつまでも
               変わりませんように!   
                    
         

         久しぶりに訪れた年の瀬の平等院
        阿字池に写る鳳凰堂は千年の時を経て
         繊細なつくりながらも威風堂々と。
           心が洗われるようです。    

      
                 
                      
      
               この景色を目にすると、宇治へ帰って
       きたなあとの気がします。
       掃除をし、少しばかりの庭木の剪定を済ませ      
       墓参りにも行き、大忙しのばばさんの年末帰省でした。

      
        一年間お訪ね下さった皆さんありがとうございます。
       愚痴っぽいブログも書きましたが
       反抗期の孫と暮らすばばさんの寝言だと思って下さい。

         それではみなさんよいお年を
      
       震災に遭われた方々が一日も早く普通の生活に
         戻れますように祈ってます。
                  
        
              
             

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“友からの便り”

2011-12-25 16:12:46 | Weblog

             5年毎の中学時代の同窓会
          欠かさずに出席してたのに、今回はどうしても
          都合が付かずに欠席しました。

           先日参加した友人から、46名の集合写真と
          手作りの小物入りの嬉しい便りが届きました。 
         
(毎回彼女は全員に手作りのみやげ持参なのです)
     
            お礼のTELに彼女の懐かしい声と、友の近況を聞く事が出来
         写真と照らし合わせてると、思い出がつぎつぎと・・・
         少しやんちゃぽかったが、スポーツ万能の彼
         おとなしく勉強がよくできた彼女         
         あれからもう半世紀以上が過ぎたのですね。

           皆さんそれぞれに歳を重ね、いい味を持った
         じいちゃん、ばあちゃんに・・・(勝手に決め付けて ゴメンネ)
           
         お元気で、 5年後にお会いしましょう! 
                 

              
                Nさん いろいろありがとう。
           こだわりの古布の小物入れ大切に使わせてもらいます。
           地域のバザーなどにも出されるとのこと。
           もう数え切れないほど作られたのですね。       
                

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メりー クリスマス!

2011-12-24 09:12:04 | Weblog

                 「クリスマス “南無阿弥陀仏”の苦笑い」
           外人は、日本人のいい加減さに呆れているかも・・・
         
        でもそんな野暮は言わない世の流れに準じて2人だけの
            ささやかなパーティ。

        家にあるもので即興のサンタさんのつもりですが
        帽子も髭もちょっとおかしいね。      
     
        “この写真ブログに出すなよ”と言われてるんです。
             あとで怒られそう・・・


                                            

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シンプルもいい!

2011-12-23 16:24:47 | Weblog

              市内数か所のイルミネーション
         蔵の町、新見南吉の「ごんきつね」を観光に
          しているだけにチョット控え目。
            寒空にそこだけがポット暖かさを感じ
         商店街の方の気持が
伝わって来るような
             優しいイルミネーションでした。

    
    豪華さを求める方は車で1時間 「なばなの里へ」 どうぞ・・・

               
      

                                

      

                              

      
                  

               

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“天国のじじへ”黄門さんが終わりました。

2011-12-21 11:21:41 | Weblog

            “じじ”へ そちらも寒いですか?
      先日の月曜日で水戸黄門が終わりましたよ。
      これでテレビから全ての時代劇が姿を消したそうです。
        一つの時代が終わった
ような気がします。      
      
       毎週月曜日は必ず、旅行先でも見るほど大好きでしたね。
      私がふざけて「この紋どころが見えないか」な~んて
      言ってたのが昨日のことのように思い出されますが
       もうじじが旅立ってからもう4度目の年の暮。

       喧嘩もしたのに何でか今は 楽しかった
            思い出ばかりです。
       
         早く宇治の家へ帰れますように・・・
            “じじ”頼みますよ!

                

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“七匹の猫のお母さん”

2011-12-18 07:38:33 | Weblog

              プールでいつも明るく声をかけて下さる彼女。
       
以前から猫を飼っておられる事は知ってたのだが
      今日はニャンちゃん達の話しをとっくりと聞くことに。

       彼女は今7匹の野良猫を家に引き取り世話してると言う。
          そのきっかけになったのは、
      娘さんがもらってきたすご~く目の綺麗な美人(美猫かな)の猫を
      大したいたずらでもなかったのに
       「もうあんたみたいな子は知らん、どこか行き~」
      と何気なく言ってしまい、その晩帰ってこなく次の日の朝
      すぐ前の道路で車にひかれ亡くなってたそうです。

       それからは猫に対して罪の意識を感じ今に至っているとのこと。
         餌を与え、毎日砂を替え、予防注射もし、
      具合が悪くなったと獣医に行き
       先日は、地震などの時に避難用の7匹が入れる籠を買って
      いつでも車に乗せられるようにしてると言う。
      
       
      時々は7匹ならべて、飼った時の様子などの話をすると
      おとなしく皆聞いてるのよ。とにかくいい子ばかり、可愛い!      
      あの子たちの最後を見届けるまでは元気で生きなくちゃ。
      だって私が先に言ったらあの子たちを誰も見る人がいないから

       ユーモアを混ぜ楽しそうに話す彼女に、この人はきっと
      ニャンちやん達に元気をもらい、守られて長生きするだろうなあ・・・と      
      ”それにしても凄い話術、噛むこともなく、縦板に水だわ”     

               
       動物
は愛情をかければ必ずそれに答えてくれるのに                
      毎日反抗を繰り返す 人間と言う動物は何なのだろう。
         愛情のかけ方が間違ったのだろうか?
                           
                            
      

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昔人の歩いた道!

2011-12-11 07:18:40 | Weblog

                 “昔の面影を残す街道を歩きませんか”との
        呼びかけに 半田市の町並み散策に行ってきました。
  
          現在は衣浦港まで何キロもある紺屋街道も
         500年ほど前まで海がすぐそこだったようです。
        (自然現象と埋め立てで土地が広くなった)
           
          この知多の地は「知多四国88か所」があるように
         寺や薬師さんなどが多く紺屋街道沿いの狭い地域に
         5つもあり、古代から信仰心が熱かったようです。

      
       
               古い十王像もあり(えんま様などの木像) 
         ボランテァさんの「皆さんももう遠くないようなので」との
            成仏の説明にお互い顔を見合わせ苦笑!
         
         
            薬師さんの下はすぐ海だったそうで、
         松の木(現代は何代目かの松)に舟のロープをつないだ
            絵巻物が保存されてます。
            
          
           250年ほど前、この付近一体 大火になり
          その後火の神を祀り常夜灯が各町内に建てられ三か所
            は今も町内の方々で守ってます。
  

       

          5年に一回の半田の山車祭りは有名で31基の
           山車が勢揃いする様は豪華で全国から
              見物客が多いそうです。

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好天に誘われて!

2011-12-05 10:10:25 | Weblog

               風は冷たいがいい天気!
        
ぶらっと近くの公園へ・・・

         冬の陽を受けた紅葉が地面まで赤く染めてました。


          展望台に上ると快晴の時にだけ見える
               雪を被った御嶽山も見え、信仰の山に
        
「これからの日本が平穏でありますよう」お願いしました。

     
      

       
      
         絵具では決して出せない素晴らしい 朱の色!
       
      

           

            雲みたいですが雪をかぶった信仰の山 御嶽山です。

 

      
                                  

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