さくらばばちゃんの旅日記

後期高齢者の仲間入りもしたし
残り少ない人生をどう生きようか。
ピンピンコロリと逝きたいもの
それを願うのみです。

沙羅双樹の花

2017-06-28 11:04:11 | Weblog

お釈迦さんがこの木の下で入滅したと言われ
朝咲いて夕に散るはかない
一日花から無情の花とも。
生あるもののはかなさ、哀れみを誘うことから近年有名になった
沙羅双樹の咲く寺、臨済宗の総本山妙心寺の塔頭「東林院」。
沙羅の花は今が見ごろでした。

 

  

  

 

 

        東林院の住職さんは有名な典座さん(禅寺で食事を司る方の名称)
    湯葉や京野菜を使った精進料理をいただきました。

              

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2 コメント

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本当にあるんですね (亜子)
2017-06-29 22:37:41
沙羅双樹は文章の中でしか知らなかったので、本当にあるんだと、初めて知りました。
白で儚げで、でも清らかで。
いい物見た!
ありがとうございます。
朝になると・・・ (亜子ちゃんへ)
2017-06-30 10:23:17
京都の素晴らしさを再認識のこの頃。
朝 目があいて天気を見てから決めるのでいつも気楽な
1人行動です。
仏教と縁のある沙羅双樹の木はすこし違うようですが
日本ではこの木(夏つばき)がそう呼ばれてるようです。
妙心寺まで行くと天神川の地名が目立ち
亜子ちゃんはこの辺まで毎日時間をかけ
通ってたのかと思いやっぱり頑張り屋さんなんだと
何十年も前のことを思いながら歩いてきました。

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