身心一如

太極拳などでメンテナンスしながらの日常をたま〜に書きます

藤の森神社の紫陽花

2011年06月26日 | ほか
24日、久々の予定のない平日、思い立って電車で紫陽花を観に藤の森神社に出かけた。
強い日差しを受けて紫陽花は暑さにうなだれているようだったが、
古い社だけあって大きな木々をバックにした紫陽花園はそれなりに風情があった。

 

神社から歩いて15分ほどの友人の家までの道のりはいつになく遠く感じられたが
風の吹き抜ける部屋でくつろいでおしゃべりをしているうちに汗もすっかりひいていた。

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ブッダ展

2011年06月24日 | ほか
6月23日、上京のついでに会期終了間近の手塚治虫のブッダ展を観に行った。
国立博物館としては珍しい企画で、手塚の原画と仏像でブッダの生涯を楽しみながらたどった。

奈良博物館蔵の苦行の像は迫力があった。成道の像は優美でりりしいガンダーラ仏。
奈良・岡寺の涅槃仏は鎌倉期の木造、たくさんの人が触れたのかお腹のあたりや顎のあたりはピカピカになっていた。
(以下はジュニア用ガイドパンフから)





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ササユリ

2011年06月18日 | ほか
6月17日。
午前中はどんより曇っていたが、午後出さきでの用事が済んだ3時頃には日差しがはっきりしてきた。
ササユリが気になっていたのでまたまた文化ゾーンに立ち寄った。
期待通りクマザサなどの斜面の中にいくつかピンクの花が咲いているのが遠くからでも認められた。
近づいて携帯のカメラに納めて・・・ようやく満足。
 
   

以前は信楽の山に探しに入ってみたりしたこともあったが・・・・。
ともかくここで毎年この花に出逢えることをとても楽しみにしていることに改めて気付かされた。
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梅雨の晴れ間

2011年06月16日 | ほか
6月15日5時前、起きぬけにベランダに出てみると
近くのビルの壁がうっすらとピンクを帯びていた。
急いで反対側の通路の方に出てみると朝焼けの空が見えた。

 

オレンジの光が強くなってくる辺りに注目しながら待っていると
三上山(近江富士)の右から光が走り日が昇り始めた。

 

近場の散歩のつもりだったが、ラジオから流れる天気予報によると
今日夕方まではよい天気だが明日は崩れるとのこと、
一昨日に次いでまたまた文化ゾーンまで出かけることにした。
朝霧の立ち上る木々の間を歩いていると鶯の声が聞こえてきた。

午後、友人と唐橋中州にあるギャラリー唐橋で開催中の東日本震災支援チャリティー展に出かけたついでに
またまた文化ゾーンに立ち寄った。
今朝は蕾だったササユリが咲いているかもと期待していたが開花は一輪のみ、
でも、あちこちに膨らんできている蕾が目立っていた。
赤紫の花菖蒲が咲き始めている辺りを通って夕照庵という茶室の立礼席で庭を眺めながらお薄を一服。
お菓子は透き通った葉の中に緑の餡が見えるほのかな甘味の“青楓”だった。

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早朝の散策

2011年06月01日 | ほか
31日、早く目覚めたので久々に車で文化ゾーンまで出かけた。
美術館近くから山道の方に入り小さな山の背を歩いて行くと遊具のある子ども広場を経て
散策道はなだらかな下りになり、東門の方に続いていく。時折木々の間から薄日がさしてくる。
木々は一面の緑、ところどころのエゴの木に白い花がさがり、木の下は落花で白くなっている。
木々の香りに包まれ周回できる散策道を2回ほど歩いてから図書館近くの六角の石畳の庭で身体を動かすことにする。
スワイショウをしながら目に入ってくる辺りの景色も緑・緑・・・。
近くで山法師の白い花が緑の枝をすっぽり蔽っているのが見えた。

  

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セッコク

2011年05月30日 | ほか
数年前友人から緑の葉っぱが付いているだけの鉢を貰って
取りあえずベランダの片隅で枯らさないようにだけはしてきたセッコク、
先日蕾らしいものが付いているのを見つけて驚くやら嬉しいやら、
昨日肌寒いような梅雨空の中で咲き初め今日はピンと張った可憐な花姿を見せてくれた。
姿を留め置きたくてスケッチしてみた・・・

   
 
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鳴滝能など

2011年05月30日 | ほか
5月29日、しとどに降る雨の中を出かけた。
嵐電鳴滝の杉浦能舞台で催された春の鳴滝能、本日の演目は杜若(かきつばた)だった。
解説と能装束を着けるところを舞台で見せていただき、それについでの観能で多少ともイメージしやすく、
あまり能に慣れていない者にとっては嬉しい機会でもあり、楽しいひとときだった。
装束を着けるところは写真を撮らせていただくことができた。




観能の後、その日までの会期の展覧会をみるために京都市美術館に立ち寄った。
750年遠忌記念の親鸞展はたくさんの人だった。
ついでに知人から招待券をいただいていた日本画の新興展の会場も覗いた。
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三大神社の藤

2011年05月14日 | ほか
5月13日、用事で出かけたついでにK市西北部の集落の中にある三大神社に立ち寄った。
地元の人々が大事にしてきた樹齢400年ほどの古木の藤は今年も見事に長い花房を提げていた。
時には2メートルにもなる長い花房なので砂摺りの藤とも呼ばれているそうだ。
老人施設からの団体さんらしい車椅子の人々とかいがいしく動く介助者の一団にも出逢ったりした。
境内に地元の手作りの出店があったので小鮎の佃煮と鮒ずしを手に入れた。

 

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上越での休日

2011年05月06日 | ほか
ようやくお天気が安定した2日に上越に出かけた。

昼近くからのドライヴは途中渋滞もなく快適な走りで夕方思いのほか早く到着。
行きつけの寿司屋から戻った後は、レンタルビデオの小津安二郎の映画で過ごす。

3日、近所の朝散歩で市役所前庭の植え込みの中に白い花の木を見つける。
センニンソウに似た長い五弁の小さな花びら、サンフリボクの名札が付いていた。
午後、花見に誘われて五智国分寺近くの公園に出かけた。
いつもより遅い開花とのことで5月の連休にここで花見をするのは初めて、
色々な種類の八重桜が山道に沿って咲いていた。
山一帯に自生している白いイカリソウやイワカガミに会えたのも嬉しかった。

  サンフリボク   ヤエザクラ(名?)

  イカリソウ


4日、朝は数キロ離れた高田公園まで出かけて外堀の遊歩道に沿ってウオーキング、
桜並木はすっかり緑になっていて、歩を進めながらのサクラの木の香りが心地よかった。
昼前、妙高高原のいもり池にミズバショウを目当てに出かけた。
今年は丁度見ごろで、いもり池に注ぐ雪解けの斜面のせせらぎの音の中に白い鳥のような姿が点在していた。
ミズバショウの近くで薄紫の可憐な花にも出逢った。おぼろな記憶をもとに検索してキクザキイチゲの花名を確認。
高原のあちこちにはまだ雪があって、道中の風景も早春という風情だった。

 
  いもり池と妙高

  ミズバショウ

  キクザキイチゲ

  白樺の林

5日、帰路に永平寺に寄り、ついでに大野に住んでいる友人に会うことを思い立って早めに上越を発った。
随分昔、永平寺を一度訪ねたことがあったが、拝観時間を過ぎていたのか観光化されていなかったのか
閉ざされた寺内に入るすべもなく帰ったというかすかな苦い記憶があって・・・、
その後は機会がなかったのだが今回立ち寄りたくなったのは、このところ立松作品を読んでいることにも依る。
2人の僧が修行を終え山門から下りていくのに遭遇したり、花祭りの行事とかで甘茶の接待を受けたり
たくさんの観光客や参籠・座禅希望者へのシステマティックな対応も作務に取り込みつつも外の人々とはきちっと隔てた
修行僧の日々の修行が厳然と進められている・・・何か巨大で不思議な場という感じだった。
今回は、ボーっと見て廻って時を過ごしたが、別の形でまた来てみようと思うようになるのだろうか?

  永平寺山門

大野の友人は福井北ICまで来てくれて、超久々に近況を伝えあい再会を約しあった。
その後は、予想もしていたが2か所で20キロの渋滞に巻き込まれることになった。
帰りついて、先ず気になっていたベランダの植物たちはまあまあ元気にいてくれた様子、たっぷり水やりしてホッ・・・。


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生誕100年 岡本太郎展へ

2011年04月24日 | ほか
4月21日、上京ついでに岡本太郎展開催中の東京近代美術館へ。
さまざまな既成の価値観との対決の連続だったという人生の歩みに沿って、
太郎に大きな影響を与えた事物、それらとの出会いと対決の中で生み出された作品群が展示されていた。
つい先ごろ放映されたNHKのドラマ「TAROの塔」も思い出しながら作品を見て廻った。
渋谷駅構内に観に行ったことのある「明日の神話」の下絵もあった。
「太陽の塔」の内部や「母の塔」など大きな作品も現地でじっくり観たいとも思った。

  「ノン」

  「森の掟」

  「明日の神話」(部分)
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